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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

最新記事

【イベント情報】農大生による「オホーツクの野鳥に関する研究報告会」

農大チラシ用データ _

■農大生による「オホーツクの野鳥に関する研究報告会」

卒業論文などでオホーツク地域に棲む野鳥の生息状況や生態調査に取り組んだ東京農業大学の動物
資源管理学研究室の学生が、その研究結果を地元のみなさん向けにエコーセンター2000で発表します。

日 時:2月9日(土)午後1時30分~午後4時(受付は午後1時~)
会 場:エコーセンター2000 3階学習室(網走市 北2条西3丁目
オホーツク・文化交流センター)
対 象:小学校4年生以上(高校生~大人が対象の講座です。)
定 員:50名(先着順)
申 込:当日会場にて受付
持 物:筆記用具
問合せ:濤沸湖水鳥・湿地センター TFL 0152-46-2400
※「災害クラス」の気象予報が発令された場合、発表会を中止とさせていただく場合がございます。

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【定例探鳥会報告】190113/網走港

オジロワシ Haliaeetus albicilla

オジロワシ
Haliaeetus albicilla

2019年1月13日網走港探鳥会

2019年1月13日網走港探鳥会

シノリガモ Histrionicus histrionicus

シノリガモ
Histrionicus histrionicus

網走港

網走港

2019年1月13日
[網走港]
ここ数日ずっと雪が降っている網走市ですが、今日も朝から雪模様でした。
網走港の親水防波堤「ぽぽ260」前に集合して談笑していると、すぐ近くにオジロワシの若鳥がとまりました。遠くの水面にはカワアイサやホオジロガモの姿も見られます。
そんな鳥たちを見てから階段を登って防波堤の上まで上がり、シノリガモやヒメウを観察しました。
遠くの堤防にはオジロワシやオオワシが集まり、なにかを奪い合いながら食べているようでした。はっきりとは見えませんでしたが、海鳥の死体だったかも知れません。
すぐ近くにとまったハシボソガラスはウミガラス類のものと思われる胸骨をくわえていました。
今年はウミスズメ類の数がとても少なく、例年であればハシブトウミガラスやウミガラス、ウミスズメなどが観察できる今日の探鳥会でもまったく確認できませんでした。理由はわかりませんが、なんとなく不安がよぎります。。。
比較的穏やかな天候ではあったものの寒さが厳しく、鳥影も少なかったため、1時間ほどで鳥合わせをして解散としました。

【確認種】マガモ、スズガモ、クロガモ、ビロードキンクロ、シノリガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ヒメウ、ウミウ、ユリカモメ、カモメ、ワシカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト、以上19種
【参加者】20名

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【定例探鳥会報告】181209/能取岬(網走市)

2018年12月9日
[能取岬探鳥会]

例年になく暖かな初冬となっていたオホーツクですが、ついに先日まとまった雪が降り、内陸部では-20℃以下にもなるほど厳しい冷え込みとなって、突然の冬本番を迎えました。
能取岬も一面の銀世界となり、かなり厳しい探鳥会になることを覚悟しました・・・が、風がほとんどなく穏やかな天候だったので、やや拍子抜けの感がありました。風と雪が付けば恐ろしいほどの地吹雪となって「日本一過酷な探鳥会」と呼ばれるほどの苛烈さとなるのですが、今年は大丈夫でした(笑)。
能取岬の周りに設置されていた木柵が今年しっかりと改修され、安全にまわることができるようになりました。その木柵に沿って歩きながら、要所要所で海上を眺めていきました。
岬の上から沖を見ると、大型カモメ類の鳥山がいくつもできていました。小魚の群れがいるようです。その周りにはシロエリオオハムやアビの大群も集まっていました。ヒメウはパラパラと忙しそうに飛び回っています。
海岸近くにはシノリガモの群れが浮かび、クロガモやビロードキンクロが時々群れで通過していきました。
灯台前のいつもの崖にはいつものようにイソヒヨドリの♂が1羽。また今年も越冬しているようです。何を食べているのか気になりますが、よくわかりませんでした。近くの遊歩道にはこちらも越冬組なのか、ヒバリが1羽。
東側の海上には、アカエリカイツブリの群れや、ウミスズメ類をちらほらと見ることができました。確認できたウミスズメ類はウミガラス、ハシブトウミガラス、ケイマフリの3種ですが、いずれも数羽程度と、とても少ない印象です。
遠くの空にはハイタカが舞い、目の前をオジロワシの幼鳥が1羽通過していきました。例年ならばオオワシもよく見かけるのですが、今年はまったく見ることができませんでした。
いつもなら1時間もすれば「もう帰りたい・・・」という声がちらほらと出てくるのですが、今日は本当に穏やかでしたので、結果的に2時間ほどみんなでじっくりと見てまわることができました。ご参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。
まだ冬は始まったばかりです。能取岬は数々のドラマを生んでいます。いつ、何が出るかわかりません。一期一会のドラマを期待して、この冬は何度か足を運んでみてはいかがでしょうか。

