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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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【イベント】濤沸湖水鳥・湿地センター講座『ウトナイ湖の自然を伝えるプログラム&知っておきたい鳥インフルエンザ講座』

濤沸湖水鳥・湿地センターより、講座開催のご案内をいただきました。
詳細は以下の通りです。是非ご参加下さい。

12月2日 ウトナイ湖・鳥インフル  B5 ポスター・チラシ_

【チラシPDF】
12月2日 ウトナイ湖・鳥インフル  B5 ポスター・チラシ

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センター講座『ウトナイ湖の自然を伝えるプログラム&知っておきたい鳥インフルエンザ』の開催について

さて、当センターではこの度、ラムサール条約登録湿地である濤沸湖のエコツーリズムを推進するため、日本で最初のバードサンクチュアリである、ウトナイ湖の中村チーフレンジャーを講師にお迎えし、ウトナイ湖周辺で見られる生きもの達や自然解説プログラムについてのお話とオホーツク総合振興局のご協力をいただき、環境生活課の伊藤主査による鳥インフルエンザ講座を開催することといたしました。

1 行事名 センター講座『ウトナイ湖の自然を伝えるプログラム&知っておきたい鳥インフルエンザ講座』
2 期 日 平成30年12月2日(日)9:15~正午
3 会 場 濤沸湖水鳥・湿地センター レクチャー室
4 内容等 
○ウトナイ湖サンクチュアリ中村チーフレンジャーによる、ウトナイ湖周辺の生きもの達と自然解説プログラム。
○オホーツク総合振興局伊藤主査による、鳥インフルエンザの基礎知識と傷病鳥獣への対応について。
5 対 象 小学生4年生以上(大人が対象の講座です。)
6 定 員 30名【会場準備の都合上、事前受付】
7 担当・連絡先 濤沸湖水鳥・湿地センター(網走市 市民環境部 生活環境課)
〒099-3112 網走市字北浜203番3地先
TEL/FAX:0152-46-2400

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【女子探鳥会報告】181111/川崎宅の庭(小清水町浜小清水)

181111_女子探鳥会の様子

181111_女子探鳥会の様子

ゴジュウカラ Sitta europaea

ゴジュウカラ
Sitta europaea

ハシブトガラ Poecile palustris

ハシブトガラ
Poecile palustris

オオワシ Haliaeetus pelagicus

オオワシ
Haliaeetus pelagicus

2018年11月11日10:00
小清水町浜小清水の川崎宅の庭を開放しての女子探鳥会でした。
ちょっと風が冷たかったものの、すっきり晴れました。
子どもちゃんには楽器職人が作ったという美しいバードコールを渡して、鳴らしながら歩いてもらうことにしました。
庭の木を植えてからの年数、木の種類や特徴などをお話しつつ、ゆっくり歩きます。
ふかふかの落ち葉、早くも地面から出ているフキノトウなどを見ていると、上空をオオワシが飛んでいきました。成鳥や亜成鳥が次々と旋回していきます。
餌台の近くではゴジュウカラ、ハシブトガラ、シジュウカラなどがせわしなく行き来していました。
参加者の方が、ホオズキの実の遊び方を教えてくださいました。子どもたち、興味深々。木に登ったりクルミの実を割ったり、楽しんでくれたかな?
鳥合わせ後、家でお茶しながらおしゃべりを楽しみました。
思ったより鳥が出なくてちょっと残念でしたが、庭をご披露できて良かったです。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

【確認種】
ヒシクイ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、スズメ(以上11種類)
【参加者】
26名

