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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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【イベント情報】網走市立郷土博物館 夏の特別企画展 桂ヶ岡公園の自然展・エゾリスといく桂ヶ岡「ようこそ桂ヶ岡ネイチャーセンターへ」

チラシ(表)

チラシ(表)

チラシ(裏)

チラシ(裏)

エゾリスになる一般のお子さん

エゾリスになる一般のお子さん

網走市立郷土博物館より、特別企画展のご案内を頂きました。
興味のある方は、チラシを参考の上、是非おたずね下さい。
詳細については網走市立郷土博物館へお問合せ下さい。
よろしくお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・

8月1日より郷土博物館にて夏の特別企画展
桂ヶ岡公園の自然展・エゾリスといく桂ヶ岡「ようこそ桂ヶ岡ネイチャーセンターへ」(タイトル長い!)を開催中です。昨日展示説明会も開催されたところですが、このたびようやく「完成した」と思える展示となりましたので、改めてご案内させていただきます。

展示は友の会会員が中心となって行った「桂ヶ岡の生きものマップ」の調査成果に基づくものです。
誰もが知っているスズメや、桂ヶ岡では割合ふつうに見ることができるエゾリスなどから、身近な自然について改めて見つめなおすきっかけとなるのを目的とするとともに、今の桂ヶ岡の状況についてお知らせするものです。市街地に近い緑地のフクロウやコウモリなど、意外と知らない桂ヶ岡のようすがご覧いただけるかと思います。
そのほか体験展示もけっこう盛りました(笑)なりきりエゾリス&モモンガ、クルミの重さ体験、樹洞体験のほか、極めつけは「オニグルミ・スライダー」!こちらはぜひ会場にてお確かめください!

・・・・・・・・・・・・・・
■網走市立郷土博物館
〒093-0041 網走市桂町1丁目1番3号
電話:0152-43-3090 FAX:0152-61-3020
http://www.city.abashiri.hokkaido.jp/270kyoiku/050kyoudo/

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【定例探鳥会報告】170730/能取湖卯原内

2017年7月30日能取湖卯原内探鳥会

2017年7月30日能取湖卯原内探鳥会

スズメ Passer montanus

スズメ
Passer montanus

9:00~能取湖卯原内で探鳥会。
卯原内のサンゴ草群落は、以前はシギチが集まるポイントで有名だったのですが、最近はあまり入らなくなりました。
しかしたま~にシギ類が入ることがあるので、希望を託して(?)探鳥会は継続して行っています。
まずは駐車場に集合し、久しぶりにお会いする方々とご挨拶。
オオワシモニュメントの上にとまるスズメが愛嬌をふりまいてくれます。
湖を飛ぶカワウや、上空を通過するオジロワシ若鳥、そして「チョーチョー」とアオアシシギの声が聞こえました。河口の方にいるようなのですが、あいにく通行止めで入れず、残念。
少し歩いて移動する途中で、スズメの巣立ち幼鳥を見ることができました。かわいい♪
シギチは思うように見られませんでしたが、遠くにタンチョウが出てきてくれました。
オジロワシとタンチョウ、オホーツク支部ではもう見慣れてしまった方も多いと思いますが、大型の鳥がふつうに見られるということは、じつはすごいことなのです。素晴らしい環境ですね。
参加者の方々と楽しくお話しながら駐車場に戻り、鳥合わせをして終了しました。

【確認種】マガモ、キジバト、ドバト、カワウ、アオサギ、タンチョウ、アオアシシギ、ユリカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ショウドウツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、シマセンニュウ、ノビタキ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ(24種類)

【参加者】35名(内訳:網走市8名、北見市8名、紋別市2名、美幌町4名、津別町3名、小清水町3名、遠軽町2名、遠軽町生田原1名、雄武町1名、浜頓別町1名、釧路市阿寒町1名、東京都1名)

報告:げらぞうさん・小清水町在住

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【定例探鳥会報告】170702/ワッカ原生花園(北見市常呂町)

