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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

最新記事

【とうふつ湖フォト&イラストコンテスト】濤沸湖水鳥・湿地センター

とうふつ湖フォト&イラストコンテストポスター

■募集要項
(1)テーマ 濤沸湖及び周辺を題材とした景色・動植物など
(2)応募資格 濤沸湖周辺市町村のみならず、どなたでも応募可能。
(3)応募点数 おひとり3点まで
(4)応募方法 写真の場合、データ(JPEG形式で1点あたり10MB以内)の電子媒体(メール添付など)により、イラストの場合、はがき大サイズの用紙により、それぞれ必要事項を記載のうえ濤沸湖水鳥・湿地センター宛てお送りください。
メールアドレスは… tofutsu-ko@city.abashiri.hokkaido.jp まで。
(5)応募条件 自作の未発表作品
(6)審査 濤沸湖ファンクラブ会員などから選出した審査委員による審査を行い、最優秀賞には 5,000 円、優秀賞には 1,000 円の商品券をお送りするとともに、令和4年度に予定される「濤沸湖水鳥・湿地センター開館10周年記念ノベルティー」へのプリントを予定しています。
(7)入賞発表 令和3年3月下旬(予定)に入賞者に通知するほか、濤沸湖水鳥・湿地センターホームページ等で発表します。
(8)その他
○作品については、通常の画像処理は構いませんが、合成写真は不可とします。
○人物等被写体のプライバシー肖像権を侵害する作品の応募はできません。ただし、被写体より同意を得ているものは応募可能です。※撮影する際、動物などにプレッシャーを与えない被写体ファーストを遵守してください。
○応募いただいた方の個人情報については、とうふつ湖周辺の写真・イラストコンテストでの使用目的以外において利用することはありません。
○応募された作品の著作権は、撮影者及び制作者に帰属します。
○撮影者及び制作者は、主催者に対し、濤沸湖及び濤沸湖水鳥・湿地センターをPR するためのパンフレット・ホームページ・ノベルティー等への利用を許諾します。
○作品の使用にあたり、一部を加工する場合があります。
○作品は基本的に返却いたしません。
(9)応募先及び問い合わせ先
〒099-3112 網走市字北浜203番3地先 濤沸湖水鳥・湿地センター電話 0152-46-2400
メール tofutsu-ko@city.abashiri.hokkaido.jp
締め切り 令和4年2月20日(日) 郵送・メール・持参ともに必着とします。
(10)作品情報について(応募の必要事項)
○作品名(ふりがな) ○氏名(ふりがな) ○年齢 ○郵便番号 ○住所 ○電話番号 ○メールアドレス ○撮影日及び場所(写真の場合)

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【羽根とりどり展】濤沸湖水鳥・湿地センター(22年3月31日まで)

羽根とりどりポスター

羽根とりどり展示

濤沸湖水鳥・湿地センターでは網走市内在住のYさんがオホーツク海沿岸の砂浜などで収集した「鳥の羽根」と、羽について解説した「羽根とりどり」~拾った羽根からみえる鳥たち~ を展示しています。
約300点の羽根が展示されています。この機会に是非ご覧ください。

場所:濤沸湖水鳥・湿地センター 展示資料室
期間:2022年3月31日まで

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【定例探鳥会報告】211212/能取岬

2021年12月12日能取岬探鳥会の様子

2021年12月12日能取岬探鳥会の様子

能取岬灯台

能取岬灯台

2021年12月12日10:00~

能取岬で探鳥会。
12月の能取岬は「日本一過酷な探鳥会(当支部比)」という触れ込みで企画しているんですが、天気が良く暖かく、とても快適な探鳥会でした。昨年に引き続き、過酷な探鳥会を体験したいという皆さんのご期待に添えず残念です。
沖には遊漁船が出ていて、カモメ類が鳥山を作っていました。主にオオセグロカモメとミツユビカモメのようです。
手前から沖までシノリガモが点々と。
凪ぎすぎて鳥がいない…ウミガラス類やハム類が皆無。
鳥がいないなあ、と思っていたら、Sくんがアカエリカイツブリ、ケイマフリ、ヒゲクジラ類(ミンククジラ?)を次々と見つけてくれました。さすがSくん。ありがとうありがとう。
振り返ると芝生の上に寝転んで空を観察している方も。なんとも能取岬らしくない、なごやかな探鳥会でした。