報告:げらぞうさん

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【定例探鳥会報告】181104/涛沸湖

2018年11月4日涛沸湖探鳥会

2018年11月4日涛沸湖探鳥会

2018年11月4日涛沸湖探鳥会

2018年11月4日涛沸湖探鳥会

2018年11月4日
[涛沸湖]
雲ひとつなく穏やかな11月初めの探鳥会となりました。きっと皆さんの日頃の行いが善いお陰でしょう。
真っ先に飛び込んできた鳥は集合場所上空を通過するカワウたち。お腹が白い個体と黒い個体に注目しながら、『あれは今年生まれの幼鳥?』『じゃあ、あれは成鳥だ』と身近な鳥でもまた一つ違った視点で見られました。
湖のほとりではオオハクチョウを始め、カモの仲間が採餌をしたり、休んだり。奥の浅瀬ではハマシギやミユビシギ、ダンゼンが忙しなく動く様子を見ることができました。
しかし、穏やかな陽気の仕業か鳥の動きもあまり目立たず、ゆっくりとした時間が過ぎる中、突如遠く彼方でユリカモメの群れが飛び上がったと思えば、皆さんで見ていたシギの群れにハヤブサが飛び込んできました。あっという間に1羽のシギを捕らえて、林の中へ消えて行きました。
北国から渡ってきた鳥、これから南へ渡っていく鳥が入り混じる季節、毎年当たり前のように訪れるこの贅沢な時間を皆さんで共有することができた1日でした。

【確認種】
オオハクチョウ、マガモ、オナガガモ、スズガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、カワウ、アオサギ、タンチョウ、ダイゼン、ミユビシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヒヨドリ、スズメ(以上24種類)
【参加者】34名

報告:一徹さん

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【釧路市立博物館】写真展「シマエナガさんの12ヶ月」と関連講演会のお知らせ

現在釧路市立博物館では、博物館1階マンモスホールにて、写真展「シマエナガさんの12ヶ月」が11月4日まで開催中です。

■HPはこちら
https://www.city.kushiro.lg.jp/museum/kikaku/2018/shimaenaga.html

身近に生息している小鳥ですが、彼らのしぐさや見た目から「雪の妖精」とも称されるほど愛らしい鳥で、その鳥を見るために、本州から北海道へやってくるほど、人気の鳥の一つです。

この度、その関連講演会を実施しますのでお知らせいたします。

【タイトル】小鳥界のアイドル! 雪の妖精「シマエナガさん」の暮らしぶり

【内容】写真展の撮影者の一人、山本光一氏に、道東、特に釧路地域で撮影した写真を中心に、写真展ではお見せしていない映像や音声、巣を見て頂きながら紹介します。ただかわいいだけではない、健気にも逞しく生きるシマエナガの暮らしぶりについて解説します。

日時: 平成30年10月14日(日) 13:30~15:30
会場: 釧路市立博物館講堂
入場: 無料(申込不要)

ぜひご来場下さい。どうぞよろしくお願い致します。

※お問合せは釧路市立博物館までお願いいたします。
【釧路市立博物館】
https://www.city.kushiro.lg.jp/museum/

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【台風25号】10月7日中ノ島公園探鳥会(北見市)は中止します

10月7日(日)に北見市中ノ島公園で予定していた探鳥会ですが、台風25号の接近により非常に荒れた天候が予想されるため、中止とさせていただきます。

楽しみにされていた皆さまにはお詫びいたします。
どうしようかと悩んだのですが、さすがに今回は探鳥会はできそうにありません・・・。
ごめんなさい。

周知にご協力いただけると助かります。友人知人の皆さまにお伝えください。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、次回の探鳥会は11月4日(日)10時~ 濤沸湖です。そちらでお会いしましょう!!

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【定例探鳥会報告】180923/オホーツクの村(小清水町)

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2018年9月23日9:00~
小清水町オホーツクの村で探鳥会。
場所がわからない方が多いだろうということで、まずは浜小清水の道の駅に集合してから車で移動しました。
入口の駐車場に車を停めて、アオジやゴジュウカラなどの声を聞きながらゆっくり歩きます。時々、ヒシクイの群れが上空を通過。良いところですね!
Oさんが道の脇にコヨシキリらしき巣を見つけてくださいました。巣立ったあとならじっくりと観察できます。繊細に編んでありますねー。
砂利道を進み、ログハウスに到着。(財)小清水自然と語る会のMoさんとMiさんが出迎えてくださり、森や池の成り立ちなどを解説いただきました。ここは人工の池ですが、ヨシや水生植物が繁茂してとても良い雰囲気。トンボもたくさん飛んでいます。カワセミもちらっと姿を見せてくれました。
Moさんのご案内でさらに森の奥へ。ヤチダモ主体の森が広がり、ところどころに巣箱が架けてありました。時々、モモンガが顔を出すそうです。
気持ち良く散策路を進み、水路を渡って止別川へ。河口にはカワアイサとコガモが休んでいました。
サケマスを捕獲するヤナを見学させていただきました。今はカラフトマスがたくさん遡上しています。なお、こちらは車両は入れませんのでご注意ください。
再び森の中をゆっくり歩き、駐車場に戻って鳥合わせをして解散。秋晴れの中、Maさん手作りのおはぎを頬張り、楽しくお話しつつ終了。ごちそうさまでした!
(財)小清水自然と語る会のMoさん、Miさん、たいへんお世話になりました。ありがとうございました!