2017年7月2日
[ワッカ原生花園(北見市常呂町)]

今年もなぜか週末に雨が降ることが多いですね。
今日もどんよりとした雲の下での探鳥会となりました。
でも先週の土砂降りに比べたらシアワセです。
集合場所のワッカネイチャーセンターに到着すると、さっそくいろいろな鳥たちのコーラスに包まれました。
駐車場からもコヨシキリやノビタキ、オオジュリン、マキノセンニュウ(顔だけでしたが)などいろいろな鳥が見られ、開始前からすっかりできあがっていた一行でしたが、一応ちゃんと歩きました。
センターの脇を過ぎて通路をゆっくりと進むと、まずホオアカが現れてくれ、さらに進むとノゴマやベニマシコなども姿を見せてくれました。真っ赤な夏羽のベニマシコを目にされて「これに逢いに栃木から来たんです!」と仰っていたご夫婦が印象的でした。お見せできて良かったです。
今日はカッコウの姿が特に多く、あちらこちらでノビタキとの攻防が観察できました。あれだけカッコウが多いとノビタキやベニマシコなどの托卵相手は気が休まることがないだろうなあと、ちょっと気の毒な気もしましたが、まあ追いかけ回されるカッコウも気の毒ではあります。
1kmほど歩いて海岸へ出たところで鳥合わせをし、解散としました。
ワッカをはじめ、オムサロや小清水・以久科などのオホーツク海側の原生花園では鳥たちのほかにもハマナスやエゾスカシユリ、ハマボウフウ、ハマヒルガオ、エゾノシシウド、カワラナデシコなど、いろいろな野の花が楽しめます。お近くの方はもちろん、ご旅行の際などにも是非。

【確認種】スズガモ、キジバト、アオバト、カワウ、アオサギ、カッコウ、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ウグイス、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、エゾセンニュウ、コヨシキリ、コムクドリ、ノゴマ、ノビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン、以上27種

【参加者】26名(内訳:北見市8名、北見市端野町2名、網走市3名、紋別市2名、佐呂間町1名、小清水町1名、津別町1名、置戸町1名、遠軽町生田原1名、滝上町3名、旭川市1名、栃木県那須塩原市2名)

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【早朝探鳥会報告】170630/緑ヶ丘森林公園(北見市)

【早朝探鳥会報告】
2017年6月30日
[緑ヶ丘森林公園(北見市)]
今年最後の早朝探鳥会。
夏至までエゾハルゼミがうるさく鳴いていました。しかし夏至を境にこのセミの声はなくなりました。今朝は久しぶりに鳥の声だけを聴くことができました。
この時期の特徴として、カラ類の声があまり聞こえません。わずかに聞こえたのがゴジュウカラとシジュウカラが数回鳴いたこと。ハシブトガラやヒガラの声は聴くことができませんでした。
オオルリもいるはずですが鳴いてくれません。それに変わってコルリが声高らかにさえずっています。
終わってみれば20種の鳥が確認ができました。
4月21日(金)から始めた早朝探鳥会、たくさんのご参加ありがとうございました。
来年も早朝探鳥会やります。
またお会いしましょう。
ごきげんよう、さようなら。

【確認種】コルリ、アカハラ、センダイムシクイ、ヤブサメ、アカゲラ、ハイタカ、キジバト、ヒヨドリ、ツツドリ、ゴジュウカラ、アオバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワラヒワ、シジュウカラ、コゲラ、アオバト、アオジ、キビタキ、トビ 以上20種

【参加者】参加者12名(内訳:北見市10名、美幌町2名)

報告:花田行博さん・北見市在住

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【定例探鳥会報告】170625/小清水原生花園(小清水町)

