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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

最新記事

【イベント】濤沸湖水鳥・湿地センター開館10周年記念講演会・観察会

開館10周年記念講演会・観察会ポスター_01_01

写真↑のイベントが開催されます。
参加無料ですが、申込みが必要です。
お問い合わせやお申込みは、以下の濤沸湖水鳥・湿地センターまでお願いします。

【行事名】『濤沸湖水鳥・湿地センター開館10周年記念講演会・観察会』
【日時・会場】 
(1)講演会:令和4年10月29日(土)13時~15時  エコーセンター 2階 大会議室
(2)観察会:令和4年10月30日(日)9時30分~11時30分  濤沸湖水鳥・湿地センター集合
     
【連絡先】濤沸湖水鳥・湿地センター
〒099-3112 網走市字北浜203番3地先
TEL/FAX:0152-46-2400
E-mail  ZUSR-SK-SEIKATSU-MIZUDORI@city.abashiri.hokkaido.jp ⇒送信時は@を半角にしてください

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【定例探鳥会報告】220904/能取湖卯原内

220904_能取湖卯原内サンゴ草群落の様子

220904_能取湖卯原内サンゴ草群落の様子

220904_探鳥会風景

220904_探鳥会風景

アオサギ Ardea cinerea

アオサギ
Ardea cinerea

2022年9月4日9:00~ 能取湖卯原内
開始時間前に駐車場で待っていたら、遠くからヒシクイの声が…東方向から30羽ほどの群れが飛んで来て、サンゴ草の上を通過して平和の方へ飛んで行きました。今季初認。
その後、探鳥会中にも2羽が通過。このあとどんどん増えていくと思います。雁の季節ですね。
サンゴ草群落ではシギチが見られなかったので、歩いて漁港へ。
漁港の西側には広い干潟があり、いつもならシギがいるのですが…いなーい…(^^;
アオサギ、ダイサギ、遠くの対岸ではタンチョウ親子が餌をついばんでいました。ちょうど干潮の時間らしく、カモ類も微妙に遠い。時々、アオバトの群れが水を飲みに来ました。
旋回するハイタカを見送り、駐車場に戻る途中のヨシ原ではコヨシキリがぐぜっていました。渡り途中かしら。
シギチが見られずちょっと残念でしたが、気持ちの良い秋晴れの探鳥会でした。

【確認種】ヒシクイ、マガモ、コガモ、ハジロカイツブリ、キジバト、アオバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、タンチョウ成鳥2・幼鳥1、ユリカモメ、ウミネコ、トビ、ハイタカ、ハシボソガラス、コヨシキリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ(以上21種類)

【参加者】17名

報告:げらぞうさん

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【定例探鳥会報告】220828/濤沸湖(網走市・小清水町)

220828_濤沸湖探鳥会の様子

220828_濤沸湖探鳥会の様子

ヘラサギ Platalea leucorodia クロツラヘラサギ P. minor

ヘラサギ
Platalea leucorodia
クロツラヘラサギ
P. minor

ホウロクシギ Numenius madagascariensis オオソリハシシギ Limosa lapponica ダイゼン Pluvialis squatarola カワウ Phalacrocorax carbo

ホウロクシギ
Numenius madagascariensis
オオソリハシシギ
Limosa lapponica
ダイゼン
Pluvialis squatarola
カワウ
Phalacrocorax carbo

9:00~濤沸湖白鳥公園で探鳥会。
雨の予報でどうなるかと思いましたが、なんとか天気が持ちそう。
駐車場で集合中に何やら湖の方で白い鳥が飛んでいる…
なんと良いタイミングでヘラサギEurasian SpoonbillとクロツラヘラサギBlack-faced Spoonbillが飛んで来てくれました。
参加してくれた女の子が「ヘラサギ、レアですよね?嬉しい!」とお父さんと一緒に喜んでくれました。
濤沸湖水鳥・湿地センターの記録では、ヘラサギは6月28日から3羽が飛来し、2ヶ月も滞在しています。
クロツラヘラサギは8月1日から1羽滞在とのことで、今年は長いですね。
もう秋の雰囲気なので、見たい方はお早めに濤沸湖へGo。
くつろぎすぎてなかなか嘴を見せてくれないヘラサギたちを見つつ、シギ類を探しますが、意外と少ない。
トウネン Red-necked Stintとハマシギ Dunilnが少し、奥の方でホウロクシギ Far Eastern Curlew、オオソリハシシギ Bar-tailed Godwit、ダイゼン Gray Ploverがいました。
そのうち雨が降ってきて、いったんセンターの玄関先に避難しましたが、トビやハシボソガラスやドバトなど観察しているうちに雨が上がって再び外へ。ひととおり出たところで早めに探鳥会終了となりました。

【確認種】マガモ、カワアイサ、アオバト、キジバト、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、タンチョウ、アマツバメ、ダイゼン、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、キアシシギ、イソシギ、トウネン、ハマシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、チゴハヤブサ、ハシボソガラス、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ(以上31種類)