【確認種】
ヒシクイ、オシドリ、コガモ、カワアイサ、キジバト、アオサギ、オオセグロカモメ、トビ、カワセミ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ハシブトガラ、キビタキ、ヒバリ、ゴジュウカラ、アオジ、ベニマシコ(以上19種類)
【参加者】23名

報告:げらぞうさん

※オホーツクの村についてはこちらをご参照ください。
【オホーツクの村(財)小清水自然と語る会】
http://www.okhotsk-no-mura.or.jp/
【オホーツクの村ブログ】
https://ameblo.jp/okhotsk-no-mura/
【小清水町:名所みどころ:オホーツクの村】
http://www.town.koshimizu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000262.html

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【定例探鳥会報告】180902/能取湖卯原内

2018年9月2日:能取湖卯原内探鳥会の様子

2018年9月2日:能取湖卯原内探鳥会の様子

能取湖:卯原内サンゴ草群落

能取湖:卯原内サンゴ草群落

ホウロクシギ Numenius madagascariensis

ホウロクシギ
Numenius madagascariensis

キアシシギ Heteroscelus brevipes

キアシシギ
Heteroscelus brevipes

ヒシクイ Anser fabalis

ヒシクイ
Anser fabalis

ハクセキレイ Motacilla alba

ハクセキレイ
Motacilla alba

2018年9月2日9:00~
[能取湖卯原内]
天気が良く、絶好の鳥見日和です。
サンゴ草群落は赤く色づき、見頃を迎えつつありました。
しかし残念ながらサンゴ草の中にはシギチの姿はないようす…。
ちょっと見渡してから、少し移動して水際が見えるところで鳥を探すことにしました。
アオサギの群れが休んでいて、参加してくれた女の子がカウントしてくれた結果、161羽!ありがとう~(^^)
ヒシクイの群れも飛んで来ました。帰ってきましたね~。
このほか、ホウロクシギ、アオアシシギ、キアシシギを観察することができました。
思ったよりシギ類が少なくちょっと残念でしたが、参加してくれた子どもちゃんたちがとっても楽しそうで、見ているこちらも楽しくなりました♪

鳥見にいらしていた北海道野鳥愛護会の方々のお話では、昨日、ヒシクイを確認されたとのこと。情報ありがとうございます。良い鳥見を!

【確認種】ヒシクイ18羽、マガモ、アオバト、カワウ、アオサギ161羽、ホオロクシギ1羽、アオアシシギ2羽、キアシシギ11羽、ユリカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、トビ、オジロワシ、ハイタカ、ハシボソガラス19羽、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(以上20種類)
【参加者】42名

報告:げらぞうさん

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【定例探鳥会報告】180826/濤沸湖

2018年8月26日濤沸湖定例探鳥会

2018年8月26日濤沸湖定例探鳥会

オグロシギ Limosa limosa キアシシギ Heteroscelus brevipes ソリハシシギ Xenus cinerea

オグロシギ
Limosa limosa
キアシシギ
Heteroscelus brevipes
ソリハシシギ
Xenus cinerea

2018年8月26日9:00~
[濤沸湖]
年々、白鳥公園前の干潟が大きくなり(砂が堆積しているので)、シギ類が見やすくなってきました。
今日、目立っていたのはオグロシギ(Black-tailed Godwit)とキアシシギ(Grey-tailed Tattler)。オグロシギの群れをよく見るとオオソリハシシギ(Bar-tailed Godwit)も混ざっています。
参加者の皆さんとオグロシギ&オオソリハシシギの違いを確認していると、ソリハシシギ(Terek Sandpiper)が飛んできました。嘴が反っていてかわいい♪
Oさんがヨシの根元で採餌するキリアイ(Broad-billed Sandpiper)を見つけてくださいました。キリアイは2本の白い眉毛が特徴です。
「あの小さいのは何?」「じゃあこっちは?」「言われないとわからないなー」「これがキリアイかな?」「♂と♀で色が違うの?」等々の声があちこちから。皆さん熱心にシギ類を観察されていました。
図鑑を見るといろいろな種類のシギ類が載っている上に夏羽やら冬羽やら幼羽やら難しそうですが、だいたいレギュラーメンバーが決まっていて、見るポイントを抑えれば識別できます。まずは普通に見られる種類をじっくり観察しましょう。