2017年6月25日小清水原生花園探鳥会

2017年6月25日小清水原生花園探鳥会

【定例探鳥会報告】
2017年6月25日6:00~
[小清水原生花園(小清水町)]
なんだかいつまでも寒いオホーツク…。
あいにくの雨でしたが、鳥たちは活動中。
まずは湖側の木道を歩く。上空ではオオジシギが元気にディスプレイしていました。周辺からはコヨシキリやオオジュリン、シマセンニュウの声が聞こえます。
海側の天覧が丘の柵にはノゴマがとまってさえずっていました。カッコウが鳴き、それをノビタキが警戒しています。
木道を戻って天覧が丘へ。
今年もエゾスカシユリとエゾキスゲがきれい。
特にエゾキスゲのまとまった群落は、道内では非常に局地的です。他地域の海浜植物群落では主にエゾカンゾウが見られるのですが、小清水原生花園ではエゾキスゲの方が多く見られ、珍しい植生となっています。レモンイエローの大きな花は清々しく魅力的。
最後にホオアカを見て、雨足が強くなったため一時間ほどで終了しました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

【確認種】マガモ、オカヨシガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、カッコウ、アマツバメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、オオジシギ、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シマセンニュウ、マキノセンニュウ、コヨシキリ、ノゴマ、ノビタキ、カワラヒワ、ホオアカ、オオジュリン、アオジ(以上23種類)

【参加者】14名(内訳:小清水町2名、網走市5名、北見市3名、津別町1名、遠軽町生田原1名、滝上町1名、別海町1名)

報告:げらぞうさん・小清水町在住

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【早朝探鳥会報告】170623/富里ダム(北見市)

【早朝探鳥会報告】
2017年6月23日
[富里ダム(北見市)]

少し風が強いものの、6月22日の雨も上がり、探鳥会日和。
アオバトが湖周辺を飛び交い、対岸でクマゲラが鳴く声を聞きながら、ホオジロ、カワラヒワ、ヒヨドリ、アオバトのソングポストの争奪戦、5月より目立たないオシドリの番を見てだいぶ違うね。の感想。

【確認種】アオジ、ヒヨドリ、アオバト、ハシボソガラス、キジバト、トビ、アオサギ、クマゲラ、ホオジロ、ハシブトガラス、オシドリ、カワラヒワ、ツツドリ、シジュウカラ、以上14種

【参加者】6名(内訳:北見市5名、美幌町1名)

報告:虎谷正博さん・北見市在住

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【ロングラン探鳥会報告】170617-18/チミケップ湖(津別町)

キセキレイ Motacilla cinerea

キセキレイ
Motacilla cinerea

カワラヒワ Chloris sinica

カワラヒワ
Chloris sinica

オジロワシ Haliaeetus albicilla

オジロワシ
Haliaeetus albicilla

[チミケップ湖(津別町)]

【夜の探鳥会報告】2017年6月17日
チミケップ湖で夜の探鳥会を始めてから何年になるでしょう。そのうち今年の探鳥会が一番楽しかったです。駐車場から訓子府方向へ1キロメートルの距離間で、アオバズクがあっちこっちで鳴いています。たぶん4羽ぐらいかな。フクロウも3羽ぐらい鳴いていました。参加した皆さん、皆興奮状態です。気がつけば駐車場でアオバズクの鳴き声を聞きながら鳥あわせ終了。探鳥会終了後チミケップ湖野鳥観察舎に移動し、アオバズクとフクロウに乾杯。夜10時までいろいろ鳥情報や、鳥談義で盛り上がりました。その後もアオバズクは一晩中駐車場付近で鳴き続けていました。
【確認種】アオバズク4羽、フクロウ3羽、キビタキ、コルリ、ハリオアマツバメ、ヤマシギ、ツツドリ、キジバト、ヤブサメ、ウグイス、以上10種

