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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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【夜/早朝/定例=ロングラン探鳥会報告】180630-0701/津別町チミケップ湖

【夜の探聴(鳥)会】
2018年6月30日19:00~[津別町チミケップ湖]
19:00からの夜の探聴(鳥)会には18名が参加。
夜の鳥探しは声を聞いて種名判断しますが、暗いのでなかなか姿は確認できません。唯一姿が見られたのはヤマゲラ。枯れた太い木に巣穴を作ったのか、出たり入ったりしていました。
ヤマシギも上空を飛びながらの鳴き声が聞こえます。この鳥もシルエットと鳴き声での種名確認です。
上空を飛ぶツバメをどなたかが写真撮影。その結果ハリオアマツバメと確認できました。
フクロウが一声鳴いたのを聞き取った方がいます。それもかなり遠くのようでした。
昨年アオバズクが出てくれましたが、今年はまったく鳴き声が聞かれません。
1時間ほどで探聴(鳥)会は終了。駐車場でコーヒーや酒類を飲みながら夜の談笑会。そろそろ寝る時間になった頃にフクロウが鳴き出しました。時計を見ると9時43分。それも3ヵ所から鳴き声が聞こえます。車中泊を予定していた全員が、鳴き声近くまで歩きフクロウの声を堪能。この声を聞き満足して眠りにつきました。

【確認種】ヤマゲラ、ウグイス、コルリ、ヤブサメ、キビタキ、ヤマシギ、アオジ、アカゲラ、アカハラ、クロツグミ、フクロウ、ハリオアマツバメ、トラツグミ 以上13種
【参加者】18名

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【早朝探鳥会】
2018年7月1日5:00~[引き続きチミケップ湖]
エゾハルゼミの声がほとんどありません。鳥の声を聞くには最高の朝でした。森と湖にクマゲラの声が響き渡ります。
遠くからアカハラ、コルリ、クロツグミの声が聞こえます。湖を眺めると、対岸にはオシドリやカルガモの姿も目に入ります。オジロワシも確認できました。上空にはハリオアマツバメが飛び交っています。アオサギも通過です。
1時間ほどの早朝探鳥会でしたが、出るはずのシジュウカラ、ハシブトガラ、トビを確認した人がいませんでした。でも30種類の鳥が確認できました。

【確認種】エゾムシクイ、オジロワシ、アカハラ、ウグイス、オシドリ、ツツドリ、カッコウ、ウソ、クロツグミ、アオバト、クマゲラ、ヤマシギ、キジバト、センダイムシクイ、キビタキ、オオアカゲラ、コゲラ、カルガモ、オオルリ、コルリ、ハリオアマツバメ、イソシギ、ハシブトガラス、カワラヒワ、ヒガラ、アオサギ、ヤブサメ、ゴジュウカラ、アオジ、ハシボソガラス 以上30種
【参加者】15名

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【定例探鳥会】
2018年7月1日8:00~[引き続きチミケップ湖]
東京から来られたという方がおられました。インターネットでオホーツク支部の情報を知り参加されたのです。昨日の緑ヶ丘早朝探鳥会から、チミケップ湖の夜の探鳥会、今朝の早朝探鳥会と定例探鳥会。どうやら北海道を満喫されたようです。
さて探鳥会の方はといいますと、今にも降り出しそうな空模様。まだ確認できていなかったシジュウカラがやっと確認できました。でもトビと、ハシブトガラは最後まで確認不明。9時少し前から小粒な雨がポツリと落ちてきました。あまり濡れないうちに鳥合わせを行い解散としました。

【確認種】ゴジュウカラ、ウグイス、センダイムシクイ、キジバト、アオバト、コルリ、アオサギ、ハリオアマツバメ、キセキレイ、シジュウカラ、コマドリ、ノスリ、ベニマシコ、ヒガラ、ツツドリ、アカハラ、キビタキ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマゲラ、アオジ 以上21種
【参加者】21名