来週9月2日(日)の探鳥会はシギチ観察第二弾、能取湖卯原内で9:00からです。この機会にぜひ、シギ類をじっくり観察してみてください。

【確認種】マガモ、スズガモ、カワアイサ、キジバト、アオバト、カワウ75+羽、アオサギ、ダイサギ3羽、ユリカモメ、オオセグロカモメ、オグロシギ、オオソリハシシギ、タカブシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、トウネン、キリアイ、トビ、オジロワシ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、オオジュリン(以上29種類)
※シメは探鳥会終了後に確認されました。
【参加者】30名

報告:げらぞうさん

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【イベント情報】網走市立郷土博物館特別企画展『網走の自然展』

網走市立郷土博物館にて、特別企画展「網走の自然展~郷土の自然を追いかける人びと」が開催されています。

網走の自然展チラシ表

網走の自然展チラシ表

網走の自然展チラシ裏

網走の自然展チラシ裏

詳細はこちらのリンクページをご覧下さい。
http://www.city.abashiri.hokkaido.jp/270kyoiku/050kyoudo/010event/abashirinoshizenten.html

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【定例探鳥会報告】180729/滝上町浮島湿原

2018年7月29日滝上町浮島湿原探鳥会

2018年7月29日滝上町浮島湿原探鳥会

2018年7月29日9:00~
滝上町浮島湿原にて探鳥会。
湿原入り口の駐車場から30分ほど山道を歩くと、ぽっかりと美しい湿原が姿を現します。
そこは下界とは別世界。高層湿原に深い池が点在し、ヒツジグサの葉っぱが浮かびます。
今はタチギボウシやトキソウが美しく咲いていました。
地元ガイドのTさんに教えられてよく見ると、モウセンゴケから白くて小さな花が咲いています。葉っぱからは全く想像できないかわいい花。
写真には撮れなかったけど、ルリボシヤンマ・アオイトトンボの仲間やカオジロトンボが飛び交っていました。トンボパラダイス。
素晴らしい所ですね~(*´ω`*)

今日は標高が高いので涼しいかと思いきや、日向でじっとしていると汗が滲み出るほどの暑さでした。
駐車場に戻って鳥合わせをして終了。
昨日の飲み会から引き続き、色々と準備&ご案内いただいた地元のOさんご夫妻と渚滑川の会の方々に感謝です。ありがとうございました!

【確認種】
キジバト、ツツドリ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ウグイス、エゾセンニュウ、ゴジュウカラ、コマドリ、キバシリ、ノゴマ、コサメビタキ、ビンズイ、マヒワ、ウソ(以上16種類)
【参加者】28名

報告:げらぞうさん

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【夜/早朝/定例=ロングラン探鳥会報告】180630-0701/津別町チミケップ湖

【夜の探聴(鳥)会】
2018年6月30日19:00~[津別町チミケップ湖]
19:00からの夜の探聴(鳥)会には18名が参加。
夜の鳥探しは声を聞いて種名判断しますが、暗いのでなかなか姿は確認できません。唯一姿が見られたのはヤマゲラ。枯れた太い木に巣穴を作ったのか、出たり入ったりしていました。
ヤマシギも上空を飛びながらの鳴き声が聞こえます。この鳥もシルエットと鳴き声での種名確認です。
上空を飛ぶツバメをどなたかが写真撮影。その結果ハリオアマツバメと確認できました。
フクロウが一声鳴いたのを聞き取った方がいます。それもかなり遠くのようでした。
昨年アオバズクが出てくれましたが、今年はまったく鳴き声が聞かれません。
1時間ほどで探聴(鳥)会は終了。駐車場でコーヒーや酒類を飲みながら夜の談笑会。そろそろ寝る時間になった頃にフクロウが鳴き出しました。時計を見ると9時43分。それも3ヵ所から鳴き声が聞こえます。車中泊を予定していた全員が、鳴き声近くまで歩きフクロウの声を堪能。この声を聞き満足して眠りにつきました。