【早朝探鳥会報告】2017年6月18日
昨日夜の探鳥会興奮さめや止まず、朝からカラっと晴れた快晴の青空です。昨日参加した人々から、あの辺でアオバズクが鳴いていたね。フクロウはこっちの方だったね。等々・・・・・・。そんな会話の中で早朝探鳥会は始まりました。湖の対岸にはオジロワシやハイタカが木に止まりこちらを見ています。対岸の鳥たちは、高い木の上から我々人間を何を思い観察しているのでしょう。そんなことを考えているうちに早朝探鳥会は終わりました。
【確認種】アオバト、コルリ、オジロワシ、ハリオアマツバメ、アオジ、センダイムシクイ、ウグイス、ハイタカ、オオルリ、ツツドリ、キセキレイ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、アカゲラ、カワラヒワ、エゾムシクイ、ヤマゲラ、ヒガラ、以上19種

【定例探鳥会報告】2017年6月18日
8:00探鳥会開始です。もうこの時間になるとエゾハルゼミが、にぎやかにさえずっています。その声がうるさく、鳥の声が聞き取りづらいです。昨日からこの湖に来ていたのですが、まだカッコウの声を聞いていません。探鳥会始まるとき、皆さんにカッコウの声を聞いたら教えてくださいとお願いしておきました。探鳥会終了後の鳥あわせの中でもカッコウは出ませんでした。それと毎年見られるクマゲラも出ませんでした。湖の響き渡るカッコウの声がないのは少し寂しいですね。クマゲラも確認できなかったのも残念です。
【確認種】オジロワシ、ハリオアマツバメ、ウグイス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、キセキレイ、センダイムシクイ、コルリ、カワラヒワ、ミサゴ、アオジ、ヒガラ、ツツドリ、キビタキ、シメ、トビ、以上16種

【定例探鳥2次会】2017年6月18日
定例探鳥会終了後、見晴台まで山登り探鳥会を提案したところ、10名参加してくださいました。大げさな山登りではなく、30分以内に頂上まで行く適当なハイキングコースです。ふだん運動不足な私にとって最良な散歩でした。頂上からはチミケップ湖全域が見られるわけではありませんが、とても眺めのよい所です。この頂上で、名前の知れないトンボが1つ飛んでいました。今の時期トンボが飛んでいるなんて、自分にしてはとても珍しく思えました。そんな自然の中に癒され、しばし自分の体と心をリフレッシュし見晴台をあとにしました。
【確認種】ツツドリ、ハシブトガラス、アオサギ、エゾムシクイ、アオジ、コルリ、オオルリ、キジバト

以上報告はすべて、花田行博さん・北見市在住
写真はY.O.さんご提供

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【早朝探鳥会報告】170616/協栄ダム(北見市端野町)

【早朝探鳥会報告】
2017年6月16日
[協栄ダム(北見市端野町)]

ダムの下流域には水田がありません。すでに用済みとなったダムですが、トリ屋さんにとっては神秘的なダムです。30年前はここでカイツブリやバン、オオバンなどが繁殖していました。もしかしたら今でも繁殖しているのかも知れませんが、めったに訪れない水田用のダムです。
朝5時前に来られた方々の話では、オシドリが5羽の雛を連れて泳いでいとそうです。またカルガモは17羽の雛を連れていたとか。
遠くではビンズイがさえずっています。私の記憶ではここ10年の間、探鳥会でビンズイが出たのは2回しかありません。以前と比べたらビンズイは減っているのでしょうか。今朝のビンズイは探鳥会をやっている間、同じところで1時間以上鳴いていました。
ビンズイの声を聞きながら鳥あわせをし、早朝探鳥会終了としました。

【確認種】オシドリ(5羽の雛連れ)、カルガモ(17羽の雛連れ)、キジバト、トラツグミ、ヒヨドリ、ツツドリ、マガモ、キンクロハジロ、アオバト、アカハラ、モズ、キクイタダキ、アオジ、ウグイス、ビンズイ、クロツグミ、カワラヒワ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、センダイムシクイ、ヤブサメ、アカゲラ、キビタキ、カッコウ 以上24種

【参加者】9名(内訳:北見市7名、美幌町2名)