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※補足
【希望者のみの探鳥二次会】9:15~
コマドリの鳴き声が遠くから聞こえているとか。場所はYMCAの家がある方向だそうです。私には聞こえていません。7~8名の方がその方向に歩き出しました。それぞれ傘を持ってきた人は傘をさし鳴き声の方向に向かっています。私は雨合羽に着替え皆さんの後を追いました。何とこの雨の中、皆さん鳥が本当に好きなんだなと感心しました。コマドリというと赤い鳥のイメージがあり、観察したい思いがありますね。声につられ探しに来たものの姿を見ることは出来ませんでした。
森の中から別な鳴き声がきこえます。少し下手な鳴き声のイカルです。チミケップ湖の探鳥会でイカルが出たのは初めてでは
ないでしょうか。何とかイカルを見たさに探しましたが観察できませんでした。雨も少々強くなって来たので急いで車に戻りました。これにてチミケップ湖畔での探鳥会は無事終了。

【確認種】コマドリ、オオルリ、ウグイス、コルリ、イカル、アカハラ、センダイムシクイ、ヒヨドリ 以上8種

以上、報告はすべて花田行博さん

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【早朝探鳥会報告】180630/北見市緑ヶ丘森林公園

【早朝探鳥会】
2018年6月30日[北見市緑ヶ丘森林公園]
天候は晴れ。風が無く鳥の声を聞くには最高の日にぶつかりました。
車から降りると最初に聞こえたのがアカハラ。木のてっぺんでさえずっています。キビタキも鳴いています。ときおりオオルリの声も聞こえます。少し離れた場所からコルリの声も聞こえました。
毎日うるさく鳴いていたエゾハルゼミの声はありません。6時近くになりやっとこのセミが鳴き出しました。エゾハルゼミもあと数日で鳴かなくなるでしょう。
4月から始まった早朝探鳥会、北見市内の早朝探鳥会も今日で最後です。これまで大勢の方々が参加して頂きありがとうございました。来年も4月から始めます。それまでお元気でいて、またお会いしましょう。

【確認種】アカハラ、キビタキ、センダイムシクイ、ツツドリ、クマゲラ、アオバト、キビタキ、キジバト、コルリ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ヒガラ、オオルリ、ヤブサメ、キクイタダキ、キバシリ、アカゲラ、カワラヒワ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、以上20種

【参加者】9名

報告:花田行博さん

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【定例探鳥会報告】180624/小清水原生花園

2018年6月24日小清水原生花園探鳥会

2018年6月24日小清水原生花園探鳥会

2018年6月24日小清水原生花園探鳥会

2018年6月24日小清水原生花園探鳥会

ノゴマ Luscinia calliope

ノゴマ
Luscinia calliope

マキノセンニュウ Locustella lanceolata

マキノセンニュウ
Locustella lanceolata

シマセンニュウ Locustella ochotensis

シマセンニュウ
Locustella ochotensis

コヨシキリ Acrocephalus bistrigiceps

コヨシキリ
Acrocephalus bistrigiceps

エゾスカシユリ

エゾスカシユリ

ヒオウギアヤメ

ヒオウギアヤメ

ハマナス

ハマナス

2018年6月24日6:00~
[小清水原生花園]

天気が心配でしたが、朝のうちはすっきり晴れていました。
まずは木道を歩くと、ホオアカ、ノビタキ、ノゴマ、オオジュリンが姿を見せてくれました。
オカヨシガモもペアで飛び回っています。濤沸湖は道内でもオカヨシガモを見やすいスポットだと思います。
頭上ではオオジシギがディスプレイ、遠くの湿原ではチュウヒの若鳥が探餌飛翔していました。
原生花園の遊歩道に移動し、見頃を迎えたエゾスカシユリやエゾキスゲを愛でながら、ノゴマやシマセンニュウ、マキノセンニュウのさえずりを楽しみます。
展覧ヶ丘から眺めれば、濤沸湖とオホーツク海を同時に見ることができます。
海上ではウミウやオオハム、この時期には珍しいカンムリカイツブリが浮かんでいました。そして湖の対岸にはタンチョウが。
鳥も花も、ぜいたくな探鳥会となりました。