【確認種】シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、ウミアイサ、アカエリカイツブリ、アビ、シロエリオオハム、ヒメウ、ウミネコ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、ハシブトウミガラス、ウミガラス、ケイマフリ、オジロワシ幼鳥1羽、ハイタカ1羽、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ1羽、ヒバリ1羽、イソヒヨドリ♂1羽、計23種

【参加者】25名

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写真パネル展『シマエナガさんの12ヶ月』(小清水ツーリストセンター2F)

シマエナガさんの12ヶ月

シマエナガさんの12ヶ月

2018年12月7日(金)から2019年1月23日(水)までの間、シマエナガの1年を写真やデータ等でご紹介するパネル展が開催されます。
また、1月12日(土)13:00-14:00には、写真家・山本光一さんによる「小鳥界のアイドル!雪の妖精シマエナガさんってどんな鳥?」と題したスライドトーク(申込不要、入場無料)と、シマエナガ型のバードコールを作るワークショップ(事前申込可・参加費500円)も開催されます。

場所は小清水ツーリストセンター2F(道の駅はなやか小清水隣:モンベル小清水店の2Fです)。開館時間は10:00-19:00、入場無料です。1月1日のみ休館します。

詳しくは以下のチラシ(PDF)をご覧の上、小清水町観光協会(0152-67-5120)までお問合せください。

【シマエナガさんの12ヶ月チラシ】
simaenaga

【小清水町観光協会】
https://koshimizu-kanko.com/

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【室内例会】2018年12月1日(土)13:00~ 北見芸文ホール(懇親会もあります)

室内例会のご案内
日時:12月1日(土)13:00(午後1時)~17:00
場所:北見市芸術文化ホール 小練習室1
住所:〒090-0811 北見市泉町1丁目2-22
電話番号:0157-31-0909
最寄り駅:北見駅から徒歩約12分

内容が決まりましたのでご案内します。
13:00~13:50 石橋和夫 昨年に引き続き写真を見せていただきます。
14:00~14:50 永井道彦 今回初めてご披露していただきます。
15:00~15:50 小野義央 昨年に引き続き写真を見せていただきます。
16:00~16:20 花田行博 コガラとハシブトガラの識別と鳴き声の違い。

※室内例会は申込み不要です。
ご参加の会員の方々で、撮影された鳥の写真や音声などお持ちの方は、是非ご披露ください。
 例会後、懇親会を予定しています。懇親会に参加希望の方は、事務局の多賀さんまでお申込ください。申し込みは10月30日まで。
懇親会:オホーツクビアファクトリー
場所:北見市山下町2丁目2-2 TEL:0157-23-6300 集合時間:18:30~
会費:4,000円
懇親会申込先:多賀憲雄さん。携帯:090-2690-1408
メール:qqb58559k@vega.ocn.ne.jp

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【クルーズ】181118/網走沖海鳥クルーズ

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ミツユビカモメ Rissa tridactyla ハイイロミズナギドリ Puffinus griseus  ウトウ Cerorhinca monocerata