報告:花田行博さん・北見市在住

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【早朝探鳥会報告】170609/南ヶ丘森林公園(北見市)

【早朝探鳥会報告】
2017年6月9日
[南ヶ丘森林公園(北見市)]

朝から暖かく探鳥会始まる前からエゾハルゼミの大合唱でした。そのため鳥の声が聞きづらく、確認種も少なかったです。セミよりも大きな声はヒヨドリとカラスだけでした。
池に到着してまもなくカルガモの声。しかしカルガモは見あたりません。よく聞くとカルガモの声ではありません。鳴いていたのはニホンアマガエルです。この声、本当によく似ていますね。カルガモまたはマガモと思うほど似ていました。終わってみれば、うるさいセミの声がありながら、15種もの鳥が確認できました。

【確認種】ツツドリ、アカハラ、アオジ、キジバト、アオバト、ヒヨドリ、センダイムシクイ、シジュウカラ、アカゲラ、ヤブサメ、アオサギ、キセキレイ、カッコウ、ハシブトガラス、ハシボソガラス 以上15種

【参加者】10名(内訳:北見市7名、美幌町2名、津別町1名)

報告:花田行博さん・北見市在住

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【定例探鳥会報告】170528/錦仙峡(滝上町)

定例探鳥会報告
2017年5月28日
[錦仙峡(滝上町)]
5月28日の錦仙峡での探鳥会は天気が心配でしたが何とか雨は降らず開催できました。
前日は気温が上がらなくとても寒かったので当日も同じだろうと思い、手袋とネックウォーマーと腰にカイロをあて臨みましたが、歩き出してすぐ暑くなりカイロを取り外しました。
さぁ行きましょうと橋にむかうとオジロワシが数羽のカラスに追いかけられ逃げていきました。
一瞬でしたのでオジロワシが何かを持っているかどうかはわかりませんでした。
遊歩道をいくと渓谷に朗々と響く綺麗なさえずりが。
キビタキです。
私たちに近いところに寄ってきてくれましたので全員で見ることができました。
そのキビタキの子は尾羽が片方抜けてなくなっているように見えました。
トラツグミの声も聞こえました。
そして水管橋(白橋)に昇っていくと絶好のポイントにオオルリが。
水管橋は人が通れるだけの橋で高い位置にあります。
らせん階段をあがると樹木が視線と同じ高さになります。
なのでここで木々のてっぺんにいる野鳥を観察できます。
そしてカワガラスも橋の上から見れました。
よく見るとその後をちょこちょことついてまわるものがいます。
どうやらカワガラスの子供のようです。
大きさは親とあまり変わりません。エサをねだっているようでした。
対岸に渡りモズ、イソシギを見てヤブサメの声を聴き、東屋から引き返す途中オジロワシが上空を飛んでいき、オジロで始まりオジロで終わった探鳥会になりました。

※なお、このときの探鳥会の様子が6月2日の北海道新聞オホーツク(遠紋)版に写真付きで紹介されました。

【確認種】ホオジロ、ヒヨドリ、オジロワシ、ハクセキレイ、クロツグミ、キセキレイ、キビタキ、カワガラス、トラツグミ、ゴジュウカラ、ヒバリ、オオルリ、モズ、イソシギ、ヤブサメ、センダイムシクイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、アカハラ、アカゲラ、ニュウナイスズメ、スズメ、シジュウカラ、以上23種

【参加者】12名

報告:S.O.さん・滝上町在住

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【定例探鳥会報告】170604/鹿ノ子ダム(置戸町)

