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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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【ごみ拾い探鳥会報告】261004/斜里町・斜里川河口

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2026年10月4日
[斜里町・斜里川河口] 10:00~
知床の山々を見渡せる秋麗のなか、今年も斜里川河口にてごみ拾い探鳥会を開催しました。鳥は逃げるが、ごみは逃げぬ、ということで、ごみ拾いの前にまずは探鳥会。斜里川河口へ向かうと河口付近の砂浜にはウミネコやユリカモメ、オオセグロカモメなどが見られ、中でも大型のシロカモメはこの時期遡上し力尽きたサケの死骸、いわゆるホッチャレを啄んでいる個体が見られました。観察を始めてすぐに黄色いカラーリングを付けたユリカモメの姿が見えました。秋晴れの日差しが陽炎を作り出し、刻印がやや確認しがたかったですが、確かに「W/H」の文字が読み取れました。あとに2026年1月16日に滋賀県大津市にて幼鳥で標識放鳥された個体と知りました。したがって2年目の冬を迎えようとしている個体でした。
ごみ拾いにとりかかると皆さん、どんどん浜の彼方へ。ごみ拾いはスイッチが入ると案外止まらなくなります。あっという間に30分ほど拾ってたくさんのごみが集まりました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

【確認種】
オナガガモ、シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、カワアイサ、トウネン、ミツユビカモメ、ユリカモメ(カラーリング黄・W/H含む)、ウミネコ、カモメ、シロカモメ、セグロカモメ(タイミルセグロカモメを含む)、オオセグロカモメ、アビ、ウミウ、カワウ、アオサギ、トビ、オジロワシ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ノビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、オオジュリン、カワラバト(以上、26種)
※カワアイサ、カモメ、オオジュリンは観察会終了後

参加者:18名(うち支部員15名、支部員外3名)

報告:城石一徹

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【定例探鳥会報告】261003/道立オホーツク公園(てんとらんど)巣箱掃除観察会

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2026年10月3日(土)9:00から網走市内の道立オホーツク公園てんとらんどの森で巣箱掃除を行いました。
気温が低めで雨が降りそうな天気でしたが、子どもさん連れのご家族もいらして、参加者は22名、賑やかな観察会となりました。
今回は一番遠くの森に架けたフクロウ用の大きな巣箱を確認するため、カートを用意していただきました。
参加者のうち、子どもたち6名には「どんぐり」「小さい鳥」などのキーワードを書いたビンゴゲームを配り、遊びながら歩いてもらいました。
今年も完成品の巣箱を5個購入し、子どもたちに絵を描いてもらい、そのうち4個を架けました。
約20年間、巣箱に番号をつけて状況を記録してきましたが、番号つきの巣箱もだいぶ減ってきたので、今回は記録は止めて、巣箱の中を観察することに専念しました。
広葉樹林に架けた巣箱の中には枯れ葉が入っているもの、スズメバチの巣が残っているもの、中にはシナノキの実がぎっしりと詰まっているものもありました。ヒメネズミがせっかく貯めたシナノキの実を取り出してしまうのはかわいそうということで、そのまま架けておくことにしました。
カラマツ林の巣箱のうち、2つにカラ類の巣材が入っていて、使われた形跡がありました。ひとつはおそらくヤマガラ、もうひとつはヒガラかハシブトガラと思われます。
キャンプ場の奥の森に架けたフクロウ用の大きな巣箱は、ヒモが切れて落下していて、大きく破損していました。中にはアカネズミが囓ったと思われるクルミの実があり、細い枝が何本か入っていました。フクロウが使ったかどうか不明ですが、何かしらの生き物の拠り所となっていたのではないでしょうか。破損した巣箱は回収して、カートで運んでいただきました。
Kさん始め、てんとらんどの皆さんには今年もたいへんお世話になりました。作業が終了してからセンターロッジ内で休憩させていただき、楽しいひとときとなりました。どうもありがとうございました。

今日は3個の巣箱と、フクロウ用巣箱を破損のため廃棄しました。カラ類が利用したと思われる巣箱が2個、ヒメネズミが利用したと思われる巣箱が3個ありました。
新しく4個の巣箱を架け、合計15個(広葉樹林とカラマツ林)となりました。
また来年も同じ頃に実施したいと思います。

