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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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【定例探鳥会報告】210321/濤沸湖白鳥公園

210321濤沸湖探鳥会

210321濤沸湖探鳥会

マガモ Anas platyrhynchos

マガモ
Anas platyrhynchos

オンラインデモ

オンラインデモ

2021年3月21日13:00~
[濤沸湖白鳥公園]
午前中にセンター内で役員会があり、その流れで午後から探鳥会でした。
荒れる予報に反して比較的穏やかなお天気。
オナガガモの群れがのんびり休憩しているところにオオワシがハンティングに来て一斉に飛び立つ様子や、婚姻色が出てきたアオサギも観察することができました。
探鳥会のバリエーションのひとつとしてオンラインってどんな感じ?ということで、Sくんにスマホで実演してもらいました。思ったよりきれいに鳥を見ることができます。これはアリかも?!今後に期待!Sくんありがとう!

【確認種】ヒシクイ、オオハクチョウ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、スズガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、ドバト、カワウ、アオサギ、ユリカモメ、カモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツグミ、ムクドリ、カワラヒワ、エナガ(以上26種類)

【参加者】13名

報告:げらぞうさん

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【イベント】『とりのはなし』イラスト原画展(3/15~4/30:小清水ツーリストセンター)

とりのはなしイラスト原画展

とりのはなしイラスト原画展

小清水ツーリストセンターギャラリー(モンベルオホーツク小清水店2F)において、2021年3月15日から4月30日までの間、イラスト原画展が開催されます。
これは、川崎康弘(当支部・支部長)が雑誌『northern style スロウ』にて続けている連載「とりのはなし」の書籍化から1年を経過したことを記念したもので、連載時の原稿20点とそれぞれの挿絵イラスト原画(イラストは妻・川崎里実が担当)に加え、書籍化にあたって大幅に描き加えられた描き下ろし挿絵イラストの原画などを数多く展示しております。本来であれば昨年開催する予定だったものが、コロナ禍を受けて一年延期となったものです。
長い期間の展示となりますので、ご都合の良い時に足を運んでいただければと思いますが、3月27日(土)には著者によるトークショーも予定されておりますので、生の「とりのはなし」をお聴きになりたい方はぜひどうぞ。
なお、モンベルの隣の小清水ビジターセンター(小清水町観光協会)では書籍『とりのはなし』のほか、野鳥シールなど様々な野鳥に関する書籍やグッズ、モンベルとコラボした小清水町オリジナルグッズ等も販売されておりますので、ぜひお立ち寄りください。
よろしくお願い致します。

※3/27のトークショーは事前申込みが必要です。以下、小清水町観光協会までお願い致します。
【小清水町観光協会】
https://koshimizu-kanko.com/

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【濤沸湖水鳥・湿地センター】山本光一さん写真展『とうふつ湖周辺の野鳥たち』

山本光一さん写真展

山本光一さん写真展

濤沸湖水鳥・湿地センターでは、「シマエナガの伝道師」として有名な阿寒湖畔在住の写真家・山本光一さんが濤沸湖周辺で撮りためたものの中から厳選した作品による写真展が始まりました。
期日は、2021年2月2日~5月8日(休館日:月曜※月曜が祝日の場合は翌平日)とロングラン展示となります。
入場無料ですので、是非お越しください。
詳しくは、上のリンクから濤沸湖水鳥・湿地センターへお問合せください。

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【濤沸湖水鳥・湿地センター】オジロワシ・オオワシのはく製が展示されました

濤沸湖水鳥・湿地センター

濤沸湖水鳥・湿地センター

濤沸湖水鳥・湿地センターでは、保全医学をテーマにした獣医療機関(株)猛禽類医学研究所(釧路市)のご協力により、不幸な事故により命を落としたオジロワシとオオワシによって製作された実物のはく製を展示することとなりました。
実物ならではの迫力やサイズ感など、是非体感してください。
詳しくは上のリンクから濤沸湖水鳥・湿地センターへ。

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【探鳥会中止のお知らせ】2月14日金刀比羅さくら公園

支部会員各位

2021年2月14日(日)に金刀比羅さくら公園(北見市)にて開催を予定していた探鳥会については、新型コロナウイルスの感染拡大状況に鑑み、中止とさせて頂きます。楽しみにされていた皆さまには心よりお詫び申し上げます。

なお、3月21日(日)に濤沸湖にて予定している分については実施したいと考えておりますが、今後の状況によってはこちらも中止とさせて頂く場合もあります。その場合はあらためて当ブログや支部報等で広報致しますので、よろしくお願い致します。

支部長 川崎康弘

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【定例探鳥会報告】210110/網走港

2021年1月10日網走港探鳥会

2021年1月10日網走港探鳥会

2021年1月10日10:00~
[網走港]
網走港に到着した時はマイナス15℃、天気が良くて陽射しはあるけれど、凍れているだけに、目の前の網走川河口がほとんど凍結。ところどころ開いた水面にカモ類チラホラ。遠くの岩にはオジロワシ。
『凍れるねー!こないだの雪どうだった?!』
『マスクしてるから誰だかわかんないわー!』・・・などなど、テンション高めに楽しくおしゃべりして終了しました(マスク着用して距離もとってます)。
寒い中ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

【確認種】キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ドバト、ヒメウ、シロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス(以上15種類)