【参加者】20名

報告:げらぞうさん

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【探鳥会報告】220710/小清水原生花園(小清水町)

2022年7月10日小清水原生花園探鳥会(原生花園木道で探鳥する様子)

2022年7月10日小清水原生花園探鳥会(原生花園木道で探鳥する様子)

オジロワシ Haliaeetus albicilla

オジロワシ
Haliaeetus albicilla

エゾフウロ Geranium yesoense Franch. et Sav. var. yesoense

エゾフウロ
Geranium yesoense Franch. et Sav. var. yesoense

ノハナショウブ Iris ensata Thunb. var. spontanea (Makino) Nakai

ノハナショウブ
Iris ensata Thunb. var. spontanea (Makino) Nakai

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2022年7月10日6:00-7:00 小清水原生花園探鳥会

お久しぶりな方々とお話しながら開始を待っていると、頭上をハリオアマツバメ2羽が飛んでいきました。そのあとはアマツバメがたくさん飛来。
今日は木道を歩いて湖側で鳥を観察しました。
対岸ではタンチョウ親子が餌を探していました。雛は1羽、親の体の半分くらいの大きさになっています。そして湖上をオジロワシが悠々と飛んできました。
草原ではモズやホオアカの幼鳥がチラチラと姿を見せてくれました。声の位置がつかみにくいシマセンニュウですが、遠めながら長くとまってくれて、スコープでじっくり見ることができました。
頭上ではオオジシギ2羽が豪快なディスプレイ。耕作地ではオオジシギの声も終盤な感じですが、原生花園では盛んにディスプレイしていました。オオジシギの鳴く鳴かないの違いはなんなのか、ちょっと気になるところです。
最後に釧網線のラッピング車両に手を振って、探鳥会は終了しました。

【確認種】マガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、タンチョウAd2J1、カッコウ、ハリオアマツバメ2、アマツバメ、オオジシギ2、オジロワシAd2、モズ、ハシブトガラス、ヒバリ、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、コムクドリ、ノビタキ、ノゴマ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン(以上23種類)

【参加者】22名

報告:げらぞうさん

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【とうふつ湖フォト&イラストコンテスト】濤沸湖水鳥・湿地センター

とうふつ湖フォト&イラストコンテストポスター

■募集要項
(1)テーマ 濤沸湖及び周辺を題材とした景色・動植物など
(2)応募資格 濤沸湖周辺市町村のみならず、どなたでも応募可能。
(3)応募点数 おひとり3点まで
(4)応募方法 写真の場合、データ(JPEG形式で1点あたり10MB以内)の電子媒体(メール添付など)により、イラストの場合、はがき大サイズの用紙により、それぞれ必要事項を記載のうえ濤沸湖水鳥・湿地センター宛てお送りください。
メールアドレスは… tofutsu-ko@city.abashiri.hokkaido.jp まで。
(5)応募条件 自作の未発表作品
(6)審査 濤沸湖ファンクラブ会員などから選出した審査委員による審査を行い、最優秀賞には 5,000 円、優秀賞には 1,000 円の商品券をお送りするとともに、令和4年度に予定される「濤沸湖水鳥・湿地センター開館10周年記念ノベルティー」へのプリントを予定しています。
(7)入賞発表 令和3年3月下旬(予定)に入賞者に通知するほか、濤沸湖水鳥・湿地センターホームページ等で発表します。
(8)その他
○作品については、通常の画像処理は構いませんが、合成写真は不可とします。
○人物等被写体のプライバシー肖像権を侵害する作品の応募はできません。ただし、被写体より同意を得ているものは応募可能です。※撮影する際、動物などにプレッシャーを与えない被写体ファーストを遵守してください。
○応募いただいた方の個人情報については、とうふつ湖周辺の写真・イラストコンテストでの使用目的以外において利用することはありません。
○応募された作品の著作権は、撮影者及び制作者に帰属します。
○撮影者及び制作者は、主催者に対し、濤沸湖及び濤沸湖水鳥・湿地センターをPR するためのパンフレット・ホームページ・ノベルティー等への利用を許諾します。
○作品の使用にあたり、一部を加工する場合があります。
○作品は基本的に返却いたしません。
(9)応募先及び問い合わせ先
〒099-3112 網走市字北浜203番3地先 濤沸湖水鳥・湿地センター電話 0152-46-2400
メール tofutsu-ko@city.abashiri.hokkaido.jp
締め切り 令和4年2月20日(日) 郵送・メール・持参ともに必着とします。
(10)作品情報について(応募の必要事項)
○作品名(ふりがな) ○氏名(ふりがな) ○年齢 ○郵便番号 ○住所 ○電話番号 ○メールアドレス ○撮影日及び場所(写真の場合)

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【羽根とりどり展】濤沸湖水鳥・湿地センター(22年3月31日まで)