ミツユビカモメ
Rissa tridactyla
ハイイロミズナギドリ
Puffinus griseus
ウトウ
Cerorhinca monocerata

オオセグロカモメ Larus schistisagus ウトウ Cerorhinca monocerata

オオセグロカモメ
Larus schistisagus
ウトウ
Cerorhinca monocerata

カマイルカ Lagenorhynchus obliquidens

カマイルカ
Lagenorhynchus obliquidens

ミツユビカモメ Rissa tridactyla

ミツユビカモメ
Rissa tridactyla

ハイイロミズナギドリ Puffinus griseus

ハイイロミズナギドリ
Puffinus griseus

カワウ Phalacrocorax carbo

カワウ
Phalacrocorax carbo

シロエリオオハム Gavia pacifica

シロエリオオハム
Gavia pacifica

トウゾクカモメ Stercorarius pomarinus

トウゾクカモメ
Stercorarius pomarinus

オジロワシ Haliaeetus albicilla

オジロワシ
Haliaeetus albicilla

2018年11月18日8:30~13:30
「網走沖海鳥クルーズ」に乗船してきました。
あばしりネイチャークルーズの通常営業は10月で終了ですが、日本野鳥の会オホーツク支部でチパシリ号をチャーターして海鳥を中心に観察するクルーズです。
始めは波が高くちょっと大変でしたが、ウトウ、ハイイロミズナギドリ、シロエリオオハムなどが次々と出現。今日は頼もしいS夫妻とS君が乗っていたので、私はのんびり海を眺めていました。次々と海鳥を見つけてメモしていくA子ちゃんが素敵。
途中、カマイルカの群れも近くを泳いでくれました。
冬羽のウミガラスやミツユビカモメがかわいい。
時々カモメ類の鳥山ができていて、次々と海に突っ込んで小魚を狙っていました。
珍しい種類は出ませんでしたが海鳥の数は多く見られたと思います。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

【確認種】
スズガモ、シノリガモ、ビロードキンクロ、ウミアイサ、ヒメウ、カワウ、ウミウ、カモメ、ウミネコ、ミツユビカモメ208+羽、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、トウゾクカモメ9羽、ウミスズメ17羽、ウトウ570+羽、ウミガラス14羽、ハシボソミズナギドリ3羽、ハイイロミズナギドリ79羽、アカアシミズナギドリ1羽、フルマカモメ1羽、オオハム3羽、シロエリオオハム161+羽、トビ、オジロワシ成鳥2羽(以上27種類)
カマイルカ
【参加者】13名

報告:げらぞうさん

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【イベント】濤沸湖水鳥・湿地センター講座『ウトナイ湖の自然を伝えるプログラム&知っておきたい鳥インフルエンザ講座』

濤沸湖水鳥・湿地センターより、講座開催のご案内をいただきました。
詳細は以下の通りです。是非ご参加下さい。

12月2日 ウトナイ湖・鳥インフル  B5 ポスター・チラシ_

【チラシPDF】
12月2日 ウトナイ湖・鳥インフル  B5 ポスター・チラシ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
センター講座『ウトナイ湖の自然を伝えるプログラム&知っておきたい鳥インフルエンザ』の開催について

さて、当センターではこの度、ラムサール条約登録湿地である濤沸湖のエコツーリズムを推進するため、日本で最初のバードサンクチュアリである、ウトナイ湖の中村チーフレンジャーを講師にお迎えし、ウトナイ湖周辺で見られる生きもの達や自然解説プログラムについてのお話とオホーツク総合振興局のご協力をいただき、環境生活課の伊藤主査による鳥インフルエンザ講座を開催することといたしました。

1 行事名 センター講座『ウトナイ湖の自然を伝えるプログラム&知っておきたい鳥インフルエンザ講座』
2 期 日 平成30年12月2日(日)9:15~正午
3 会 場 濤沸湖水鳥・湿地センター レクチャー室
4 内容等 
○ウトナイ湖サンクチュアリ中村チーフレンジャーによる、ウトナイ湖周辺の生きもの達と自然解説プログラム。
○オホーツク総合振興局伊藤主査による、鳥インフルエンザの基礎知識と傷病鳥獣への対応について。
5 対 象 小学生4年生以上(大人が対象の講座です。)
6 定 員 30名【会場準備の都合上、事前受付】
7 担当・連絡先 濤沸湖水鳥・湿地センター(網走市 市民環境部 生活環境課)
〒099-3112 網走市字北浜203番3地先
TEL/FAX:0152-46-2400