鳥たちの子育てが最盛期を迎え、親鳥たちが一生懸命に餌を運んでいます。口に餌をくわえて動かない鳥(ノビタキ、ホオアカ、ノゴマなど)がいたら、すぐにその場を離れてください。観察者やカメラマンが気になって巣に餌を運ぶことができません。餌を運ぶ回数が減ると、巣内にいる雛が1羽、2羽と死んでいくことになります。特に雨降りなどで気温が低い時は雛の体力も奪われます。
さらに、観察者がそういった餌運び中の鳥に気がつかない場合も多くあります。「撮りたい・見たい鳥」以外にも子育てしている鳥はたくさんいます。そういった状況を想定して、特に繁殖期は同じ場所に長く留まらないように配慮することが大事です。
毎年のように美しい姿を見せてくれる鳥たちのために、想像力を働かせながら鳥見を楽しみましょう。

【確認種】オカヨシガモ、マガモ、カンムリカイツブリ、キジバト、オオハム、シロエリオオハム、ヒメウ、カワウ、アオサギ、タンチョウ成鳥2羽、カッコウ、アマツバメ、オオジシギ、ミツユビカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ウトウ、トビ、オジロワシ、チュウヒ亜成鳥1羽、アリスイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、コヨシキリ、ノゴマ、ノビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン、ドバト(以上35種類)

【参加者】24名

報告:げらぞうさん

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【早朝探鳥会報告】180623/北見市富里ダム

【早朝探鳥会】
2018年6月23日[北見市富里ダム]
良く晴れたさわやかな朝です。風もあまりなく、鳥の声が聞きやすい日でした。
湖の対岸からカッコウ、ツツドリ、アカハラの声が聞こえます。湖にはマガモとカルガモが泳いでいました。
キャンプ場のあたりからホオジロの声が聞こえます。このホオジロの声、どう聞きなししても「一筆啓上つかまつり候」とは聞こえません。ずうっと聞いていると「あっちに連れて行け」と聞こえます。皆さんはどのように聞きなしをされますか。
さて、早朝探鳥会終了後、希望者で仁頃山へ登ることにしました。鳥の声を聞きながら、植物を見ながらゆっくりと登りました。頂上は晴れていて遠くまで見渡せ、私にとって素晴らしい一日になりました。

【ダム湖での確認種】ツツドリ、クマゲラ、アオバト、キビタキ、ミサゴ、アカハラ、キジバト、コルリ、ヒヨドリ、カッコウ、マガモ、ニュウナイスズメ、シジュウカラ、ホオジロ、カルガモ、ハシボソガラス、アオサギ、ヒガラ、トビ、トラツグミ 以上20種
【登山道入口から仁頃山山頂までの確認種】キクイタダキ、ミソサザイ、アカハラ、ヤブサメ、センダイムシクイ、オオルリ、カッコウ、ツツドリ、アオバト、アオジ、ヒガラ、コガラ、アカゲラ、ウグイス 以上14種

【参加者】10名

報告:花田行博さん

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【定例探鳥会報告】180527/滝上町錦仙峡

オオルリ Cyanoptila cyanomelana

オオルリ
Cyanoptila cyanomelana

キセキレイ Motacilla cinerea

キセキレイ
Motacilla cinerea

カワガラス Cinclus pallasii

カワガラス
Cinclus pallasii

キビタキ Ficedula narcissina

キビタキ
Ficedula narcissina

カワアイサ Mergus merganser

カワアイサ
Mergus merganser

【定例探鳥会】
2018年5月27日[滝上町錦仙峡]

