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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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【定例探鳥会報告】180513/美幌町せせらぎ公園

2018年5月13日 美幌町せせらぎ公園探鳥会

2018年5月13日
美幌町せせらぎ公園探鳥会

アオジ Emberiza spodocephala

アオジ
Emberiza spodocephala

オオアカゲラ Dendrocopos leucotos

オオアカゲラ
Dendrocopos leucotos

オオルリ Cyanoptila cyanomelana

オオルリ
Cyanoptila cyanomelana

ハシブトガラ Poecile palustris

ハシブトガラ
Poecile palustris

【定例探鳥会】
[美幌町せせらぎ公園]8:00~
せせらぎ公園は魚無川をぐるっと囲むように造成された公園で、エゾヤマザクラをはじめ、ニリンソウやエンレイソウ類など、花々も多く、気持ち良く散策できる公園です。
アオジやセンダイムシクイ、アカハラのさえずりをBGMに、花を愛でつつゆっくり散策。
途中、オオルリがじっくり姿を見せてくれました。朗々と美しい声を聞かせてくれます。オオアカゲラが横切ったり、マガモが飛んだり。
久しぶりにお会いする方々と情報交換できるのも楽しみのひとつです。
散策路の最上流部で折り返し、再び駐車場に戻り鳥合わせをして、2時間程度で終了しました。
ご参加くださった皆さま、担当くださったHさん、ありがとうございました。

【確認種】マガモ、キジバト、アオサギ、ツツドリ、トビ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ヤブサメ、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、アカハラ、オオルリ、キセキレイ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ、以上24種類

【参加者】37名

報告:げらぞうさん(鳥の写真はY.O.さんご提供)

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【早朝探鳥会報告】180512/北見市南丘森林公園

【早朝探鳥会】
2018年5月12日[北見市南丘森林公園]

満開であった桜が散りかけてきました。
同じ森林公園でも、緑ヶ丘とは違った雰囲気の、南丘森林公園です。
今朝の天候は久しぶりに晴れたよい天候です。
たくさんの小鳥が鳴いていますが、特に声で目立つのがオオルリ、センダイムシクイ、アオジでした。
それとヒヨドリがうるさいぐらいの声で鳴いています。ヤブサメもあっちこっちで鳴いているようですが、私の耳には聞こえません。
駐車場から歩いて、すぐ上の池があるところまで行きました。ここでもにぎやかに小鳥たちがさえずっています。しばしの間、ここで小鳥を観察しました。やがて時間が来たのでこの場所で鳥合わせをし随時解散。
鳥合わせをしたとき「今日はキビタキが出ませんでしたね」と言って分かれましたが、その後まもなくキビタキが鳴き出しました。鳥合わせ後でしたが、キビタキも入れて20種確認しました。

【確認種】ハクセキレイ、アオジ、センダイムシクイ、オオルリ、ホオジロ、ヒガラ、ウグイス、ヤブサメ、ヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ツツドリ、ゴジュウカラ、シジュウカラ、アカゲラ、ウソ、キビタキ、コゲラ、以上20種

【参加者】15名

報告:花田行博さん

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【早朝探鳥会報告】180506/網走湖女満別湖畔

【早朝探鳥会】
2018年5月6日5:30-7:00 [網走湖女満別湖畔]

肌寒い朝でしたが、風もなく、まずまずの天気でした。駐車場で集まるあいだにも、あちこちから、さえずりが聞こえてきたり、上空を通る鳥がいたり、楽しくも忙しいスタートとなりました。ひとしきり女満別駅周辺で観察した後、コアカゲラの声に誘われてキャンプ場へ。小枝で採餌するコアカゲラを見つけて、コゲラとの違いなどを見ることができました。後半は網走湖畔を散策。鳥合わせ終了後、この辺りでは数少ないツバメが1羽、飛んでいるのが見られました。

【確認種】アオサギ、オナガガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、トビ、オジロワシ、ユリカモメ、ウミネコ、キジバト、コアカゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、アカハラ、センダイムシクイ、ハシブトガラ、シジュウカラ、アオジ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、シメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ツバメ、ハイタカ、以上25種