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【女子探鳥会報告】181111/川崎宅の庭(小清水町浜小清水)

181111_女子探鳥会の様子

181111_女子探鳥会の様子

ゴジュウカラ Sitta europaea

ゴジュウカラ
Sitta europaea

ハシブトガラ Poecile palustris

ハシブトガラ
Poecile palustris

オオワシ Haliaeetus pelagicus

オオワシ
Haliaeetus pelagicus

2018年11月11日10:00
小清水町浜小清水の川崎宅の庭を開放しての女子探鳥会でした。
ちょっと風が冷たかったものの、すっきり晴れました。
子どもちゃんには楽器職人が作ったという美しいバードコールを渡して、鳴らしながら歩いてもらうことにしました。
庭の木を植えてからの年数、木の種類や特徴などをお話しつつ、ゆっくり歩きます。
ふかふかの落ち葉、早くも地面から出ているフキノトウなどを見ていると、上空をオオワシが飛んでいきました。成鳥や亜成鳥が次々と旋回していきます。
餌台の近くではゴジュウカラ、ハシブトガラ、シジュウカラなどがせわしなく行き来していました。
参加者の方が、ホオズキの実の遊び方を教えてくださいました。子どもたち、興味深々。木に登ったりクルミの実を割ったり、楽しんでくれたかな?
鳥合わせ後、家でお茶しながらおしゃべりを楽しみました。
思ったより鳥が出なくてちょっと残念でしたが、庭をご披露できて良かったです。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

【確認種】
ヒシクイ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、スズメ(以上11種類)
【参加者】
26名

報告:げらぞうさん

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【定例探鳥会報告】181104/涛沸湖

2018年11月4日涛沸湖探鳥会

2018年11月4日涛沸湖探鳥会

2018年11月4日涛沸湖探鳥会

2018年11月4日涛沸湖探鳥会

2018年11月4日
[涛沸湖]
雲ひとつなく穏やかな11月初めの探鳥会となりました。きっと皆さんの日頃の行いが善いお陰でしょう。
真っ先に飛び込んできた鳥は集合場所上空を通過するカワウたち。お腹が白い個体と黒い個体に注目しながら、『あれは今年生まれの幼鳥?』『じゃあ、あれは成鳥だ』と身近な鳥でもまた一つ違った視点で見られました。
湖のほとりではオオハクチョウを始め、カモの仲間が採餌をしたり、休んだり。奥の浅瀬ではハマシギやミユビシギ、ダンゼンが忙しなく動く様子を見ることができました。
しかし、穏やかな陽気の仕業か鳥の動きもあまり目立たず、ゆっくりとした時間が過ぎる中、突如遠く彼方でユリカモメの群れが飛び上がったと思えば、皆さんで見ていたシギの群れにハヤブサが飛び込んできました。あっという間に1羽のシギを捕らえて、林の中へ消えて行きました。
北国から渡ってきた鳥、これから南へ渡っていく鳥が入り混じる季節、毎年当たり前のように訪れるこの贅沢な時間を皆さんで共有することができた1日でした。

【確認種】
オオハクチョウ、マガモ、オナガガモ、スズガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、カワウ、アオサギ、タンチョウ、ダイゼン、ミユビシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヒヨドリ、スズメ(以上24種類)
【参加者】34名

報告:一徹さん

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【釧路市立博物館】写真展「シマエナガさんの12ヶ月」と関連講演会のお知らせ

現在釧路市立博物館では、博物館1階マンモスホールにて、写真展「シマエナガさんの12ヶ月」が11月4日まで開催中です。

■HPはこちら
https://www.city.kushiro.lg.jp/museum/kikaku/2018/shimaenaga.html

身近に生息している小鳥ですが、彼らのしぐさや見た目から「雪の妖精」とも称されるほど愛らしい鳥で、その鳥を見るために、本州から北海道へやってくるほど、人気の鳥の一つです。