報告:げらぞうさん

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【イベント】バードウォッチングシンポジウム in 網走 ~鳥と人の交差点・あばしり~」

バードウォッチングシンポジウム in 網走 〜鳥と人の交差点・あばしり〜

バードウォッチングシンポジウム in 網走 〜鳥と人の交差点・あばしり〜

2026年10月24日(土)・25日(日)に網走市にて「バードウォッチングシンポジウム in 網走 〜鳥と人の交差点・あばしり〜」が開催されます。

本シンポジウムは、250種類以上の野鳥が集う網走の恵まれた自然環境を活かし、今後のバードウォッチングの可能性を追求することをテーマに開催されます。

日頃から野鳥や自然に親しまれている皆様に、ぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。
シンポジウム翌日にはエクスカーション(ネイチャークルーズ)も予定されておりますので、併せてご検討ください。

【開催概要】
■ 日時
・シンポジウム: 10月24日(土)14:00〜17:00
・エクスカーション: 10月25日(日)9:30〜12:00

■ 会場
・シンポジウム: エコーセンター2000 2階 大会議室
・エクスカーション: ネイチャークルーズ(※欠航時:能取岬野鳥観察会)

■ 参加費・定員
・シンポジウム: 無料/先着100名
・エクスカーション: 6,000円(※欠航時の観察会は無料)/先着17名
※エクスカーションは申込締切後のキャンセル不可

■ プログラム
◯基調講演:
– 川崎 康弘 氏(日本野鳥の会オホーツク支部 支部長)テーマ「網走の四季の野鳥紹介」
– 有田 茂夫 氏(根室市観光協会)テーマ「根室市の観光業としてのバードウォッチングについて」
◯パネルディスカッション:テーマ「網走のバードウォッチング観光の可能性」
– コーディネーター:川崎 康弘 氏
– パネラー:有田 茂夫 氏、丹羽 想樹 氏(東京農大野鳥研究会)、小笠原 研司 氏(オホーツクX)

【お申し込み方法】
以下のフォームよりお申し込みください。(締切:10月14日(水)※定員に達し次第終了)
▼参加申し込みURL
https://forms.cloud.microsoft/Pages/ResponsePage.aspx?id=Rkmgzh1C-UKFQQHbNGnTiWMsFeGlUeVBgk4qTq2wbIxUN1dSM1ZPNDNSU0RXTllJNjQ3SDRFTkFBWS4u&origin=QRCode

詳しくは、網走市観光協会のホームページをご確認ください。
https://visit-abashiri.jp/news/news/16ca6f1fb13f885ca6f52818c9cc4a7e71525bed.html
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ先】
(一社)網走市観光協会 DMO事務所
TEL:0152-67-5762
Mail:t.sugaiあvisit-abashiri.jp (「あ」を@に変更してから送信ください)

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【写真展】「Bird carrying the sky ひかりをはこぶ in 小清水」菅原貴徳写真展

「Bird carrying the sky ひかりをはこぶ in 小清水」菅原貴徳写真展

「Bird carrying the sky ひかりをはこぶ in 小清水」菅原貴徳写真展

<野鳥写真家 菅原貴徳さんより>
世界の各地で、さまざまな鳥たちに出会ってきました。
私たちの目に映る鳥たちの色彩は、天候や時間、環境などによる光線の違いによって、いかようにも変化して見えます。
それはすなわち、鳥たちが背に空の色を映して運んでいるかのようであり、写真の印象、ひいては旅の記憶にも大きく影響を与えます。
空の下で躍動する鳥たちの姿とともに、鳥たちに降り注ぐ「ひかり」にも注目していただければと思います。
※2025年に東京で開催した展示からの選抜展。北海道では初展示。

●開催概要●
2026年9月12日(土)~2026年10月18日(日)
9:00~18:00
小清水ツーリストセンター 2Fギャラリー
斜里郡小清水町字浜小清水474番地の7
(道の駅はなやか小清水横、モンベルオホーツク小清水店2F)
入場無料

◆オホーツク・バード&バーダーズ・フェスティバル連動企画
ギャラリートーク
2026年10月18日14:00- 会場:ギャラリー

◆写真集『ひかりをはこぶ Birds carrying the sky』(3,000円)
会期中、小清水町観光協会ビジターセンター(1F)にて写真集を販売

会場販売特典ステッカープレゼント!