【参加者】6名

報告:みつばちさん

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【定例探鳥会報告】180506/網走湖女満別湖畔

2018年5月6日網走湖女満別湖畔探鳥会の様子

2018年5月6日網走湖女満別湖畔探鳥会の様子

湖畔道路脇の樹洞に怪獣が・・・(おもしろいけれど、持ち帰りましょうね)

湖畔道路脇の樹洞に怪獣が・・・(おもしろいけれど、持ち帰りましょうね)

オカヨシガモ Anas strepera

オカヨシガモ
Anas strepera

【定例探鳥会】
2018年5月6日[網走湖女満別湖畔]

ゴールデンウィーク最終日の女満別は若干雲が多いものの、穏やかなまずまずの好天に恵まれました。
湖畔のキャンプ場に集合としましたが、湖畔のキャンプ場は2ヶ所あり・・・。少々わかりにくかったかも知れません。来年度の課題とします。
アオジやセンダイムシクイ、ハシブトガラ、ゴジュウカラなどのさえずりをBGMにしながら、湖畔の道を奥へとのんびり向かっていきました。湖畔の森には大径木が多く、強風などで折れてしまったものもありますが、撤去などは最低限に留めているようでした。そうした木は芯が腐ってくることで樹洞ができやすくなり、キツツキ類も巣穴を掘りやすくなります。実際に、ヤマゲラやアカゲラ、コゲラなどのキツツキ類の姿が多く感じました。最近見る機会が減ってきているコアカゲラも見られたそうです。
岸近くの湖面には、カモ類の姿が。カルガモやマガモ、オカヨシガモ、コガモ、そしてオシドリもここでは比較的普通に見られます。対岸にはオジロワシやカワウなどの姿が見られました。
そのままミズバショウ群落のところまで行こうと考えていたのですが、直前でオジロワシが番兵するようにとまっていたため、飛び立たせては悪いかな、とUターンしてキャンプ場まで戻り、鳥合わせをして解散としました。

【確認種】オシドリ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、アオアシシギ、ユリカモメ、トビ、オジロワシ、アリスイ、コゲラ、コアカゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、ムクドリ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、以上33種

【参加者】23名

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【早朝探鳥会報告】180505/北見市緑ヶ丘森林公園

【早朝探鳥会】
2018年5月5日[北見市緑ヶ丘森林公園]

桜満開の緑ヶ丘森林公園。今朝の天候は朝もやの掛かった見通しの悪い天候でした。たくさんの小鳥が鳴いていますが、もやがかかり小鳥の声しか確認できません。6時ごろになって見通しがきく青空がいっぱいの素晴らしい天気になりました。
到着して最初に聞こえたのが、アカハラとオオルリの素晴らしい声です。センダイムシクイも鳴きました。ヤブサメも鳴いています。6時近くになってキビタキが鳴き出しました。ほとんどの夏鳥がそろったようです。まだ来てないのがコルリぐらいか。6時に鳥合わせをし随時解散としました。

【確認種】アカハラ、オオルリ、ヒヨドリ、ヒガラ、ヤブサメ、シジュウカラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、アオジ、キジバト、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、アカゲラ、ハシブトガラ、キビタキ、キクイタダキ、クマゲラ、カワラヒワ、以上18種
【参加者】18名

報告:花田行博さん

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【定例探鳥会報告】180429/北見市野付牛公園

【定例探鳥会】
2018年4月29日[北見市野付牛公園]

草や木の芽もふくらみだし、良く晴れた探鳥会日和でした。
最初に鳴き声で確認できるのはゴジュウカラ。公園内のあちらこちらで鳴いています。
それとカラスが大きな声で鳴くため、これもすぐ確認できます。ご存じの方がほとんどですが、カラスにはハシブトガラスとハシボソガラスがいます。この公園には両方のカラスが生息していますが、ハシブトガラスの方が多く生息しています。
次に目立ったのがヒヨドリ。至る所でヒヨドリの声が響いていました。
公園内にあるあずま屋付近では、松の木の中にキクイタダキが数羽いました。
丘から池を見おろすとカルガモが泳いでいます。先週見られなかったオシドリを探しましたが、今日も確認できませんでした。
時間がたってきたので広場まで引き返す途中レンジャク1羽発見。ヒレンジャクかキレンジャクか分かりませんでしたが、一瞬のうちカメラで撮影した方がおられました。それを拝見させていただきヒレンジャクと確認できました。最近のカメラは性能が良く、ゴマ粒ぐらいの映像でも拡大すれば種別判定可能です。終わってみれば20種の野鳥を確認しました。