ホテル渓谷前の駐車場が集合場所ですが、集まってすぐ電線にホオジロがとまっています。
キビタキの呼ぶ声に惹かれて探鳥会をスタート。
キビタキのメスを確認してオスを探しますが、遠くに行ってしまいました。
滝が近くなってくると、わーっと歓声が。
カワアイサのオスの背中に子供が乗って激流を下っていきます。子供がたくさんいて背中に乗りきれない子もいます。一生懸命に親から離れないように川を下っていきました。
堰堤のところではお決まりのカワガラスがいてくれました。
参加者の方がヒナが2羽、岩の上に取り残されてしまっているのを発見しました。先ほどのカワアイサの子供のようでした。
親は川を下って行ってしまったので途方にくれているように見えます。しかし彼らは意を決して岩からダイブし川に飛び込んでいきました。親と会えるようにと願うばかりです。
しばらくすると鳴きながら飛ぶ黒い大きな鳥が。クマゲラです。錦仙峡でクマゲラを見るのは久しぶりなのでとても嬉しく思いました。
折り返し地点に近づいた時、
「ズダーン!」ととてつもなく大きな音が。それから4回連続で続きました。なんと銃声です。双眼鏡であたりを見回すと国道付近にパトカーとハンターらしき服を着た人が見えます。直線でわずか200メートル先で、滝上でよくクマが出没する場所です。
「これはクマですね」と参加者の皆さんに報告をして、引き返そうと思いましたが知人のハンターの人に連絡が取れ、仕留めたのが確認とれましたので、探鳥会を続行しました。
折り返し地点を過ぎ、緩やかな渚滑川の流れとアカハラの声を聞きながら安全に探鳥会は終了しました。

【確認種】カワアイサ、キビタキ、カワガラス、シジュウカラ、センダイムシクイ、オオルリ、ヒヨドリ、ツツドリ、ゴジュウカラ、クマゲラ、キジバト、ヒガラ、ヤマゲラ、モズ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ハシブトガラ、アカハラ、キバシリ、ヤブサメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ホオジロ、カッコウ、アカゲラ、以上26種類

【参加者】17名

報告:Susieさん※写真上4点はY.O.さん、カワアイサはSusieさんご提供。

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【定例探鳥会報告】180617/北見市常呂町ワッカ原生花園

2018年6月17日ワッカ原生花園探鳥会

2018年6月17日ワッカ原生花園探鳥会

【定例探鳥会】
2018年6月17日8:00~[北見市常呂町ワッカ原生花園]

久しぶりに晴れて、やっと気温二桁まで上昇。
今まで寒すぎたせいか、エゾスカシユリやハマナスはちらほら。センダイハギが見頃を迎えていました。
原生花園のスター、ノゴマがあちこちで姿を見せてくれました。ノビタキとヒバリも見やすい、助かる…。時々オオジュリンがちらほら。
湖の方を見ると、トビとオジロワシがバトルしていました。トビが持っている餌の魚をオジロワシが奪おうとしています。そうこうしているうちにトビが餌を落とし、オジロワシがそれを追いかけて降下していきました。どちらも巣に雛が待っているのでしょう。どっちもがんばってほしい。
遊歩道周辺ではマキノセンニュウとシマセンニュウも鳴いていますが姿見られず。そして当然エゾセンニュウも。なかなか手強い潜入ズ。彼らは繁殖のために来ているのであって、我々に見てもらうためにいるわけではないのですから、まあ仕方がない。とわかっているけどできれば見てみたいヒトの性。すぐそこで鳴いているエゾセンニュウを探してみましたが、結局今年も見つかりませんでした。
久しぶりにお会いする方々と楽しくお話しつつ、広大な原生花園の風景を堪能できた探鳥会でした。

【確認種】
キジバト、シロエリオオハム、カワウ、アオサギ、カッコウ、オオジシギ、トビ、オジロワシ、アリスイ、チゴハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ウグイス、センダイムシクイ、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、エゾセンニュウ、コヨシキリ、ムクドリ、アカハラ、ノゴマ、ノビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、アオジ、オオジュリン(以上28種類)