2017年6月4日鹿ノ子ダム(置戸町)探鳥会

2017年6月4日鹿ノ子ダム(置戸町)探鳥会

モズ Lanius bucephalus

モズ
Lanius bucephalus

ツツドリ Cuculus optatus

ツツドリ
Cuculus optatus

ハクセキレイ Motacilla alba

ハクセキレイ
Motacilla alba

ホオジロ Emberiza cioides

ホオジロ
Emberiza cioides

ヒガラ Periparus ater

ヒガラ
Periparus ater

定例探鳥会報告
2017年6月4日
[鹿ノ子ダム(置戸町)]
 雨がしとしと降る寒い探鳥会でした。これだけ雨が降れば参加者は少ないだろうと思っていました。ところが定刻の8時近くには19名の方が来られました。この雨の中、これだけ来られたら中止するわけにも行かず、定刻少し前に始めました。少しでも雨足が強くなればその時点で中止をしょうと思い開始したのです。この雨の中では鳥のさえずりはほとんどありません。ほんの一声でしたが、オオムシクイのさえずりが聞こえました。あとは雨の降る音に消され、私の耳には鳴き声が聞こえません。川崎支部長がホオジロを見つけ、皆さんに見せてくれました。よくもまぁあんな遠い所のホオジロを見つけるなんてすごい。その他コサメビタキやセンダイムシクイも観察できましたが、しとしと降る雨が衣服を濡らしはじめましたので30分足らずで中止としました。鳥あわせはメモ用紙が雨で濡れますが、急いで行い終了としました。
 これだけ集まった参加者、すごく物足りないのが伝わってきます。置戸町から参加の方に、どこか雨宿りができ鳥談義ができる場所がないか聞いてみました。置戸駅の「ゆうゆう」の2階で雑談できる所があると教えていただきました。希望者のみで参加を呼びかけたところ、15名の方々がお集まりいただきました。懇談会には毎回探鳥会参加の方や、久しぶりにお会いする方々。しばらく顔を見せていなかった方に聞くと、離島に行きヤツガシラや、シマアオジの写真撮影をしていた等々・・・・・。色々な情報を耳にしとても楽しいひとときでした。その後雨が止んだのを見はからい、置戸町秋田の遊水池へ探鳥会2次会をやることになり、秋田地区へ移動しました。ほとんどの方が秋田に行きましたが、着いたごろからまた雨が降り出しほんの少し鳥を見てここで解散としました。

【確認種】キジバト、ツツドリ、オオジシギ、ヤマゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヒガラ、シジュウカラ、イワツバメ、オオムシクイ、センダイムシクイ、コサメビタキ、キビタキ、キセキレイ、ハクセキレイ、ホオジロ、以上16種

【参加者】19名(内訳:置戸町2名、北見市10名、遠軽町生田原1名、滝上町2名、津別町1名、美幌町1名、小清水町1名、旭川市1名)

報告:花田行博さん・北見市在住
※鳥の写真はY.O.さんご提供

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【野鳥情報】170527/あばしりネイチャークルーズ(午後便)※支部便乗企画

ミツユビカモメ Rissa tridactyla

ミツユビカモメ
Rissa tridactyla

ウトウ Cerorhinca monocerata

ウトウ
Cerorhinca monocerata

2017年5月27日
[あばしりネイチャークルーズ(午後便)]

今年も月一回、あばしりネイチャークルーズの通常営業便に便乗させて頂く形で支部クルーズ企画を実施させて頂くことになりました。
今回が第一回目となりましたが、あいにくの雨&寒さ。低気圧が恨めしい・・・。
でも沖に出てみないことには何が見られるかわかりません。幸い、波はさほどでも無かったので、通常どおり出航となりました。
乗船者は我々のみだったので、ミズナギドリ狙いで一気に沖合を目指しましたが、途中から波が高くなり断念。目的をミンククジラに変更して、小清水原生花園沖の岸寄りへと進路を変えて進みました。
海上にはウトウが2羽~5羽前後でぽつぽつと見られたほか、ミツユビカモメが比較的多く見られました。成鳥はおらず、若鳥ばかりでした。
ミンククジラは2頭ほど見られたものの、すぐに姿を消してしまって堪能することは叶わず。雨も強くなり、空は暗くなり、残念ではありましたが早めの帰港となりました。ご参加頂いた皆さま、大変お疲れ様でした。次回は6月24日(土)を予定しています。