【確認種】ヒガラ、シジュウカラ、コゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラ、アオジ、シメ、カルガモ、ヒヨドリ、キクイタダキ、カワラヒワ、アオサギ、ヒレンジャク、マヒワ、キジバト、トビ、ゴジュウカラ、アカゲラ、スズメ、以上20種

【参加者】31名

報告:花田行博さん

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【早朝探鳥会報告】180428/北見市常盤公園

【早朝探鳥会】
2018年4月28日[北見市常盤公園]

青空ですが寒さ一段と厳しい朝でした。
定刻にはすでに15人が来ています。
シラカンバのてっぺんにいたイスカが一斉に飛びました。上空を群れで旋回。その数50羽以上でした。
池を見るとヒドリガモが50±羽。カルガモは数羽。オナガガモの姿はもうありません。
ヒドリガモの中にアメリカヒドリ1羽います。地元の方に聞いたところ、このアメリカヒドリは3月下旬ごろから来ていたそうです。4月初旬はオスが3羽、メスも2羽いたとのこと。現在はヒドリガモと一緒にいることが多いと言っていました。
池の周りではアオジやシジュウカラがきれいな声でさえずっています。
これからこの公園にも夏鳥が増えてくるでしょう。それと同時に池にいるヒドリガモも、まもなく飛び去ることでしょう。
6時には鳥合わせをして解散しました。

【確認種】アトリ、イスカ50+羽、ハシブトガラ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、ハクセキレイ、シジュウカラ、ヒヨドリ、アオジ、カワラヒワ、カルガモ、シメ、ヒガラ、マヒワ、スズメ、イカルチドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、以上18種

【参加者】18名

報告:花田行博さん

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【定例探鳥会報告】180422/北見市野付牛公園

【定例探鳥会】
2018年4月21日[北見市野付牛公園]

今年度最初の定例探鳥会は、北見市公園町にある野付牛公園で行われました。
昨日、日中の気温が27℃まで上がりましたが、今日は朝から肌寒い曇り空の天気です。
待ちわびていた市民の方々が、探鳥会を楽しみに大勢お集まりいただきました。
公園内はゴジュウカラ、シジュウカラ、ハシブトガラ、ヒガラなど至る所でカラ類の鳴き声が聞かれます。特にゴジュウカラはいろいろな鳴き声があり、鳴き声を覚えるのに苦労します。公園内にある池にはカルガモ、マガモが泳いでいました。この池には毎年見られるオシドリを皆で探しました。残念ながらオシドリは確認できません。アオジもすでに渡来しているのですが、アオジの姿も、さえずりも聞こえません。ヒヨドリがかん高い声で「ヒィ~ヨ、ヒィ~ヨ」と鳴いています。あまり歩く距離もないので、体がだんだんと冷えてきました。頃合いを見計らい現地にて鳥合わせを行い現地解散としました。

【確認種】キレンジャク、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、ヒガラ、カワラヒワ、シメ、カルガモ、アオサギ、ヒヨドリ、マヒワ、エナガ、アトリ、コゲラ、アカゲラ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、以上18種
【参加者】27名

報告:花田行博さん

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【早朝探鳥会報告】180421/北見市野付牛公園

【早朝探鳥会】
2018年4月21日[北見市野付牛公園]

今年第1回目の早朝探鳥会が始まりました。昨年まで毎週金曜日でしたが、今年から土曜日になりました。4月中旬過ぎとはいえ、朝晩の冷え込みはまだまだ寒く、真冬と同じ服装をしなくては体が冷えます。寒くとも夏鳥は徐々に増えてきています。
探鳥会始まると同時に、頭上でキレンジャクの声が聞こえました。今年のキレンジャクは渡来数が少なかったようですが、ヒレンジャクはいつもの年より渡来数が多かったように思います。公園の中を散策するとゴジュウカラがいろいろな声で鳴いています。木のてっぺんでヒガラがツッピン、ツッピンとさえずっていました。さえずるテンポが少しゆっくりとしていたので、もしやコガラのさえずりではと思いました。それを確かめるため、何人かで探しました。結果ヒガラでした。さえずりとくちばしのパクパクが合いヒガラであることを確認。参加者一同公園の池まで行きました。マガモとカルガモがいましたが、鳴き声が同じように聞こえ、声の識別はとても難しいです。上空にはアオサギが飛んでいきました。このアオサギはいったい何処へ行くのでしょう。終わってみれば少ない確認種でしたが楽しい早朝探鳥会でした。