【確認種】ヤマゲラ、ウグイス、コルリ、ヤブサメ、キビタキ、ヤマシギ、アオジ、アカゲラ、アカハラ、クロツグミ、フクロウ、ハリオアマツバメ、トラツグミ 以上13種
【参加者】18名

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【早朝探鳥会】
2018年7月1日5:00~[引き続きチミケップ湖]
エゾハルゼミの声がほとんどありません。鳥の声を聞くには最高の朝でした。森と湖にクマゲラの声が響き渡ります。
遠くからアカハラ、コルリ、クロツグミの声が聞こえます。湖を眺めると、対岸にはオシドリやカルガモの姿も目に入ります。オジロワシも確認できました。上空にはハリオアマツバメが飛び交っています。アオサギも通過です。
1時間ほどの早朝探鳥会でしたが、出るはずのシジュウカラ、ハシブトガラ、トビを確認した人がいませんでした。でも30種類の鳥が確認できました。

【確認種】エゾムシクイ、オジロワシ、アカハラ、ウグイス、オシドリ、ツツドリ、カッコウ、ウソ、クロツグミ、アオバト、クマゲラ、ヤマシギ、キジバト、センダイムシクイ、キビタキ、オオアカゲラ、コゲラ、カルガモ、オオルリ、コルリ、ハリオアマツバメ、イソシギ、ハシブトガラス、カワラヒワ、ヒガラ、アオサギ、ヤブサメ、ゴジュウカラ、アオジ、ハシボソガラス 以上30種
【参加者】15名

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【定例探鳥会】
2018年7月1日8:00~[引き続きチミケップ湖]
東京から来られたという方がおられました。インターネットでオホーツク支部の情報を知り参加されたのです。昨日の緑ヶ丘早朝探鳥会から、チミケップ湖の夜の探鳥会、今朝の早朝探鳥会と定例探鳥会。どうやら北海道を満喫されたようです。
さて探鳥会の方はといいますと、今にも降り出しそうな空模様。まだ確認できていなかったシジュウカラがやっと確認できました。でもトビと、ハシブトガラは最後まで確認不明。9時少し前から小粒な雨がポツリと落ちてきました。あまり濡れないうちに鳥合わせを行い解散としました。

【確認種】ゴジュウカラ、ウグイス、センダイムシクイ、キジバト、アオバト、コルリ、アオサギ、ハリオアマツバメ、キセキレイ、シジュウカラ、コマドリ、ノスリ、ベニマシコ、ヒガラ、ツツドリ、アカハラ、キビタキ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマゲラ、アオジ 以上21種
【参加者】21名

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※補足
【希望者のみの探鳥二次会】9:15~
コマドリの鳴き声が遠くから聞こえているとか。場所はYMCAの家がある方向だそうです。私には聞こえていません。7~8名の方がその方向に歩き出しました。それぞれ傘を持ってきた人は傘をさし鳴き声の方向に向かっています。私は雨合羽に着替え皆さんの後を追いました。何とこの雨の中、皆さん鳥が本当に好きなんだなと感心しました。コマドリというと赤い鳥のイメージがあり、観察したい思いがありますね。声につられ探しに来たものの姿を見ることは出来ませんでした。
森の中から別な鳴き声がきこえます。少し下手な鳴き声のイカルです。チミケップ湖の探鳥会でイカルが出たのは初めてでは
ないでしょうか。何とかイカルを見たさに探しましたが観察できませんでした。雨も少々強くなって来たので急いで車に戻りました。これにてチミケップ湖畔での探鳥会は無事終了。