この度、その関連講演会を実施しますのでお知らせいたします。

【タイトル】小鳥界のアイドル! 雪の妖精「シマエナガさん」の暮らしぶり

【内容】写真展の撮影者の一人、山本光一氏に、道東、特に釧路地域で撮影した写真を中心に、写真展ではお見せしていない映像や音声、巣を見て頂きながら紹介します。ただかわいいだけではない、健気にも逞しく生きるシマエナガの暮らしぶりについて解説します。

日時: 平成30年10月14日(日) 13:30~15:30
会場: 釧路市立博物館講堂
入場: 無料(申込不要)

ぜひご来場下さい。どうぞよろしくお願い致します。

※お問合せは釧路市立博物館までお願いいたします。
【釧路市立博物館】
https://www.city.kushiro.lg.jp/museum/

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【台風25号】10月7日中ノ島公園探鳥会(北見市)は中止します

10月7日(日)に北見市中ノ島公園で予定していた探鳥会ですが、台風25号の接近により非常に荒れた天候が予想されるため、中止とさせていただきます。

楽しみにされていた皆さまにはお詫びいたします。
どうしようかと悩んだのですが、さすがに今回は探鳥会はできそうにありません・・・。
ごめんなさい。

周知にご協力いただけると助かります。友人知人の皆さまにお伝えください。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、次回の探鳥会は11月4日(日)10時~ 濤沸湖です。そちらでお会いしましょう!!

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【定例探鳥会報告】180923/オホーツクの村(小清水町)

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2018年9月23日9:00~
小清水町オホーツクの村で探鳥会。
場所がわからない方が多いだろうということで、まずは浜小清水の道の駅に集合してから車で移動しました。
入口の駐車場に車を停めて、アオジやゴジュウカラなどの声を聞きながらゆっくり歩きます。時々、ヒシクイの群れが上空を通過。良いところですね!
Oさんが道の脇にコヨシキリらしき巣を見つけてくださいました。巣立ったあとならじっくりと観察できます。繊細に編んでありますねー。
砂利道を進み、ログハウスに到着。(財)小清水自然と語る会のMoさんとMiさんが出迎えてくださり、森や池の成り立ちなどを解説いただきました。ここは人工の池ですが、ヨシや水生植物が繁茂してとても良い雰囲気。トンボもたくさん飛んでいます。カワセミもちらっと姿を見せてくれました。
Moさんのご案内でさらに森の奥へ。ヤチダモ主体の森が広がり、ところどころに巣箱が架けてありました。時々、モモンガが顔を出すそうです。
気持ち良く散策路を進み、水路を渡って止別川へ。河口にはカワアイサとコガモが休んでいました。
サケマスを捕獲するヤナを見学させていただきました。今はカラフトマスがたくさん遡上しています。なお、こちらは車両は入れませんのでご注意ください。
再び森の中をゆっくり歩き、駐車場に戻って鳥合わせをして解散。秋晴れの中、Maさん手作りのおはぎを頬張り、楽しくお話しつつ終了。ごちそうさまでした!
(財)小清水自然と語る会のMoさん、Miさん、たいへんお世話になりました。ありがとうございました!

【確認種】
ヒシクイ、オシドリ、コガモ、カワアイサ、キジバト、アオサギ、オオセグロカモメ、トビ、カワセミ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ハシブトガラ、キビタキ、ヒバリ、ゴジュウカラ、アオジ、ベニマシコ(以上19種類)
【参加者】23名

報告:げらぞうさん

※オホーツクの村についてはこちらをご参照ください。
【オホーツクの村(財)小清水自然と語る会】
http://www.okhotsk-no-mura.or.jp/
【オホーツクの村ブログ】
https://ameblo.jp/okhotsk-no-mura/
【小清水町:名所みどころ:オホーツクの村】
http://www.town.koshimizu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000262.html