【確認種】シノリガモ、ウミアイサ、アカエリカイツブリ、アビ、ヒメウ、ミツユビカモメ、オオセグロカモメ、ケイマフリ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハクセキレイ、ハギマシコ(以上16種類)、ヒゲクジラ類、ゴマフアザラシ

【参加者】27名

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【定例探鳥会報告】211003/斜里川河口

211003_斜里川河口探鳥会

211003_斜里川河口探鳥会

斜里川河口の様子

斜里川河口の様子

カワウ Phalacrocorax carbo オオセグロカモメ Larus schistisagus シロカモメ L. hyperboreus ハシブトガラス Corvus macrorhynchos

カワウ
Phalacrocorax carbo
オオセグロカモメ
Larus schistisagus
シロカモメ
L. hyperboreus
ハシブトガラス
Corvus macrorhynchos

オオセグロカモメ Larus schistisagus ハシボソガラス Corvus corone

オオセグロカモメ
Larus schistisagus
ハシボソガラス
Corvus corone

2021年10月3日10:00~
斜里川河口で探鳥会。
気持ちの良い秋晴れ、最高気温は18℃で、この季節にしては暖かい日でした。
いつもの年に比べるとカモメ類少なめ?セグロカモメやミツユビカモメが少なく、ワシカモメがいない。
アキアジのホッチャレも少ないかなー。
ウミウとカワウ、セグロカモメとオオセグロカモメの幼鳥の違いなど、じっくり観察しながら確認しました。
時々、タヒバリが上空を通過していきます。
一斉にカモメ類が飛んだと思ったら、オジロワシ幼鳥が通過していきました。無事にこの冬を乗り切ってほしいですね。
9月末に緊急事態宣言が解除され、探鳥会再開です。中止になったり再開したりで、ちょっとわかりにくい状態が続きますね…。そのせいか、参加者は8名と少なめでしたが、少人数で和気藹々と楽しみました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

【確認種】カワウ、ウミウ、アオサギ、イソシギ、ミツユビカモメ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ(成鳥1幼鳥1)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハクセキレイ、タヒバリ、ドバト(以上18種類)

【参加者】8名

報告:げらぞうさん

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【緊急事態宣言延長】10月より活動再開します

会員各位

緊急事態宣言が9月30日まで延長されることになりました。
これを受けて、9月末日までは支部の活動を休止とし、10月より活動を再開することと致します。

9月下旬に予定している支部報(9/10月号)の作業については1ヶ月延期とし10月末に実施、
探鳥会は10月3日(日)10:00~の斜里川河口分より再開と致します。

今後の状況次第では変更があるかも知れませんので、悪しからずご了承ください。
オホーツク管内を含む道内全域でワクチン接種が進み、感染状況も少しずつ落ち着きを取り戻しつつある状況ではありますが、油断は禁物です。
会員の皆様におかれましてはくれぐれも油断なさらず、引き続き凡事徹底で体調の維持管理に努めてください。

以上、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

支部長 川崎康弘

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【探鳥会中止】8/29濤沸湖;9/5能取湖

会員各位

報道によりますと、明日25日、北海道への緊急事態宣言の発出が決定されることになった模様です。

まだ宣言の具体的な内容については不明な点もありますが、昨今の道内並びにオホーツク管内における感染状況を鑑み、会員の皆様の安全・安心を第一に考えて8月29日と9月5日に予定していた探鳥会については中止と致します。

9月下旬に予定している支部報・発送作業や、10月以降の探鳥会については、また今後の推移を見ながら適宜判断して参ります。

以上、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

支部長 川崎康弘

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【釧路市立博物館】企画展「湿原の忍者 SHINOBI BIRD ~こっそり暮らすクイナたち~」

釧路市立博物館企画展

釧路市立博物館企画展

現在、博物館では企画展「湿原の忍者 SHINOBI BIRD ~こっそり暮らすクイナたち~」が開催中です。

釧路湿原にはクイナという鳥がこっそり暮らしています。目立ちにくい鳥ですが、その暮らしぶりは実に興味深いです。クイナの仲間で、幻の鳥と呼ばれているシマクイナ。クイナと生態が似るサギの仲間で、絶滅危惧種のオオヨシゴイなど、釧路湿原にはまだまだ隠された種類が生息しています。ここでは、クイナたちの釧路湿原での生息状況やその生態などについて紹介し、その魅力に迫ります。