素晴らしいの一言です!
ぜひ皆さんご覧下さい!

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【特別企画展】網走の砂浜と海岸環境(網走市立郷土博物館)

網走の砂浜と海岸環境

網走の砂浜と海岸環境

網走市立郷土博物館では、特別企画展「網走の砂浜と海岸環境」を開催中です。

網走の海岸の約6割を占める「砂浜」。
そもそも「砂」とは?砂浜の環境とは?
ふだんあまり意識することがない網走の海岸環境について見つめる企画展です。

令和8年8月1日(土曜日)~9月30日(水曜日)(月曜日・祝日は休館)
9月21日、9月23日、9月23日の祝日は開館します。

詳しくはこちらをご覧下さい。
https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/site/kyodo/23565.html

ぜひ皆さん、足をお運び下さい!!

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【定例探鳥会報告】260906/佐呂間町・サロマ湖キムアネップサンゴ草群落

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2026年9月6日
[佐呂間町・キムアネップサンゴ草群落] 9:00-10:30
前日にはロシアで大規模な火災があったとのことで、北海道全域にもやや霞がかった雰囲気がありました。
それでも日差しはそこそこ強く、じっとしていると汗ばんでくるような秋晴れの中で探鳥会が実施できました。
サンゴ草付近のヨシ原からは1羽のコヨシキリの囀りが聞こえ、ノビタキやベニマシコの幼鳥なども時折姿を見せてくれました。
お目当てとなるシギチを探しに、木道を進みサンゴ草群落を目指します。サンゴ草は色づいて見頃を迎えようとしていました。しかし、期待していたシギチたちがなかなか見当たらず。場所を変え、湖側をのぞむと、なんと一頭のゴマフアザラシがぷかぷかと浮いていました。シギチが見られないなら、アザラシを見ようと、アザラシ観察に切り替わったかと思えば、湖側にシギチの小群が。どうやらオグロシギのようでした。その後もサンゴ草群落から、タカブシギやオジロトウネン、トウネン、そして湖の向こうからホウロクシギが現れてくれました。渡りの途中とみられるコガモやシマアジ、オナガガモ、ハシビロガモなども見られ、終わってみれば32種の野鳥が見られました。
鳥合わせの後は、当支部も協力させていただいている「オホーツク・バード&バーダーズ・フェスティバル2026」を宣伝し、解散となりました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

【確認種】
亜種ヒシクイ、シマアジ2+羽、ハシビロガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、カワアイサ(探鳥会終了後1羽飛翔)、キジバト、タンチョウ、ホウロクシギ幼鳥3羽、オグロシギ幼鳥7羽、オジロトウネン幼鳥3羽、トウネン幼鳥4羽、タカブシギ幼鳥15+羽、ユリカモメ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ1羽、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、ヒガラ、ヒヨドリ、コヨシキリ、ノビタキ、コサメビタキ、ハクセキレイ、ベニマシコ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(以上32種類)

参加者:28名(うち支部員25名、支部員外3名)

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【開催】オホーツクバード&バーダーズフェスティバル2026(10月17-18日)【OBBF】

OBBF026チラシ

OBBF026チラシ

2024年に幕を開け、昨年も大好評だったオホーツクの野鳥や自然、豊かな恵みを楽しむ祭典「オホーツク・バード&バーダーズ・フェスティバル2026(OBBF)」を今年も開催します(当支部も後援しています)!! 

今年はメイン会場を小清水町市街へと移し、さらにパワーアップ!ボリューム満点で実施します!
鳥や自然が大好きな方はもちろん、老若男女、どなたでも楽しめる企画が満載です!
知的好奇心を刺激する各種展示、かわいい雑貨や美味しいフード、そしてビールも!
ぜひ、小清水で秋の楽しいひとときをお過ごしください!!