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【定例探鳥会報告】180902/能取湖卯原内

2018年9月2日:能取湖卯原内探鳥会の様子

2018年9月2日:能取湖卯原内探鳥会の様子

能取湖:卯原内サンゴ草群落

能取湖:卯原内サンゴ草群落

ホウロクシギ Numenius madagascariensis

ホウロクシギ
Numenius madagascariensis

キアシシギ Heteroscelus brevipes

キアシシギ
Heteroscelus brevipes

ヒシクイ Anser fabalis

ヒシクイ
Anser fabalis

ハクセキレイ Motacilla alba

ハクセキレイ
Motacilla alba

2018年9月2日9:00~
[能取湖卯原内]
天気が良く、絶好の鳥見日和です。
サンゴ草群落は赤く色づき、見頃を迎えつつありました。
しかし残念ながらサンゴ草の中にはシギチの姿はないようす…。
ちょっと見渡してから、少し移動して水際が見えるところで鳥を探すことにしました。
アオサギの群れが休んでいて、参加してくれた女の子がカウントしてくれた結果、161羽!ありがとう~(^^)
ヒシクイの群れも飛んで来ました。帰ってきましたね~。
このほか、ホウロクシギ、アオアシシギ、キアシシギを観察することができました。
思ったよりシギ類が少なくちょっと残念でしたが、参加してくれた子どもちゃんたちがとっても楽しそうで、見ているこちらも楽しくなりました♪

鳥見にいらしていた北海道野鳥愛護会の方々のお話では、昨日、ヒシクイを確認されたとのこと。情報ありがとうございます。良い鳥見を!

【確認種】ヒシクイ18羽、マガモ、アオバト、カワウ、アオサギ161羽、ホオロクシギ1羽、アオアシシギ2羽、キアシシギ11羽、ユリカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、トビ、オジロワシ、ハイタカ、ハシボソガラス19羽、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(以上20種類)
【参加者】42名

報告:げらぞうさん

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【定例探鳥会報告】180826/濤沸湖

2018年8月26日濤沸湖定例探鳥会

2018年8月26日濤沸湖定例探鳥会

オグロシギ Limosa limosa キアシシギ Heteroscelus brevipes ソリハシシギ Xenus cinerea

オグロシギ
Limosa limosa
キアシシギ
Heteroscelus brevipes
ソリハシシギ
Xenus cinerea

2018年8月26日9:00~
[濤沸湖]
年々、白鳥公園前の干潟が大きくなり(砂が堆積しているので)、シギ類が見やすくなってきました。
今日、目立っていたのはオグロシギ(Black-tailed Godwit)とキアシシギ(Grey-tailed Tattler)。オグロシギの群れをよく見るとオオソリハシシギ(Bar-tailed Godwit)も混ざっています。
参加者の皆さんとオグロシギ&オオソリハシシギの違いを確認していると、ソリハシシギ(Terek Sandpiper)が飛んできました。嘴が反っていてかわいい♪
Oさんがヨシの根元で採餌するキリアイ(Broad-billed Sandpiper)を見つけてくださいました。キリアイは2本の白い眉毛が特徴です。
「あの小さいのは何?」「じゃあこっちは?」「言われないとわからないなー」「これがキリアイかな?」「♂と♀で色が違うの?」等々の声があちこちから。皆さん熱心にシギ類を観察されていました。
図鑑を見るといろいろな種類のシギ類が載っている上に夏羽やら冬羽やら幼羽やら難しそうですが、だいたいレギュラーメンバーが決まっていて、見るポイントを抑えれば識別できます。まずは普通に見られる種類をじっくり観察しましょう。

来週9月2日(日)の探鳥会はシギチ観察第二弾、能取湖卯原内で9:00からです。この機会にぜひ、シギ類をじっくり観察してみてください。

【確認種】マガモ、スズガモ、カワアイサ、キジバト、アオバト、カワウ75+羽、アオサギ、ダイサギ3羽、ユリカモメ、オオセグロカモメ、オグロシギ、オオソリハシシギ、タカブシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、トウネン、キリアイ、トビ、オジロワシ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、オオジュリン(以上29種類)
※シメは探鳥会終了後に確認されました。
【参加者】30名

報告:げらぞうさん

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【イベント情報】網走市立郷土博物館特別企画展『網走の自然展』

網走市立郷土博物館にて、特別企画展「網走の自然展~郷土の自然を追いかける人びと」が開催されています。

網走の自然展チラシ表

網走の自然展チラシ表

網走の自然展チラシ裏

網走の自然展チラシ裏

詳細はこちらのリンクページをご覧下さい。
http://www.city.abashiri.hokkaido.jp/270kyoiku/050kyoudo/010event/abashirinoshizenten.html

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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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