【確認種】キンクロハジロ、スズガモ、カワウ、ウミウ、ミツユビカモメ、オオセグロカモメ、ウトウ、ハシボソガラス、ハクセキレイ

【参加者】7名(内訳:網走市2名、小清水町2名、札幌市2名、東京都1名)

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【早朝探鳥会報告】170526/緑ヶ丘森林公園(北見市)

コルリ Luscinia cyane

コルリ
Luscinia cyane

2017年5月26日緑ヶ丘森林公園(北見市)早朝探鳥会の様子

2017年5月26日緑ヶ丘森林公園(北見市)早朝探鳥会の様子

【早朝探鳥会】
2017年5月26日
[緑ヶ丘森林公園(北見市)]
曇り空の寒い朝でした。車から降りるとオオルリの声が聞こえます。オオルリの声に負けず劣らず、コルリが声高らかに鳴いています。それも3ヶ所かで鳴いていました。すぐ近くで鳴いていますが、なかなか見つけることが出来ません。探鳥会に参加した13名全員がコルリ探し。まもなくSさんが見つけ、場所を教えてもらいました。私の耳が悪いのか、鳴いている場所とコルリがいる場所とは方向が少しずれていました。とにかく全員がコルリを観察でき、とても満足です。それぞれ持ってきた自慢のカメラでコルリ撮影。6時に鳥合わせし解散。解散後帰る間ぎわにアカハラが鳴きました。これを入れて今朝は20種確認です。

【確認種】センダイムシクイ、オオルリ、コルリ、キビタキ、ヒガラ、ツツドリ、ウソ、アオバト、キジバト、ヒヨドリ、トビ、ゴジュウカラ、アオジ、アカゲラ、シジュウカラ、ヤブサメ、カッコウ、アカハラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス 以上20種

【参加者】13名(内訳:北見市10名、美幌町2名、津別町1名)

報告:花田行博さん・北見市在住

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【置戸バーディングクラブ】170521/置戸町秋田探鳥会

置戸町の置戸バーディングクラブより探鳥会報告が届きました。
以下にご紹介します。

・・・・・・・・・・
置戸バーディングクラブ探鳥会が5月21日、置戸秋田水源地で行われ、天候が穏やかな事もあってチゴハヤブサ、イカル、カッコウ、アオバトなど32種を確認しました。
当日は、秋田の公民館近くで、オオジシギが上空を飛び交う中、カッコウが鳴きそして遠くのカラマツの木に入るチゴハヤブサを発見、枝で写真も録れず残念。水源地近くでキセキレイが出て一同感激。
イカルが鳴く中、クマゲラが遠くに横切り、短い時間でしたが、多くの鳥を確認。
今年度最期の探鳥会を終了しました。
報告:虎谷正博さん・北見市在住

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【早朝探鳥会報告】170522/網走湖女満別湖畔(大空町女満別)

早朝探鳥会報告
2017年5月22日
[網走湖女満別湖畔(大空町女満別)]

今年の網走の早朝探鳥会、いまいち天候に恵まれません。今朝も遠雷が響き、あまりのどんより空に、街灯が明るく輝いています。
JR女満別駅からスタート。はるか遠くからカッコウの声がします。天気のせいか夏鳥のさえずりはひかえめ、ベニマシコの声に姿を探すものの、なかなかちゃんと見られません。そんな中、カラ類は活発でした。ヤマガラのカップルのメスが、オスにさかんにえさをねだっているのを眺めているうちに、雨が落ち始め、終了となりました。
もう少し、じっくり見られる鳥が欲しかったですね。次回が網走方面での早朝探鳥会は最後です。さわやかな朝に期待しましょう。

【確認種】アオサギ、マガモ、トビ、オジロワシ、キジバト、カッコウ、ツツドリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ハシブトガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、アオジ、センダイムシクイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ムクドリ、ハシブトガラス、以上21種

【参加者】9名

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