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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

最新記事

【緊急事態宣言延長】10月より活動再開します

会員各位

緊急事態宣言が9月30日まで延長されることになりました。
これを受けて、9月末日までは支部の活動を休止とし、10月より活動を再開することと致します。

9月下旬に予定している支部報(9/10月号)の作業については1ヶ月延期とし10月末に実施、
探鳥会は10月3日(日)10:00~の斜里川河口分より再開と致します。

今後の状況次第では変更があるかも知れませんので、悪しからずご了承ください。
オホーツク管内を含む道内全域でワクチン接種が進み、感染状況も少しずつ落ち着きを取り戻しつつある状況ではありますが、油断は禁物です。
会員の皆様におかれましてはくれぐれも油断なさらず、引き続き凡事徹底で体調の維持管理に努めてください。

以上、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

支部長 川崎康弘

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【環境省パブコメ】風力発電所の環境影響評価基準引き上げについて

風力発電事業の環境影響評価の基準が引き上げられる法案について、パブリックコメントを募集中です。9月12日までとなっています。
現在、1万kw以上の事業を環境影響評価の対象としていますが、法案では5万kw以上となっています。
基準が引き上げられることで、これまで環境影響評価の対象となっていた規模の事業が、調査の対象から外れる可能性があります。
ご意見がある方は、以下の環境省ホームページからお願い致します。

https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195210015&Mode=0

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【北見市にて重油流出】

2021年7月12日早朝、北見市川東のシュブシュブナイ川に、近くのタンクから漏れ出した重油が流出し、常呂川にも流れ込んだ模様。取り急ぎ、各社の報道を「油汚染問題専用ブログ」にまとめました。

周辺にお住まいの方は、川を利用している水鳥類などの様子にご注意下さい。
今回漏れ出したのはおそらくC重油のようなべっとりとした粘性が極めて高いタイプのものではなく、軽油に近いA重油と思われるので、油曝しても見た目ではわかりにくいかも知れません。異常なほど執拗に羽づくろいをしているような鳥は油曝している可能性が高いです。
油曝している鳥、衰弱している鳥を発見された場合は、北海道オホーツク総合振興局保健環境部環境生活課まで一報をお願いします。

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【活動再開】引き続き感染症対策にご協力を

6月20日で北海道に出されていた緊急事態宣言も解除となり、行動制限等はひとまず無くなりました。
このため、支部の活動についても予定通り再開したいと思います。
探鳥会は7月4日(日)小清水原生花園より再開、支部報も7月上旬にお手元に届くよう発行する予定です。

ただ当面の間、これまで同様の感染症対策を続けていきたいと思いますので、ご協力のほど、よろしくお願い致します。
探鳥会への参加は「会員および同居のご家族のみ」とさせていただきます。参加にあたってはマスクを着用してください。すでにワクチン接種を終えられた方も当面の間は着用をお願いします。

探鳥会の感染リスクは非常に低いとは思いますが、引き続き安全第一、凡事徹底でよろしくお願い致します。

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【新型コロナ対応】当面、活動を休止します(210512記)

会員各位

新型コロナウイルスの変異株が猛威を振るっています。
札幌圏のみならず、オホーツク管内も含めて地方エリアでも感染される例が増えてきました。
まずは感染された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、日々たいへんな思いでこの状況に向き合っておられる医療従事者の皆さま、エッセンシャルワーカーの皆さまに感謝と敬意を表します。
そして会員の皆様におかれましては、決して油断せず、凡事徹底でこの危機を乗り越えて下さいますよう、よろしくお願い致します。

さて、先日、道知事よりすべての道民に対し、できる限り外出を控えるよう緊急の呼びかけがありました。
事実上、緊急事態宣言と同様の状況と言って良いかと思います。
このような状況に鑑み、当支部では当面の間、探鳥会や支部報発行を含む支部の活動を休止とさせていただきます。
期間はおおむね1ヶ月と考えております。
これにより、5月23日(日)に予定していた滝上町錦仙峡での探鳥会と、6月6日(日)に置戸町鹿ノ子ダムで予定していた探鳥会については中止と致します。
6月中に状況が改善して、実施可能と判断した場合は、7月4日(日)の小清水原生花園での探鳥会より再開致します。

また、今月下旬に予定していた支部報の印刷作業については、1ヶ月延期とさせていただくことにしました。
支部報は隔月となりましたので、4月号の次は「5/6月号(6月発行)」となりますが、この「5/6月号」の発行を1ヶ月延長して7月に発行(6月下旬に編集/印刷作業)することにします。ただし、6月下旬の作業も難しい状況となった場合は「5/6月号」の発行を取りやめます。
※「7/8月号(7月下旬に作業、8月発行)」については今のところ予定通りとします。

探鳥会や支部報を楽しみにお待ちいただいていた皆様にはたいへん申し訳ありませんが、どうかご理解ください。
1ヶ月程度の休止で済み、早期に活動が再開できることを祈っております。
以上、よろしくお願い申し上げます。

