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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

最新記事

【イベント】探鳥会再開します!!

先日、役員会を開催し、コロナ禍におけるイベントのあり方について検討を致しました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、今年度の新年会や室内例会等、支部主催の屋内イベントについては残念ではありますが実施を見合わせることとなりました。
屋外で実施する探鳥会については10月後半から再開する運びとなりましたが、当面は「支部会員とそのご家族の参加のみ」とさせていただきます。
今後状況を見ながら一般参加も可能にすべく検討を続けて参りたいと思いますので、たいへん恐縮ですがご理解のほど、何卒よろしくお願い致します。
なお、今後の探鳥会スケジュールと、探鳥会参加にあたっての注意事項等については会員の皆さまに近々お送りする支部報10月号にてご案内しますので、そちらをお読み下さい。よろしくお願い致します。

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【イベント情報】「野鳥画家、神戸宇孝さんと知床の野鳥を描こう!」(10月6日:知床自然センター)

知床自然センターにて、バードウォッチング専門誌『BIRDER』等でもご活躍されているプロの野鳥画家である神戸宇孝(ごうど うたか)さんによるワークショップが開催されます。定員10名となっていますので、興味のある方はどうぞお早めにお申込みを!!

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ワークショップタイトル「野鳥画家、神戸宇孝さんと知床の野鳥を描こう!」
日 時:10月6日(火)13:00-16:00
場 所:知床自然センター
講 師:神戸宇孝さん
料 金:1,000円
定 員:10名
受 付:電話予約または当日受付
持ち物:自然を楽しむ心
    ※画材は事務局で用意します
内 容:
まずは写真や図鑑を見ないで野鳥の絵に色付けをします。
私たちは普段目にする野鳥をどれくらい記憶しているのでしょうか?
塗り絵を通じて、野鳥の配色をじっくり観察する方法を学びます。
お天気が良ければ知床の森を歩いて、実際に野鳥を観察しましょう。双眼鏡は貸し出しがあります。

野鳥観察やスケッチが初めて方でも気軽にご参加ください。

<講師プロフィール>
1973年生まれ。野鳥画家。自然環境と野鳥のつながりを意識した観察しながら、鳥たちの行動をスケッチするの好き。

2020年10月2日(金)~10月11日(日)は知床オータムフェス開催中!
フェス期間中は知床を楽しめるツアーやイベントが盛りだくさん。
詳しくは知床自然センターホームページをご覧ください。
http://center.shiretoko.or.jp/news/10760.html

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お問合せ・予約先
知床自然センター 担当 茂木(モテギ)
TEL:0152-24-2114
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町字岩宇別531番地

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【イベント案内】網走市立郷土博物館特別展『オホーツク海のはなし』

【チラシ表】オホーツク海のはなし

【チラシ裏】オホーツク海のはなし_01

網走市立郷土博物館にて、特別展「オホーツク海のはなし」が開催されております。
考古学に強い同館の特色を活かして、太古のオホーツク海からオホーツク文化についての解説、そして流氷や独特の生態系についての解説など、たいへん興味深い内容となっております。
美幌博物館の展示と合わせて、この夏、オホーツク海とそこに生きる生き物たちについて学んでみてはいかがでしょうか。
詳しくは、以下をご参照ください(お問い合わせも以下参照)。

https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/270kyoiku/050kyoudo/010event/ohotukukainohanashi.html

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【イベント案内】小清水町観光協会『バードウォッチング気分を味わってみよう♪鳥の名前あてクイズ』

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バードウォッチングってどうやって始めるの?まずは散歩の途中や自宅の庭などで、見かけた鳥の名前を調べてみましょう。 鳥の名前が分かったら、もっといろんな鳥が見たくなるかもしれません。
これであなたももう立派なバードウォッチャーの仲間入りです。
そんなバードウォッチング気分を味わっていただける小清水で見られる「鳥の名前あてクイズ」を開催します。
見たことのある鳥はいるかな?

●開催場所●
小清水ツーリストセンター 2Fギャラリー
斜里郡小清水町字浜小清水474番地の7
(道の駅はなやか小清水横、モンベルオホーツク小清水店2F)

●開催期間●
7月23日(木)~9月30日(水)

●参加特典●
すべての鳥の名前に正解し、小清水町内の店舗(協会加盟店舗)1,000円以上買い物された方(レシート提示)は、小清水町の特産品やアウトドアグッズがあたるスピードくじに参加できます。
対象店舗は下記Webサイトからご確認ください。
https://koshimizu-kanko.com/event_list/?type=old#anchor_1421

●ルール●
図鑑やインターネットで調べて、正解にたどり着くのはOKです!

●注意事項●
スピードくじに参加できるのは期間中一人1回となります。
スピードくじは期間中先着(予定枚数達成次第終了)となります。
スピードくじは、ビジターセンター開館時間中9:00~17:00の間のみ実施となります。

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【イベント案内】美幌博物館『美幌の海鳥とオホーツクのアホウドリ』

ロビー展チラシ表裏_ページ_1_01

ロビー展チラシ表裏_ページ_2_01

美幌博物館にて、上記チラシのロビー展が開催されます。
専門家の方による講座も予定されており、たいへん興味深い内容となっています。
網走市立郷土博物館との連携もあるようです。
是非、この夏、美幌博物館に足を運ばれてはいかがでしょうか。
講座の詳細や展示についてのお問い合わせは以下をご参照ください。

http://www.town.bihoro.hokkaido.jp/museum/page/2020071200039/

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【イベント案内】濤沸湖水鳥・湿地センター『とうふつ湖の昆虫展』