羽根とりどりポスター

羽根とりどり展示

濤沸湖水鳥・湿地センターでは網走市内在住のYさんがオホーツク海沿岸の砂浜などで収集した「鳥の羽根」と、羽について解説した「羽根とりどり」~拾った羽根からみえる鳥たち~ を展示しています。
約300点の羽根が展示されています。この機会に是非ご覧ください。

場所:濤沸湖水鳥・湿地センター 展示資料室
期間:2022年3月31日まで

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【定例探鳥会報告】211212/能取岬

2021年12月12日能取岬探鳥会の様子

2021年12月12日能取岬探鳥会の様子

能取岬灯台

能取岬灯台

2021年12月12日10:00~

能取岬で探鳥会。
12月の能取岬は「日本一過酷な探鳥会(当支部比)」という触れ込みで企画しているんですが、天気が良く暖かく、とても快適な探鳥会でした。昨年に引き続き、過酷な探鳥会を体験したいという皆さんのご期待に添えず残念です。
沖には遊漁船が出ていて、カモメ類が鳥山を作っていました。主にオオセグロカモメとミツユビカモメのようです。
手前から沖までシノリガモが点々と。
凪ぎすぎて鳥がいない…ウミガラス類やハム類が皆無。
鳥がいないなあ、と思っていたら、Sくんがアカエリカイツブリ、ケイマフリ、ヒゲクジラ類(ミンククジラ?)を次々と見つけてくれました。さすがSくん。ありがとうありがとう。
振り返ると芝生の上に寝転んで空を観察している方も。なんとも能取岬らしくない、なごやかな探鳥会でした。

【確認種】シノリガモ、ウミアイサ、アカエリカイツブリ、アビ、ヒメウ、ミツユビカモメ、オオセグロカモメ、ケイマフリ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハクセキレイ、ハギマシコ(以上16種類)、ヒゲクジラ類、ゴマフアザラシ

【参加者】27名

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【定例探鳥会報告】211003/斜里川河口

211003_斜里川河口探鳥会

211003_斜里川河口探鳥会

斜里川河口の様子

斜里川河口の様子

カワウ Phalacrocorax carbo オオセグロカモメ Larus schistisagus シロカモメ L. hyperboreus ハシブトガラス Corvus macrorhynchos

カワウ
Phalacrocorax carbo
オオセグロカモメ
Larus schistisagus
シロカモメ
L. hyperboreus
ハシブトガラス
Corvus macrorhynchos

オオセグロカモメ Larus schistisagus ハシボソガラス Corvus corone

オオセグロカモメ
Larus schistisagus
ハシボソガラス
Corvus corone

2021年10月3日10:00~
斜里川河口で探鳥会。
気持ちの良い秋晴れ、最高気温は18℃で、この季節にしては暖かい日でした。
いつもの年に比べるとカモメ類少なめ?セグロカモメやミツユビカモメが少なく、ワシカモメがいない。
アキアジのホッチャレも少ないかなー。
ウミウとカワウ、セグロカモメとオオセグロカモメの幼鳥の違いなど、じっくり観察しながら確認しました。
時々、タヒバリが上空を通過していきます。
一斉にカモメ類が飛んだと思ったら、オジロワシ幼鳥が通過していきました。無事にこの冬を乗り切ってほしいですね。
9月末に緊急事態宣言が解除され、探鳥会再開です。中止になったり再開したりで、ちょっとわかりにくい状態が続きますね…。そのせいか、参加者は8名と少なめでしたが、少人数で和気藹々と楽しみました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

【確認種】カワウ、ウミウ、アオサギ、イソシギ、ミツユビカモメ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ(成鳥1幼鳥1)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハクセキレイ、タヒバリ、ドバト(以上18種類)

【参加者】8名

報告:げらぞうさん

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【緊急事態宣言延長】10月より活動再開します

会員各位

緊急事態宣言が9月30日まで延長されることになりました。
これを受けて、9月末日までは支部の活動を休止とし、10月より活動を再開することと致します。

9月下旬に予定している支部報(9/10月号)の作業については1ヶ月延期とし10月末に実施、
探鳥会は10月3日(日)10:00~の斜里川河口分より再開と致します。

今後の状況次第では変更があるかも知れませんので、悪しからずご了承ください。
オホーツク管内を含む道内全域でワクチン接種が進み、感染状況も少しずつ落ち着きを取り戻しつつある状況ではありますが、油断は禁物です。
会員の皆様におかれましてはくれぐれも油断なさらず、引き続き凡事徹底で体調の維持管理に努めてください。

以上、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

支部長 川崎康弘

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【探鳥会中止】8/29濤沸湖;9/5能取湖

会員各位

報道によりますと、明日25日、北海道への緊急事態宣言の発出が決定されることになった模様です。

まだ宣言の具体的な内容については不明な点もありますが、昨今の道内並びにオホーツク管内における感染状況を鑑み、会員の皆様の安全・安心を第一に考えて8月29日と9月5日に予定していた探鳥会については中止と致します。

9月下旬に予定している支部報・発送作業や、10月以降の探鳥会については、また今後の推移を見ながら適宜判断して参ります。

以上、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

支部長 川崎康弘

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