【確認種】コマドリ、オオルリ、ウグイス、コルリ、イカル、アカハラ、センダイムシクイ、ヒヨドリ 以上8種

以上、報告はすべて花田行博さん

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【早朝探鳥会報告】180630/北見市緑ヶ丘森林公園

【早朝探鳥会】
2018年6月30日[北見市緑ヶ丘森林公園]
天候は晴れ。風が無く鳥の声を聞くには最高の日にぶつかりました。
車から降りると最初に聞こえたのがアカハラ。木のてっぺんでさえずっています。キビタキも鳴いています。ときおりオオルリの声も聞こえます。少し離れた場所からコルリの声も聞こえました。
毎日うるさく鳴いていたエゾハルゼミの声はありません。6時近くになりやっとこのセミが鳴き出しました。エゾハルゼミもあと数日で鳴かなくなるでしょう。
4月から始まった早朝探鳥会、北見市内の早朝探鳥会も今日で最後です。これまで大勢の方々が参加して頂きありがとうございました。来年も4月から始めます。それまでお元気でいて、またお会いしましょう。

【確認種】アカハラ、キビタキ、センダイムシクイ、ツツドリ、クマゲラ、アオバト、キビタキ、キジバト、コルリ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ヒガラ、オオルリ、ヤブサメ、キクイタダキ、キバシリ、アカゲラ、カワラヒワ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、以上20種

【参加者】9名

報告:花田行博さん

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【定例探鳥会報告】180624/小清水原生花園

2018年6月24日小清水原生花園探鳥会

2018年6月24日小清水原生花園探鳥会

2018年6月24日小清水原生花園探鳥会

2018年6月24日小清水原生花園探鳥会

ノゴマ Luscinia calliope

ノゴマ
Luscinia calliope

マキノセンニュウ Locustella lanceolata

マキノセンニュウ
Locustella lanceolata

シマセンニュウ Locustella ochotensis

シマセンニュウ
Locustella ochotensis

コヨシキリ Acrocephalus bistrigiceps

コヨシキリ
Acrocephalus bistrigiceps

エゾスカシユリ

エゾスカシユリ

ヒオウギアヤメ

ヒオウギアヤメ

ハマナス

ハマナス

2018年6月24日6:00~
[小清水原生花園]

天気が心配でしたが、朝のうちはすっきり晴れていました。
まずは木道を歩くと、ホオアカ、ノビタキ、ノゴマ、オオジュリンが姿を見せてくれました。
オカヨシガモもペアで飛び回っています。濤沸湖は道内でもオカヨシガモを見やすいスポットだと思います。
頭上ではオオジシギがディスプレイ、遠くの湿原ではチュウヒの若鳥が探餌飛翔していました。
原生花園の遊歩道に移動し、見頃を迎えたエゾスカシユリやエゾキスゲを愛でながら、ノゴマやシマセンニュウ、マキノセンニュウのさえずりを楽しみます。
展覧ヶ丘から眺めれば、濤沸湖とオホーツク海を同時に見ることができます。
海上ではウミウやオオハム、この時期には珍しいカンムリカイツブリが浮かんでいました。そして湖の対岸にはタンチョウが。
鳥も花も、ぜいたくな探鳥会となりました。

鳥たちの子育てが最盛期を迎え、親鳥たちが一生懸命に餌を運んでいます。口に餌をくわえて動かない鳥(ノビタキ、ホオアカ、ノゴマなど)がいたら、すぐにその場を離れてください。観察者やカメラマンが気になって巣に餌を運ぶことができません。餌を運ぶ回数が減ると、巣内にいる雛が1羽、2羽と死んでいくことになります。特に雨降りなどで気温が低い時は雛の体力も奪われます。
さらに、観察者がそういった餌運び中の鳥に気がつかない場合も多くあります。「撮りたい・見たい鳥」以外にも子育てしている鳥はたくさんいます。そういった状況を想定して、特に繁殖期は同じ場所に長く留まらないように配慮することが大事です。
毎年のように美しい姿を見せてくれる鳥たちのために、想像力を働かせながら鳥見を楽しみましょう。

【確認種】オカヨシガモ、マガモ、カンムリカイツブリ、キジバト、オオハム、シロエリオオハム、ヒメウ、カワウ、アオサギ、タンチョウ成鳥2羽、カッコウ、アマツバメ、オオジシギ、ミツユビカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ウトウ、トビ、オジロワシ、チュウヒ亜成鳥1羽、アリスイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、コヨシキリ、ノゴマ、ノビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン、ドバト(以上35種類)