日付:2026年10月17日(土)・10月18日(日)
時間:9:30~15:00(17日は一部プログラムは18:00まで)
会場:メイン会場は小清水町市街の「愛ホール」や「トリム公園」、一部プログラムは濤沸湖水鳥・湿地センターなど

◆ちらしPDFダウンロードはこちらから◆
https://koshimizu-kanko.com/wp-content/themes/r-stone/files/progarm2026.pdf

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【事前申込】トーク・そと旅・ワークショップ(一部)
以下のフォームからそれぞれお申込みください。

事前お申込みの対象でないプログラムはすべて当日会場にて受付となります。

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◆トーク(ご家族・ご友人様4名様まで同時にお申込み可能)
以下のプログラムはこちらからお申込みください。
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●10月17日「渡り鳥はどこへ行く?世界で会う日本の鳥たち」
●10月17日「オオワシ・オジロワシの渡りを追う」
●10月17日「鳥目はウソ!? 野鳥たちの夜の渡り」&夜探
●10月18日「タンチョウが教えてくれたこと ― オホーツクの現場から ―」
●10月18日「オホーツク海岸ど真中 コムケ湖のシギチドリ 何処から来て何処へ行く」

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◆ワークショップ(1グループに1回までお申込可能)
以下のプログラムはこちらからお申込みください。
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●10月17日・10月18日「オリジナル巣箱づくり」

その他のワークショップは、当日会場にて空き状況により随時ご参加いただけます。
事前申し込みは行っておりません。

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◆そと旅(参加されるご本人1名ずつお申込み可能)
以下のプログラムはこちらからお申込みください。
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●10月17日・10月18日
「キックボードで秋らんまん!とっておきの紅葉パノラマと渡り鳥「ガン」観察ツアー」
●10月17日・10月18日
「まだ知らない小清水へ・秋のよくばりバスツアー」

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◆そと旅(参加されるご本人1名ずつお申込み可能)
以下のプログラムはこちらからお申込みください。
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OMデジタルソリューションズ・コラボ企画
●10月17日
「野鳥写真家・菅原貴徳さんに学ぶはじめての写真撮影体験会」
●10月18日
「野鳥写真家・菅原貴徳さんと観察からはじめる写真撮影ツアー」

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◆交流会(ご家族・ご友人様4名様まで同時にお申込み可能)
以下のプログラムはこちらからお申込みください。
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●10月17日18:00~19:00「交流会 講師や鳥好き仲間と交流しよう!」

詳細はこちらをご覧下さい
https://koshimizu-kanko.com/topic/obbf2026/

また、問い合わせは小清水町観光協会まで
https://koshimizu-kanko.com/contact/
TEL: 0152-67-5120 FAX: 0152-67-5121

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【定例探鳥会報告】260830/濤沸湖

2026年8月30日濤沸湖探鳥会その1

2026年8月30日濤沸湖探鳥会その1

2026年8月30日濤沸湖探鳥会その2

2026年8月30日濤沸湖探鳥会その2

2026年8月30日 9:00〜 濤沸湖白鳥公園にて探鳥会。
爽やかな秋晴れ、風が涼しくて快適。涼しいせいか蚊も少ない。
さっそく対岸にタンチョウがいました。手前の干潟にはオオソリハシシギ。あとで知りましたがオグロシギもいたらしい。オオソリだけかなーと思ってたらキアシシギの声が。河口の方を探すとキアシシギと一緒にソリハシシギもいました。1羽飛んできたと思ったらイソシギがピョコピョコ。「カーリュー…」という声に空を見るとホウロクシギが飛んでいきます。Sくんが飛翔する小さなシギを見て「アカエリヒレアシシギがいましたー」と教えてくれました。牡蠣いかだのブイの隙間に降りて、ちょこまか泳いでいます。
肉眼では何もいないように見えるけど、次々とシギ類が飛んできて楽しい。
ひととおり見て、ひとまず終了。駐車場に戻ると「ヒシクイ飛んできました!」の声。おー、濤沸湖にも来ましたね。渡りの季節ですねえ…
探鳥会終了後、濤沸湖水鳥・湿地センターで役員会。今後のイベント予定の確認そのほかいろいろと有意義な話し合いができました。今後もよろしくお願いします🙏✨️
みなさまおつかれさまでした!