【確認種】ハシブトガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、シメ、キジバト、マガモ、カルガモ、アオサギ、アカゲラ、コゲラ、シジュウカラ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、スズメ、以上16種

【参加者】15名

報告:花田行博さん

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【イベント案内】濤沸湖水鳥・湿地センター「おさんぽ観察会」今年度の予定

おさんぽ観察会H30年度

↑↑↑ PDFファイルです。クリックしてご覧下さい。

濤沸湖水鳥・湿地センターの今年度の「おさんぽ観察会」の予定になります。
参加無料、事前申込みも不要とのことです。
お気軽にご参加下さい。
詳細については、同センターまでお願い致します。

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【定例探鳥会報告】180325/濤沸湖

2018年3月25日 濤沸湖探鳥会

2018年3月25日
濤沸湖探鳥会

2018年3月25日 濤沸湖探鳥会

2018年3月25日
濤沸湖探鳥会

マガモ×カルガモ Anas platyrhynchos × A. zonorhyncha

マガモ×カルガモ
Anas platyrhynchos × A. zonorhyncha

2018年3月25日13:00~
[濤沸湖]
午前中、サーッと雨が降ってきて、どうなることかと思いましたが、昼にはすっきり晴れました。
白鳥公園前はなぜか何もおらず、オオハクチョウやカモ類がちょっと遠くにいました。砂が堆積して浅くなってきたから、あまり入らなくなったのかなあ?
逆光ぎみでしたが、マガモやヒドリガモ、ちょっと遠くを飛ぶオナガガモの群れなどを観察。対岸の木にはオジロワシ、遠くの氷の上にはオオワシがとまっていました。
そのうちマガモ夫婦が目の前を飛んで着水。♀はカルガモとマガモの雑種とのこと。くちばしはマガモですが、顔はカルガモ。この夫婦の子どもはクォーターってことになるのかな?どんな顔になるんでしょうか。
残念ながらタンチョウは出ませんでしたが、春の気配を感じながら、皆さんと楽しくお話しできた探鳥会でした。

これで今年度の探鳥会はすべて終了です。ご参加くださった皆さま、担当幹事の皆さま、ありがとうございました。
来年度からも探鳥会目白押しです。どうぞよろしくお願いします。
総会が4月1日13:00~網走市エコーセンター2000で開催されます。探鳥会出席カードの抽選や、支部長によるちょっとした講演もあります。どうぞご参加くださいませ。

【確認種】オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、アオサギ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ハクセキレイ、スズメ、カワラヒワ、ドバト、マガモとカルガモの雑種(以上20種類)
【参加者】33名

報告:げらぞうさん

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【定例探鳥会報告】180225/中ノ島公園(北見市)

2018年2月25日中ノ島公園探鳥会(北見市)

2018年2月25日中ノ島公園探鳥会(北見市)

2018年2月25日
中ノ島公園(北見市)

冷涼で澄み切ったオホーツク・ブルーの空が広がる朝でした。
10時に中ノ島のスケートリンクをスタートし、スノーシューやスキーで雪原を歩いて中ノ島公園へ向かいました。
エゾリスやキツネの足跡を追いながら歩いていると、エナガやハシブトガラが出てきてくれました。
公園の大きなドロノキやハルニレでは、ゴジュウカラたちがさえずり合戦をしていました。
常呂川は鳥影が少なかったものの、カワアイサの♂が1羽、何度も潜ってはエサを探している光景や、上流側の斜面の木にとまり、川面をみつめているオジロワシの姿が見られました。
1時間半ほどでスケートリンクまで戻り、鳥合わせをして解散。
風もなく、穏やかな天候の中の楽しい散策となりました。
ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