【参加者】24名

報告:げらぞうさん

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【早朝探鳥会報告】180623/北見市富里ダム

【早朝探鳥会】
2018年6月23日[北見市富里ダム]
良く晴れたさわやかな朝です。風もあまりなく、鳥の声が聞きやすい日でした。
湖の対岸からカッコウ、ツツドリ、アカハラの声が聞こえます。湖にはマガモとカルガモが泳いでいました。
キャンプ場のあたりからホオジロの声が聞こえます。このホオジロの声、どう聞きなししても「一筆啓上つかまつり候」とは聞こえません。ずうっと聞いていると「あっちに連れて行け」と聞こえます。皆さんはどのように聞きなしをされますか。
さて、早朝探鳥会終了後、希望者で仁頃山へ登ることにしました。鳥の声を聞きながら、植物を見ながらゆっくりと登りました。頂上は晴れていて遠くまで見渡せ、私にとって素晴らしい一日になりました。

【ダム湖での確認種】ツツドリ、クマゲラ、アオバト、キビタキ、ミサゴ、アカハラ、キジバト、コルリ、ヒヨドリ、カッコウ、マガモ、ニュウナイスズメ、シジュウカラ、ホオジロ、カルガモ、ハシボソガラス、アオサギ、ヒガラ、トビ、トラツグミ 以上20種
【登山道入口から仁頃山山頂までの確認種】キクイタダキ、ミソサザイ、アカハラ、ヤブサメ、センダイムシクイ、オオルリ、カッコウ、ツツドリ、アオバト、アオジ、ヒガラ、コガラ、アカゲラ、ウグイス 以上14種

【参加者】10名

報告:花田行博さん

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【定例探鳥会報告】180527/滝上町錦仙峡

オオルリ Cyanoptila cyanomelana

オオルリ
Cyanoptila cyanomelana

キセキレイ Motacilla cinerea

キセキレイ
Motacilla cinerea

カワガラス Cinclus pallasii

カワガラス
Cinclus pallasii

キビタキ Ficedula narcissina

キビタキ
Ficedula narcissina

カワアイサ Mergus merganser

カワアイサ
Mergus merganser

【定例探鳥会】
2018年5月27日[滝上町錦仙峡]

ホテル渓谷前の駐車場が集合場所ですが、集まってすぐ電線にホオジロがとまっています。
キビタキの呼ぶ声に惹かれて探鳥会をスタート。
キビタキのメスを確認してオスを探しますが、遠くに行ってしまいました。
滝が近くなってくると、わーっと歓声が。
カワアイサのオスの背中に子供が乗って激流を下っていきます。子供がたくさんいて背中に乗りきれない子もいます。一生懸命に親から離れないように川を下っていきました。
堰堤のところではお決まりのカワガラスがいてくれました。
参加者の方がヒナが2羽、岩の上に取り残されてしまっているのを発見しました。先ほどのカワアイサの子供のようでした。
親は川を下って行ってしまったので途方にくれているように見えます。しかし彼らは意を決して岩からダイブし川に飛び込んでいきました。親と会えるようにと願うばかりです。
しばらくすると鳴きながら飛ぶ黒い大きな鳥が。クマゲラです。錦仙峡でクマゲラを見るのは久しぶりなのでとても嬉しく思いました。
折り返し地点に近づいた時、
「ズダーン!」ととてつもなく大きな音が。それから4回連続で続きました。なんと銃声です。双眼鏡であたりを見回すと国道付近にパトカーとハンターらしき服を着た人が見えます。直線でわずか200メートル先で、滝上でよくクマが出没する場所です。
「これはクマですね」と参加者の皆さんに報告をして、引き返そうと思いましたが知人のハンターの人に連絡が取れ、仕留めたのが確認とれましたので、探鳥会を続行しました。
折り返し地点を過ぎ、緩やかな渚滑川の流れとアカハラの声を聞きながら安全に探鳥会は終了しました。

【確認種】カワアイサ、キビタキ、カワガラス、シジュウカラ、センダイムシクイ、オオルリ、ヒヨドリ、ツツドリ、ゴジュウカラ、クマゲラ、キジバト、ヒガラ、ヤマゲラ、モズ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ハシブトガラ、アカハラ、キバシリ、ヤブサメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ホオジロ、カッコウ、アカゲラ、以上26種類

【参加者】17名

報告:Susieさん※写真上4点はY.O.さん、カワアイサはSusieさんご提供。

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