支部長 川崎康弘

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【今年も展示】小清水原生花園インフォメーションセンター

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今年も小清水原生花園インフォメーションセンターHana内に当支部の展示ブースをお借りすることができました。
コロナ禍ということもあり、抱っこができる実物大ぬいぐるみシリーズやカウンター体験、各種図鑑類の自由閲覧等、手を触れる系の展示物はとりやめ、写真パネル等の掲示等に留めました。そのため少々寂しい展示内容となっておりますが、その分解説文をじっくりと読んだり、「鳥の漢字検定」で楽しんでいただけたらと思います。
小清水原生花園周辺はまだ冬枯れの景色となっておりますが、夏鳥は続々と到着しています。濤沸湖とあわせて、一日じっくりと観察するにはとても素晴らしいフィールドです。
濤沸湖・小清水原生花園へ鳥を探しにお越しの際には、ぜひインフォメーションセンターにもお立ち寄りいただき、支部展示ブースも覗いていっていただければと思います。
これから10月末までの展示となります。どうぞよろしくお願い致します。

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【書面総会】結果のご報告

会員各位

例年であれば一同に介して定期総会を実施するところなのですが、コロナ禍においては難しいと判断し、今年も書面総会とさせていただきました。
ご報告が若干遅くなってしまいましたが、4月10日の決議日までに30名の方から議決書を送付いただき、第1号から第5号議案までのすべての議案において賛成をいただきました。詳細については次の支部報においてご報告させていただきます。
なお、議案にもありましたとおり、今年度は支部報を隔月とさせていただくため、次号は6月号となりますことをご承知おき下さい。
年度替わりのお忙しい時期にご協力下さいまして、誠にありがとうございました。
今後とも、日本野鳥の会オホーツク支部をよろしくお願い致します。

支部長 川崎康弘

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【濤沸湖水鳥・湿地センター】2021年グース・カレンダー差し上げます

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網走市の濤沸湖水鳥・湿地センターでは、2021年用のグース・カレンダーの配布をしています。
このカレンダーは、ガン類の調査研究活動を行っている「雁の里親友の会」が、NEXCO東日本グループ会社の支援を受けて製作したもので、長島充さんによるハクガンやシジュウカラガン・亜種ヒシクイなど、各種ガン類の素晴らしい版画作品が6点収録されています。
なお、このカレンダーは販売物ではなく、同会の普及活動の一環として配布するものですが、同会は2021年の夏にロシア国内の北極圏においてコクガンの生息状況を把握するために航空機をチャーターしての調査を計画しており、この調査を実現できるよう、支援を求めています。ご協力いただける方は、任意の額を同会宛にご送金ください。
カレンダーをご希望の方、また詳細について知りたい方は、濤沸湖水鳥・湿地センターの窓口にて、その旨お伝え下さい。
部数には限りがありますので、ご希望の方はお早めに。

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【イベント】探鳥会再開します!!

先日、役員会を開催し、コロナ禍におけるイベントのあり方について検討を致しました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、今年度の新年会や室内例会等、支部主催の屋内イベントについては残念ではありますが実施を見合わせることとなりました。
屋外で実施する探鳥会については10月後半から再開する運びとなりましたが、当面は「支部会員とそのご家族の参加のみ」とさせていただきます。
今後状況を見ながら一般参加も可能にすべく検討を続けて参りたいと思いますので、たいへん恐縮ですがご理解のほど、何卒よろしくお願い致します。
なお、今後の探鳥会スケジュールと、探鳥会参加にあたっての注意事項等については会員の皆さまに近々お送りする支部報10月号にてご案内しますので、そちらをお読み下さい。よろしくお願い致します。

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【COVID-19】書面総会の実施と今後の探鳥会等について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全国的な感染拡大はある程度の落ち着きを見せ、様々な自粛規制の解除も行われておりますが、その一方で北海道内ではいまだ感染者がゼロとはならず、自粛解除後のクラスターの発生なども報告されております。幸いオホーツク管内ではここしばらく感染事例の発表はありませんが、人の動きが活発化している以上、いつ・どこでクラスターが発生するかわからず、油断は禁物です。
また、マスク着用時の熱中症の危険性なども指摘されており、屋外のイベントについても実施の可否や実施する場合の対策について、熟慮が求められる状況です。

このような状況を鑑み、当支部では以下の対応をとらせていただきます。

◆書面総会の実施
当初の予定を大幅に延期し7月5日(日)に予定していた支部の総会ですが、これを中止とします。
代わって、「書面総会」を実施します。
会員の皆さまには7月1日発行予定の支部報7月号とあわせて「議案書」をお送りしますので、議決書をFAX・メール・郵送等でご提出下さい。
詳しくは近々お手元に届く支部報7月号並びに議案書(および議決書)をご覧下さい。

◆探鳥会の再開は10月以降とします
当初は7月頃には再開できるのでは・・・と考えておりましたが、マスク着用時には熱中症のリスクが高まることが指摘されるなど、主催者としては感染症対策だけに限らず、難しい対応が求められる状況となってきました。このため、9月いっぱいまで探鳥会を含む支部主催のすべてのイベントの休止を継続して10月以降の再開を目指すこととし、この間に役員会においてコロナ時代の探鳥会のあり方について熟考を重ねます。
再開にあたっては政府による「新しい生活様式」や道の「新北海道スタイル」、また各地の取り組み事例などを参考にし、オホーツク支部なりの「新しい探鳥会スタイル」を考え、会員の皆さまにお示し、ご理解とご協力を仰ぎたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。

イベントは休止としますが、バードウォッチングそのものの自粛を促すものではありません。
十分な感染症対策のもと、個人やお仲間(あまり多人数はお勧めできませんが)での活動を楽しんでいただければと思います。
以下を参考になさってください。

【北海道「新北海道スタイル】
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/newhokkaidostyle.htm

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