日時:7月3日(日)~10月3日(日)

会場:釧路市立博物館マンモスホール(無料)

主催:釧路市立博物館

共催:釧路市立博物館友の会

後援:日本野鳥の会釧路支部

※ 関連講演会「標本作りからみたクイナのお話」

標本を作るときに解剖は欠かせません。鳥の解剖はその鳥の生活を知るてがかりになります。解剖からわかることを紹介します。

日時:8月28日(土)13:30~15:00

演者:山階鳥類研究所 自然誌研究室 研究員 岩見恭子

会場:博物館講堂

定員:50名(先着)

申込:8月17日(火)9:30から博物館HPまたは電話(0154-41-5809)にて

参加費:無料

HPはこちらから
https://www.city.kushiro.lg.jp/museum/kikaku/2021/railninnin.html

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【定例探鳥会報告】210704/小清水原生花園

ノゴマ Luscinia calliope

ノゴマ
Luscinia calliope

シマセンニュウ Locustella ochotensis

シマセンニュウ
Locustella ochotensis

210704_小清水原生花園

210704_小清水原生花園

210704_小清水原生花園

210704_小清水原生花園

2021年7月4日
[小清水原生花園]
活動休止解除後、はじめての探鳥会は小清水原生花園での開催となりました。
久しぶりであることはもちろん、鳥も花も良い季節なのでわくわく待ち望んでいましたが、いざ明けてみると真っ白な霧が・・・。
そんな中、集まったのは16名。
まあ霧は仕方がないので鳥たちのさえずりをBGMに、美しく咲き誇るエゾスカシユリやエゾキスゲ、ハマナスなどの花を見ながら歩きましょうと散策を始めました。
最初はちょっと遠かった鳥たちも、そのうち霧など関係ないほどの近さでさえずってくれ、ノゴマやシマセンニュウ、ノビタキなどの声と姿を堪能できました。
展覧ヶ丘についた頃には霧も晴れ、濤沸湖を一望でき、タンチョウの姿も発見。
なかなかドラマチックな出会いとなりました。
コロナ禍ということもあり、1時間ほどで鳥合わせをして解散としました。

【確認種】オカヨシガモ、アオバト、カワウ、アオサギ、タンチョウ、クイナ声、カッコウ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、モズ、ハシブトガラス、ヒバリ、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、コヨシキリ、ムクドリ、ノゴマ、ノビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン、以上24種

【参加者】16名

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【活動再開】引き続き感染症対策にご協力を

6月20日で北海道に出されていた緊急事態宣言も解除となり、行動制限等はひとまず無くなりました。
このため、支部の活動についても予定通り再開したいと思います。
探鳥会は7月4日(日)小清水原生花園より再開、支部報も7月上旬にお手元に届くよう発行する予定です。

ただ当面の間、これまで同様の感染症対策を続けていきたいと思いますので、ご協力のほど、よろしくお願い致します。
探鳥会への参加は「会員および同居のご家族のみ」とさせていただきます。参加にあたってはマスクを着用してください。すでにワクチン接種を終えられた方も当面の間は着用をお願いします。

探鳥会の感染リスクは非常に低いとは思いますが、引き続き安全第一、凡事徹底でよろしくお願い致します。

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【今年も展示】小清水原生花園インフォメーションセンター

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今年も小清水原生花園インフォメーションセンターHana内に当支部の展示ブースをお借りすることができました。
コロナ禍ということもあり、抱っこができる実物大ぬいぐるみシリーズやカウンター体験、各種図鑑類の自由閲覧等、手を触れる系の展示物はとりやめ、写真パネル等の掲示等に留めました。そのため少々寂しい展示内容となっておりますが、その分解説文をじっくりと読んだり、「鳥の漢字検定」で楽しんでいただけたらと思います。
小清水原生花園周辺はまだ冬枯れの景色となっておりますが、夏鳥は続々と到着しています。濤沸湖とあわせて、一日じっくりと観察するにはとても素晴らしいフィールドです。
濤沸湖・小清水原生花園へ鳥を探しにお越しの際には、ぜひインフォメーションセンターにもお立ち寄りいただき、支部展示ブースも覗いていっていただければと思います。
これから10月末までの展示となります。どうぞよろしくお願い致します。

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