【参加者】15名

報告:げらぞうさん

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【定例探鳥会報告】201206/能取岬(網走市)

2020年12月6日能取岬探鳥会

2020年12月6日能取岬探鳥会

2020年12月6日10:00
[能取岬(網走市]
 前回に引き続き、マスク着用、探鳥会名簿を兼ねたチェックシートに連絡先と体調などを各自記入、スコープを覗く時には透明プレートを使っていただきました。
 マスクしていると透明プレートが曇ったり、遠くの海鳥が見にくかったりして、少々ご不便をおかけしております。皆さまのご協力に感謝です。
 能取岬は「日本一過酷な探鳥会(当支部比)」なはずなのですが、今日は天気が良くて風がなく、厚着で歩き回ると汗ばむほど。しかも駐車場のトイレもオープンしておりますよ!なんて快適な能取岬なんでしょうか。
 めんこいシノリガモ、めんこいケイマフリ、めんこいヒメウを見ていたらオジロワシとオオワシが飛んでいきました。開始前にはハヤブサとハギマシコがいたようですが、残念ながら見られず。ことごとく鳥が遠くても波間で見辛くても、なんだか楽しい能取岬でした。

【確認種】アビ、シロエリオオハム、アカエリカイツブリ、ヒメウ、ウミウ、ビロードキンクロ、コオリガモ、シノリガモ、ウミアイサ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハヤブサ、オオセグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、カモメ、ウミガラス、ハシブトウミガラス、ケイマフリ、ウトウ、ハギマシコ、スズメ、ハシボソガラス、ハクセキレイ(25種類)

【参加者】16名

報告:げらぞうさん

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【濤沸湖水鳥・湿地センター】2021年グース・カレンダー差し上げます

2021_goose

2021_goose

網走市の濤沸湖水鳥・湿地センターでは、2021年用のグース・カレンダーの配布をしています。
このカレンダーは、ガン類の調査研究活動を行っている「雁の里親友の会」が、NEXCO東日本グループ会社の支援を受けて製作したもので、長島充さんによるハクガンやシジュウカラガン・亜種ヒシクイなど、各種ガン類の素晴らしい版画作品が6点収録されています。
なお、このカレンダーは販売物ではなく、同会の普及活動の一環として配布するものですが、同会は2021年の夏にロシア国内の北極圏においてコクガンの生息状況を把握するために航空機をチャーターしての調査を計画しており、この調査を実現できるよう、支援を求めています。ご協力いただける方は、任意の額を同会宛にご送金ください。
カレンダーをご希望の方、また詳細について知りたい方は、濤沸湖水鳥・湿地センターの窓口にて、その旨お伝え下さい。
部数には限りがありますので、ご希望の方はお早めに。

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【定例探鳥会報告】201018/金刀比羅さくら公園(北見市)

201018_金刀比羅さくら公園

201018_金刀比羅さくら公園

201018_金刀比羅さくら公園

201018_金刀比羅さくら公園

2020年10月18日
[金刀比羅さくら公園(北見市)]
新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、当支部では3月下旬の探鳥会から活動休止を続けて参りました。
感染の拡大はまだ続いているものの、ある程度落ち着いた状況であること、またマスク着用や手指の消毒といった感染症対策が市民に根付いてきていることもあり、今回の探鳥会から再開することとなりました。
参加に当たっては、「支部会員とそのご家族のみ参加可能」として、人数をある程度抑えた状態で実施することとしました。参加者の方にはまず、あらかじめ用意した消毒液で手指の消毒を行っていただいたあと、名簿代わりに健康チェックシートへの記入を行っていただき、「人との距離をなるべく保つ」といった基本的な注意事項についてもあらためて確認していただきました。
さて、そのような形での実施となった実に久しぶりの探鳥会は、担当の花田さんのご挨拶で幕を開けました。
これ以上無いほどの好天に恵まれ、美しい紅葉に目も心も癒やされながら遊歩道を散策しました。
今年は山のどんぐりが不作のようで、カケスの姿がとても多く見られました。皆、忙しそうにせっせ、せっせとどんぐりを運んでおりました。
私たち人間は鈴なりのコクワ(サルナシ)やヤマブドウを目にしては歓声をあげておりましたが、手の届くところには一つもなく、まさに高嶺の花の状態でありました。
シメやメジロなどの声を聞きつつ歩いていると、透き通った青空を背景に飛ぶ大型の猛禽類が。だんだん近づいてきて、ついに私たちの頭の上を通過していったその姿は、美しいオジロワシでした。
頃合いを見てUターンして集合場所へ戻り、鳥合わせをしてほぼ1時間、ちょうど良いタイミングでの解散となりました。

【確認種】オジロワシ、コゲラ、カケス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、シメ、カシラダカ、アオジ、以上15種

【参加者】14名

報告:管理人

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【イベント】『とうふつ湖の野鳥・イラスト展』(濤沸湖水鳥・湿地センター)

とうふつ湖の野鳥・イラスト展

とうふつ湖の野鳥・イラスト展

濤沸湖水鳥・湿地センターでは、現在、上記イラスト展を開催しています。
会期は令和2年12月25日(金)まで。
湿地センター内の資料展示室で展示していますので、どうぞお立ち寄り下さい。
お問い合わせは以下まで。

濤沸湖水鳥・湿地センター
網走市北浜203番3地先
TEL/FAX:0152-46-2400

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