【参加者】33名

報告:げらぞうさん

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【早朝探鳥会報告】180616/北見市端野町共栄ダム

【早朝探鳥会】
2018年6月16日[北見市端野町共栄ダム]
小雨が降ったり止んだりのとても寒い朝でした。着いたときほんのひとときでしたが、小雨も止み静寂なときがありました。
その静寂さをやぶるように、ダム湖の対面からぬえの声が聞こえます。「ヒィ~、ヒィ~」と。
家に帰り辞典で「ぬえ」を調べたところ次のように出ていました。
漢字で書くと夜と鳥をつけて書き「鵺:ぬえ」と書きます。
では鵺とは何かネットで調べてみました。
源頼政が退治したという、伝説上の妖力をもった怪獣。頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎、声はトラツグミに似るという。となっており、トラツグミの別称あるいは得体の知れない鳥獣とのこと。
話が少し脱線しましたが、カイツブリが時々よい声で鳴いています。遠くにはカルガモがヒナを連れて泳ぐ姿が目に入ります。終わりになり鳥合わせをしている中で、誰かが今日の探鳥会カラスが出ませんでしたねと言われました。気がつけば誰もカラスの声は聞いていません。カラスの出ない探鳥会て、今まであったかな。
そんな思いをしながら車に乗り込もうとしたとき、ベニマシコとアオバトの声が聞こえました。その鳥も含め19種類確認です。

【確認種】トラツグミ、アカハラ、カイツブリ、アオジ、ツツドリ、ヒガラ、シジュウカラ、カルガモ、キジバト、カッコウ、キセキレイ、アリスイ、マガモ、クロツグミ、ハクセキレイ、アカゲラ、ヤブサメ、ベニマシコ、アオバト

【参加者】12名

報告:花田行博さん

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【定例探鳥会報告】180610/置戸町鹿ノ子ダム

2018年6月10日置戸町鹿ノ子ダム探鳥会

2018年6月10日置戸町鹿ノ子ダム探鳥会

【定例探鳥会】
2018年6月10日[置戸町鹿ノ子ダム]

二日間連続で雨が降っていました。昨年の探鳥会は雨で、途中で中止になりました。しかし今日の探鳥会は快晴の素晴らしい天気です。でも雨上がりの後の気温が低く、少し肌寒い日和でした。
探鳥会始まりにはエゾハルゼミが鳴いていなく、鳥の声が聞きやすかったです。
このダムの堤体の高さは標高450メートルです。この高さになるとカラ類のうち、ハシブトガラよりもコガラが多くなります。至る所でコガラが鳴いていましたが、ハシブトガラの鳴き声は聞かれませんでした。
遠くからカッコウや、ツツドリ、アオバトの声も聞こえます。
ダム堤体を左岸側に渡り、渡りきった駐車帯で鳥を観察。キセキレイ、ハクセキレイ、イワツバメなど観察後、右岸側に戻り鳥合わせをして解散しました。

【確認種】クマゲラ、ハクセキレイ、ホオジロ、モズ、カルガモ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、コガラ、コルリ、ミサゴ、アオサギ、ツツドリ、カッコウ、ヒガラ、シジュウカラ、トビ、キセキレイ、オジロワシ2羽、イワツバメ、センダイムシクイ、コゲラ、ノビタキ、アカゲラ、アオバト、スズメ 、以上25種

【参加者】26名

報告:花田行博さん(写真はS.T.さんご提供)

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【早朝探鳥会報告】180602/北見市野付牛公園

【早朝探鳥会】
2018年6月2日[北見市野付牛公園]
エゾセンニュウがあっちこっちで鳴いています。この鳥が鳴き出せば各地の夏鳥がほとんどそろったことになります。でもこの野付牛公園では、この鳥の声は聞こえませんでした。通過中のオオムシクイの声も聞かれません。終了近くになってオオルリのメスが撮影されました。今日は全部で22種確認です。

【確認種】カッコウ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、センダイムシクイ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ヒガラ、アオジ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キジバト、ハシブトガラ、キクイタダキ、ヤマガラ、カルガモ、ハクセキレイ、スズメ、マガモ、ツツドリ、ヤブサメ、アカゲラ、オオルリ 以上22種