【確認種】亜種ヒシクイ4、ハシビロガモ、ヒドリガモ、マガモ、キジバト、ドバト、タンチョウ、ホウロクシギ1、オオソリハシシギ、オグロシギ、オバシギ、トウネン、ソリハシシギ1、アカエリヒレアシシギ、イソシギ1、キアシシギ、タカブシギ、ユリカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、オジロワシSA1、チョウゲンボウ1、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、ベニマシコ、カワラヒワ(以上34種類)

【参加者】33名

報告:げらぞうさん

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【ごみ拾い探鳥会報告】260705/網走市・能取海岸

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2026年7月5日
[網走市・能取海岸]
昨年に続き、7月の探鳥会では「ごみ拾い」を兼ねたごみ拾い探鳥会を開催しました。
昨年ほどではありませんでしたが、日差しが強く、日陰のない能取駐車場と能取海岸は北海道民にとって少々厳しい日和となりました。
熱中症などの注意喚起をしたうえで、駐車場からごみ拾いスタート。人の目の届きやすい駐車場はそこまでまとまったごみは見られないものの、20分ほどで40L袋に多くのごみを集める強者参加者もいらっしゃいました。駐車場でのごみ拾い後は能取海岸へ移動し、改めてごみ拾い。漂着ごみも去ることながら、参加者のなかには海鳥の漂着死体を見つけたという方も。ごみ拾いをひとしきり終えたあと、海浜草原にノゴマ、ノビタキ、シマセンニュウ、ヒバリなどの姿を探しました。また、テトラポット付近には今年巣立ったウミネコも確認できました。最後に集合写真を撮影し、解散しました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

確認種:カッコウ、キジバト、コチドリ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、チゴハヤブサ、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ショウドウツバメ、ウグイス、シマセンニュウ、ノゴマ、ノビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ、コヨシキリ、ベニマシコ、スズメ(以上26種)

回収ごみ量:40L×15袋

参加者:18名(支部会員14名、会員以外4名)

報告:城石一徹

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【定例探鳥会報告】260628/小清水原生花園(小清水町)

小清水原生花園探鳥会の様子

小清水原生花園探鳥会の様子

2026年6月28日6:00〜小清水原生花園で探鳥会。
気温13-15℃で霧雨、寒い…。
今日はあまり参加者いないかなーと思いきや、次々と猛者が現れ、参加者19名。
学生さんはじめ、峠向こうの町外や道央から参加してくださった方も。なんか寒くてスミマセン…。
まずは木道から鳥を探します。オオジシギとシマセンニュウとコヨシキリの声は自然と耳に入ります。
ハマナスにとまるホオアカ、奥のヨシにはオオジュリン、電線にはキジバトとムクドリ、杭にはモズ。
霧の中、アオサギが現れては消え…上空ではオオジシギが元気に飛び交っていました。
天覧ヶ丘に登ると、ノゴマが姿を現してくれました。
散策路を進むとノゴマの♀がちょこまか、♂も餌をくわえて杭にとまり、こちらの様子を伺っています。
寒い中、雛への餌運びが滞るとよろしくないため、引き返して別のルートへ。
カッコウやアオジを観察しつつ歩いていると、釧網線の車両が原生花園駅に停車しました。
発車していく車両に手を振ってお見送り。
スマホで動画を撮っている方もいたので、そのうち霧雨の中、三脚担いでびしょ濡れになっているモノズキな我々の姿がSNSに登場するかもしれません笑
その後インフォメーションセンターの陰で鳥合わせして探鳥会終了〜。
寒い中、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

【確認種】オカヨシガモ、カッコウ、キジバト、オオジシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カワウ、アオサギ、トビ、モズ、ハシボソガラス、シマセンニュウ、エゾセンニュウ、コヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、ノゴマ、ノビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン(以上23種類)

【参加者】19名

報告:げらぞうさん

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