【確認種】マガモ、カワアイサ、オジロワシ、ヤマセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、エナガ、ゴジュウカラ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、以上14種

【参加者】24名

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【定例探鳥会報告】180114/網走港(ぽぽ260)

2018年1月14日 網走港探鳥会

2018年1月14日 網走港探鳥会

ヒメウ Phalacrocorax pelagicus

ヒメウ
Phalacrocorax pelagicus

スズガモ Aythya marila キンクロハジロ A. fuligula

スズガモ
Aythya marila
キンクロハジロ
A. fuligula

シノリガモ Histrionicus histrionicus

シノリガモ
Histrionicus histrionicus

オジロワシ Haliaeetus albicilla

オジロワシ
Haliaeetus albicilla

ハマシギ Calidris alpina

ハマシギ
Calidris alpina

2018年1月14日
[網走港(ぽぽ260)]
網走港の親水防波堤ぽぽ260で探鳥会でした。
ちらちら雪が降る中のスタートでしたが、すぐに止み、気持ちの良い冬のオホーツクブルースカイとなりました。
波も含めて穏やかな天候だったためか、港に入っている海鳥は少なく、少々寂しい感じはしましたが、それでもオオワシやオジロワシなども出てくれて、それなりに楽しい探鳥会となりました。
ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

【確認種】オオハクチョウ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、ヒメウ、ウミウ、ハマシギ、ミツユビカモメ、カモメ、シロカモメ、ハシブトウミガラス、ウミガラス、オジロワシ、オオワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、以上19種

【参加者】34名

※鳥の写真はY.O.さんご提供。

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【イベント案内】「シマエナガさんの12ヶ月」パネル展・関連セミナー(北大総合博物館)

「シマエナガさんの12月」写真パネル展

「シマエナガさんの12月」写真パネル展

『シマエナガさんの12カ月パネル展』

■趣旨
北海道を代表する鳥類であるシマエナガは、その愛くるしい形態と行動から、
北海道の生物多様性理解のためのマスコット的存在として人気者になりつつある。
山本光一氏らの写真集「シマエナガさんの12ヶ月」の出版を機に、シマエナガについての写真パネル展および講演会を催する。
冬期間は札幌雪祭りなどで、国外・道外の観光客が多く来館するため、それらの入館者に対し、
シマエナガを擁する北海道の生物多様性、自然環境について、その将来の研究と保護への理解を促す機会とする。

■主催
北海道大学総合博物館

■写真展期間
平成30年1月21日(日)~平成30年3月30日(土)

■展示会場
総合博物館 1階企画展示室
(入館無料)

■展示内容
1.山本光一氏が所有するシマエナガの生態写真20点を展示する。
2.シマエナガの生活史、生態、分布などの説明パネルと展示する。

☆展示関連イベント☆
【公開セミナー】 参加無料、申し込み不要
■日時 平成30年2月17日(土)13:30-15:00 
■会場 北大総合博物館1階「知の交流コーナー」
■タイトル
「シマエナガ・パネル展関連セミナー・スライドトーク 自然写真家と鳥類学者による小型鳥類の魅力」
■セミナー概要
「日本列島の鳥の多様性」北大理学研究科 教授 高木昌輿
「小鳥界のアイドル!ちっちゃく、せっかち、モフモフなシマエナガってどんな鳥? ―雪の妖精の1年に寄り添って―」 
自然写真家 山本光一(阿寒摩周湖国立公園在住)
■対談:高木昌興 教授・山本光一 自然写真家

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【イベントのご案内】バードカービング展示(北網圏北見文化センター:12月27日まで)

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北網圏北見文化センターにて、バード・カービングが展示されています。
このカービングは北見木鳥会の方々の作品ですが、出展者はほとんどオホーツク支部会員の方々です。
日本野鳥の会北見支部時代に矢田目義一さんを主宰として27年前に立ち上げました。
今年は酉年にちなみこの展示を最後として解散するそうです。ですからカービング展示会もこれが最後かもしれません。展示されている場所は喫茶店内ですが、店内に野鳥の音声が静かに流れています。よく聞いていみるとすべて私が録音した音声でした。もし時間のある方、どうぞご覧ください(by 花田行博さん)

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