【参加者】10名

報告:花田行博さん

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【早朝探鳥会報告】180526/北見市緑ヶ丘森林公園

【早朝探鳥会】
2018年5月26日[北見市緑ヶ丘森林公園]
ポツリ、ポツリとほんの少しですが雨です。傘をさすほども降らず、体がぬれるまでもない雨。
キビタキ、オオルリが鳴いています。今年は来ないのではと心配したコルリも来ました。いい声でないています。
上空にはマガモとアオサギが飛んでいく姿も見られました。
6時少し前、観察野帳が雨でぬれ、記入できないぐらいの雨になりました。急いで鳥合わせをし解散。
解散と同時に雨は止みました。

【確認種】キビタキ、オオルリ、アオバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス、コルリ、ヤブサメ、マガモ、アカゲラ、センダイムシクイ、キジバト、アオサギ、ヒガラ、カワラヒワ、ツツドリ、コゲラ、ゴジュウカラ、キクイタダキ、カッコウ、シジュウカラ、ハシブトガラ、以上21種

【参加者】14名

報告:花田行博さん

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【イベント】濤沸湖水鳥・湿地センター講座「シカ革でキーホルダー作り」開催のお知らせ

2018年6月2日濤沸湖水鳥・湿地センターイベント案内

2018年6月2日濤沸湖水鳥・湿地センターイベント案内

日時:平成30年6月2日(土)午前10から11時まで
場所:濤沸湖水鳥・湿地センター(網走市字北浜203番3地先)
内容:シカ革の有効活用を行っている「おぜしかプロジェクト」代表の小山抄子 氏を
    講師に迎え、オリジナルキーホルダーを作成します。
対象:小学生~成人(小学生3年生以下は保護者同伴)
参加費:無料、
参加人員:15名(定員になり次第締め切り)
参加申込:5月23日(水)より 5月30日(水)までに電話、ファックスなどで申し込み
      火曜日~日曜日9時~17時 受付け

PDFはこちら
「シカキ革キーホルダー作り」-1

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【定例探鳥会報告】180520/北見市緑ヶ丘森林公園

【定例探鳥会】
2018年5月20日[北見市緑ヶ丘森林公園]8:00~9:30
はだ寒い気温でしたが良く晴れた探鳥会日より。緑ヶ丘森林公園でも早朝探鳥会を行う場所とは少し離れた場所です。場所が違っただけで、鳥の出方がまるで違うようです。いつも出る鳥で最後まで確認できなかったのが、オオルリ、キビタキでした。定例探鳥会終了後、数名で早朝探鳥会を行っていた場所に行ってみました。ここではオオルリ、キビタキがきれいな声でさえずっていました。しかしコルリの声はまだ聞いていません。昨年まで来ていたコルリ、もしかした今年は来ないのではと心配です。それとここの森林公園はウグイスがいないのです。支部発足の時からこの公園で毎年早朝探鳥会や、定例探鳥会をやってきました。しかしウグイスが出たのは1~2回だったと思います。それも移動中とみえ定着はしませんでした。昔を思い出すと、この場所でチゴハヤブサやエゾライチョウもいたなと思いながら、9時30分に鳥合わせをし終了しました。

【確認種】センダイムシクイ、ヒガラ、カワラヒワ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、アオジ、シジュウカラ、ヤブサメ、ハシブトガラ、トビ、ツツドリ、キジバト、アカゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、以上15種。なお、森林公園内の違う場所ではオオルリ、キビタキ、エナガ、コゲラなどを確認しています。

【参加者】24名

報告:花田行博さん

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【早朝探鳥会報告】180519/北見市中ノ島公園

【早朝探鳥会】
2018年5月19日[北見市中ノ島公園]