●昆虫展示 ポスター _01

とうふつ湖の昆虫展
日時 8月1日(土)~9月27日(日)
場所 濤沸湖水鳥・湿地センター 資料展示室

小清水町在住 川原 進 さんが濤沸湖周辺で長年にわたり採集してきた昆虫標本約300種を展示しています。
日本ではまだ知られていない5種のガもご覧いただけます。

お問い合わせは濤沸湖水鳥・湿地センターまでお願いします。
https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/230boen_kankyou/tofutsu-ko/index.html

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【COVID-19】書面総会の実施と今後の探鳥会等について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全国的な感染拡大はある程度の落ち着きを見せ、様々な自粛規制の解除も行われておりますが、その一方で北海道内ではいまだ感染者がゼロとはならず、自粛解除後のクラスターの発生なども報告されております。幸いオホーツク管内ではここしばらく感染事例の発表はありませんが、人の動きが活発化している以上、いつ・どこでクラスターが発生するかわからず、油断は禁物です。
また、マスク着用時の熱中症の危険性なども指摘されており、屋外のイベントについても実施の可否や実施する場合の対策について、熟慮が求められる状況です。

このような状況を鑑み、当支部では以下の対応をとらせていただきます。

◆書面総会の実施
当初の予定を大幅に延期し7月5日(日)に予定していた支部の総会ですが、これを中止とします。
代わって、「書面総会」を実施します。
会員の皆さまには7月1日発行予定の支部報7月号とあわせて「議案書」をお送りしますので、議決書をFAX・メール・郵送等でご提出下さい。
詳しくは近々お手元に届く支部報7月号並びに議案書(および議決書)をご覧下さい。

◆探鳥会の再開は10月以降とします
当初は7月頃には再開できるのでは・・・と考えておりましたが、マスク着用時には熱中症のリスクが高まることが指摘されるなど、主催者としては感染症対策だけに限らず、難しい対応が求められる状況となってきました。このため、9月いっぱいまで探鳥会を含む支部主催のすべてのイベントの休止を継続して10月以降の再開を目指すこととし、この間に役員会においてコロナ時代の探鳥会のあり方について熟考を重ねます。
再開にあたっては政府による「新しい生活様式」や道の「新北海道スタイル」、また各地の取り組み事例などを参考にし、オホーツク支部なりの「新しい探鳥会スタイル」を考え、会員の皆さまにお示し、ご理解とご協力を仰ぎたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。

イベントは休止としますが、バードウォッチングそのものの自粛を促すものではありません。
十分な感染症対策のもと、個人やお仲間(あまり多人数はお勧めできませんが)での活動を楽しんでいただければと思います。
以下を参考になさってください。

【北海道「新北海道スタイル】
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/newhokkaidostyle.htm

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【COVID-19】支部報5月号はお休みします

政府の緊急事態宣言が全国へと拡大になり、外出自粛が強く求められる状況となりました。
COVID-19の感染拡大防止とスタッフの安全も鑑み、当支部では支部報5月号の発行をお休みさせていただくこととしました。今のところ6月号からの再開を予定しておりますが、今後の状況次第ではさらに休止期間を延長することもありますので、ご了承ください。
なお、すでにご案内のとおり、5月10日に予定していた定期総会は7月5日へ延期とし、探鳥会等の主催イベントも総会完了までは行いませんので、ご了承ください。

緊急事態宣言の解除までは遠出をせず、ご近所の公園などでの「お散歩鳥見」程度に留めましょう(ただし、野外であっても人が大勢いるところは避けましょう)。また、お一人からご夫婦・ご家族間での活動に留め、仲間を募ったりしないよう心がけてください。フィールドで出会った方との挨拶や情報交換などの際も、常に「2mの間隔」を意識しましょう。
たとえ緊急事態宣言が解除されても、ワクチンが広まるまではある程度の行動制限は続くと思われます。意識を変えることが求められています。支部としてもしっかりと対応していきます。

先行きが見通せず、様々な不安やストレスを抱えている方が多いかと思いますが、辛いときには窓を開けたり、屋外へ出て、深呼吸をしましょう。小鳥たちのさえずりが聴こえてくるはずです。アオジやノビタキも無事に戻って来始めました。オオジシギもディスプレイを始めています。鳥たちは、今を一生懸命に生きています。私たちも、今できることをしっかりとやって、前を向いていきましょう。この状況は、いつまでも続くものではありません。必ず改善します。今を生き抜きましょう。

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【COVID-19】6月末まで活動休止します

(公財)日本野鳥の会(本部)では、政府の緊急事態宣言を受け、同宣言が解除されるまで事務所を閉鎖することとなりました。
https://www.wbsj.org/info/info_covid-19.html
また、各地域で活動する連携団体(支部)にも、6月末までのイベントの延期または中止を検討するよう連絡がありました。
これを受けて、当支部では5月10日(日)に延期して実施する予定だった定期総会を、7月5日(日)に再延期することとしました。
支部主催の探鳥会・早朝探鳥会等のイベントについては、定期総会を終えるまではすべて中止と致します。順調に行けば7月中に再開する運びとなります。
支部報についてはこれまで通り発行する予定ですが、今後の状況如何によっては一定期間休止とする可能性もありますので、ご了承下さい。

なお、公式HPや当ブログについては更新を続けて参りますが、HPは更新が遅れる場合がありますので、最新情報については当ブログを参照して下さい。

外出自粛等で退屈を感じた場合は是非、「額縁クイズ」にチャレンジしてみてください。
http://wbsj-okhotsk.org/blog/?cat=8

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【新型コロナウイルス】3月22日探鳥会は中止です

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、以下のイベントについてはそれぞれ中止/延期となっております。
ご注意ください。

【中止】3月22日(日)13:00~ 濤沸湖探鳥会

【延期】4月5日(日)13:00~ 定期総会 ⇒ 5月10日(日)に延期(予定)

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