昨夜の天気予報では、どの放送局を見ても、北見市は早朝から雨の予報でした。
明日は早朝探鳥会中止だろうと思っていた方はほとんどだったでしょう。でも朝起きたら雨の降った形跡はなし。でも今にも雨が降りそうな、どんよりとした空模様。
とにかく探鳥会場所の中の島公園へ。すでに6名の鳥好きの方々が集まっていました。
車から降りると最初に聞こえたのがアオジ、キビタキ、センダイムシクイ。
誰かが赤い鳥を見つけました。フィールドスコープで確認したTさんが、イスカであることを教えてくれました。観察中に上空を飛び回るイスカ20羽程が確認できました。
それと久しぶりに聞くオオジシギの鳴き声とコルリの声。
今にも雨が降り出しそうな、どんよりとした空もどうやら落ち着いてきました。雨も降らず早朝探鳥会は無事終了。

【確認種】アオジ、キビタキ、センダイムシクイ、オシドリ、カルガモ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリ、アカゲラ、イスカ±20、キジバト、オオジシギ4羽、ニュウナイスズメ、トビ、コルリ、ヒガラ、シジュウカラ、エナガ、イワツバメ、アオサギ、ヤマセミ、ノビタキ、ベニマシコ、ハクセキレイ、以上24種

【参加者】11名

報告:花田行博さん

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【定例探鳥会報告】180513/美幌町せせらぎ公園

2018年5月13日 美幌町せせらぎ公園探鳥会

2018年5月13日
美幌町せせらぎ公園探鳥会

アオジ Emberiza spodocephala

アオジ
Emberiza spodocephala

オオアカゲラ Dendrocopos leucotos

オオアカゲラ
Dendrocopos leucotos

オオルリ Cyanoptila cyanomelana

オオルリ
Cyanoptila cyanomelana

ハシブトガラ Poecile palustris

ハシブトガラ
Poecile palustris

【定例探鳥会】
[美幌町せせらぎ公園]8:00~
せせらぎ公園は魚無川をぐるっと囲むように造成された公園で、エゾヤマザクラをはじめ、ニリンソウやエンレイソウ類など、花々も多く、気持ち良く散策できる公園です。
アオジやセンダイムシクイ、アカハラのさえずりをBGMに、花を愛でつつゆっくり散策。
途中、オオルリがじっくり姿を見せてくれました。朗々と美しい声を聞かせてくれます。オオアカゲラが横切ったり、マガモが飛んだり。
久しぶりにお会いする方々と情報交換できるのも楽しみのひとつです。
散策路の最上流部で折り返し、再び駐車場に戻り鳥合わせをして、2時間程度で終了しました。
ご参加くださった皆さま、担当くださったHさん、ありがとうございました。

【確認種】マガモ、キジバト、アオサギ、ツツドリ、トビ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ヤブサメ、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、アカハラ、オオルリ、キセキレイ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ、以上24種類

【参加者】37名

報告:げらぞうさん(鳥の写真はY.O.さんご提供)

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【早朝探鳥会報告】180512/北見市南丘森林公園

【早朝探鳥会】
2018年5月12日[北見市南丘森林公園]

満開であった桜が散りかけてきました。
同じ森林公園でも、緑ヶ丘とは違った雰囲気の、南丘森林公園です。
今朝の天候は久しぶりに晴れたよい天候です。
たくさんの小鳥が鳴いていますが、特に声で目立つのがオオルリ、センダイムシクイ、アオジでした。
それとヒヨドリがうるさいぐらいの声で鳴いています。ヤブサメもあっちこっちで鳴いているようですが、私の耳には聞こえません。
駐車場から歩いて、すぐ上の池があるところまで行きました。ここでもにぎやかに小鳥たちがさえずっています。しばしの間、ここで小鳥を観察しました。やがて時間が来たのでこの場所で鳥合わせをし随時解散。
鳥合わせをしたとき「今日はキビタキが出ませんでしたね」と言って分かれましたが、その後まもなくキビタキが鳴き出しました。鳥合わせ後でしたが、キビタキも入れて20種確認しました。

【確認種】ハクセキレイ、アオジ、センダイムシクイ、オオルリ、ホオジロ、ヒガラ、ウグイス、ヤブサメ、ヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ツツドリ、ゴジュウカラ、シジュウカラ、アカゲラ、ウソ、キビタキ、コゲラ、以上20種

【参加者】15名

報告:花田行博さん

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