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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

最新記事

【野鳥情報】100930/濤沸湖

2010年9月30日 濤沸湖 カイツブリ3羽、ハジロカイツブリ531羽、不明カイツブリ類30+羽、カワウ74羽、アオサギ146羽、ヒシクイ473羽、オオハクチョウ2羽、マガモ193羽、カルガモ4羽、コガモ765羽、トモエガモ?1羽、ヨシガモ115羽、オカヨシガモ25羽、ヒドリガモ4026羽、オナガガモ855羽、ハシビロガモ188羽、ホシハジロ243羽、キンクロハジロ81羽、 スズガモ2293羽、シノリガモ1羽、カワアイサ31羽、不明陸カモ類1480+羽、不明ハジロ類1077+羽、不明アイサ類20+-羽、不明カモ類1500+羽、ダイゼン1羽、メダイチドリ1羽、ト ウネン17羽、ウズラシギ2羽、ハマ シギ30羽、サルハマシギ2羽、オバシギ2羽、ツルシギ17羽、コアオアシシギ3羽、アオアシシギ45羽、オグロシギ18羽、オオソリハシシギ19羽、タシギ2羽、ユリカ モメ401羽、オオセグロカモメ6羽、ウミネコ13羽、アジサシ6羽

オオハクチョウのうち1羽は怪我個体。

トモエガモ?は遠方のため確認しきれず。

報 告:なべよし・網走市在住

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【野鳥情報】100929/コムケ湖沖海上/アジサシ白化個体

2010年9月29日 紋別市コムケ湖沖海上 アジサシ白化個体1羽

15羽ほどのアジサシと沿岸海上を飛翔していた。

報告:ゆきさん・紋別市在住

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【額縁クイズ】Q13

さて、これは何でしょう?

わかった方はコメントをどうぞ。

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【野鳥情報】100827-0923/網走市呼人周辺など

2010年8月27日 濤沸湖周辺 アオアシシギ、タカブシギ、オバシギ、ヒバリシギ、トウネン、コアオアシシギ、オグロシギ、カイツブリ、スズガモ、マガモ、アオサギ、メジロ、オジロワシ、カワラヒワ、ハリオアマツバメ

8月30日 網走市呼人・女満別川 カワセミ1羽

8月31日 呼人市街 モズ

9月5日 興部町沙留海岸 アオバト7羽(水を飲む)

9月6日 呼人・女満別川 カワセミ

9月14日 呼人・女満別川付近 カワセミ、キジバト、カワラヒワ、ハクセキレイ、アオサギ、トビ、アカゲラ、ヒヨドリ

〃 呼人・網走湖 オカヨシガモ、カイツブリ

9月15日 呼人・女満別川付近 カワセミ、アオサギ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、キジバト

9月21日 呼人・網走湖 オカヨシガモ、マガモ

9月23日 呼人・網走湖 オカヨシガモ、カイツブリ声

〃 呼人・女満別川 カワセミ

以上、報告:ふれっぷママ・網走市在住

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【野鳥情報】100926/コムケ湖/ツメナガホオジロ

2010年9月26日 紋別市コムケ湖 ツメナガホオジロ1羽

報告:ゆきさん・紋別市在住

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【野鳥情報】100925/濤沸湖

2010年9月25日 濤沸湖・白鳥公園周辺 ムナグロ7羽、ハマシギ1羽、コオバシギ幼鳥2羽、オバシギ幼鳥19羽、アオアシシギ7羽、キアシシギ幼鳥1羽、オオソリハシシギ幼鳥2羽

同・丸万川河口周辺 タンチョウ3羽(成鳥2羽幼鳥1羽)、メダイチドリ幼鳥1羽、トウネン63羽、ウズラシギ幼鳥3羽、ハマシギ21羽、サルハマシギ幼鳥3羽、ツルシギ42羽、コアオアシシギ幼鳥5羽、アオアシシギ56羽、オグロシギ幼鳥22羽、オオソリハシシギ幼鳥7羽、タシギ2羽、オオハクチョウ2羽、ヒシクイ37羽、マガン20羽、アジサシ幼鳥4羽

タンチョウの幼鳥は標識番号138(右足)の個体。

オグロシギのうち1羽は初列風切に部分白化がある個体(2010年8月23日キムアネップ岬で同一個体を確認している)。

ヒシクイとマガンは上空通過個体。

オオハクチョウのうち1羽は怪我個体。

報 告:なべよし・網走市在住

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【野鳥情報】100922/斜里川河口

2010年9月22日 斜里町・斜里川河口 ミサゴ1羽、オオセグロカモメ271羽、セグロカモメ109羽(‘taimyrensis’ 成鳥1羽を含む)、シロカモメ成鳥1羽、ウミネコ162羽、カモメ成鳥2羽幼鳥2羽、ユリカモメ23羽

報 告:なべよし・網走市在住

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【野鳥情報】100922/濤沸湖

2010年9月22日 濤沸湖 カイツブリ6羽、ハジロカイツブリ220羽、ミミカイツブリ1羽、カンムリカイツブリ1羽、不明カイツブリ類70+羽、カワウ116羽、アオサギ193羽、ダイサギ1羽、タンチョウ4羽(成鳥2幼鳥2)、ヒシクイ127羽、オオハクチョウ2羽、マガモ351羽、カルガモ2羽、コガモ1285羽、ヨシガモ439羽、オカ ヨシガモ217羽、ヒドリガモ1229羽、オナガガモ464羽、ハシビロガモ104羽、ホシハジロ129羽、キンクロハジロ242羽、 スズガモ1236羽、ウミアイサ2羽、カワアイサ27羽、不明陸カモ類910+羽、不明ハジロ類300+羽、不明カモ類500+羽、メダイチドリ1羽、トウネン16羽、ハマ シ ギ20羽、サルハマシギ1羽、コオバシギ2羽、オバシギ23羽、コアオアシシギ9羽、アオアシシギ89羽、タカブシギ1羽、キアシシギ1羽、オグロシギ18羽、オオソリハシシギ28羽、不明シギ類13羽、ユリカ モメ338羽、オオセグロカモメ1羽、カモメ1羽、ウミネコ3羽、アジサシ30羽

報 告:なべよし・網走市在住

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【野鳥情報】100921/コムケ湖

2010年9月21日 コムケ湖 ダイサギ4羽(亜種ダイサギ2羽・亜種チュウダイサギ2羽)、ヒシクイ4羽(亜種オオヒシクイ1羽、亜種ヒシクイ3羽)、ハヤブサ幼鳥1羽、 チョウゲンボウ1羽、クロガモ雄3羽

ハヤブサは洋上を移動中のコガモの群れを襲ったが狩りは失敗した。

報 告:なべよし・網走市在住

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【野鳥情報】100920/コムケ湖

2010年9月20日 コムケ湖 カワウ、ダイサギ4羽(亜種ダイサギ2羽・亜種チュウダイサギ2羽)、アオサギ、ヒシクイ16羽、クイナ声、メダイチドリ30+羽、ムナグロ幼鳥3羽、ダイゼン幼鳥3羽、トウネン幼鳥51羽、ハマシギ30+羽、サルハマシギ幼鳥1羽、キリアイ幼鳥1羽、オオハシシギ幼鳥1羽、アオアシシギ30羽、タカブシギ幼鳥5羽、キアシシギ幼鳥1羽、オグロシギ幼鳥1羽、オオソリハシシギ幼鳥19羽、ホウロクシギ幼鳥1羽、チュウシャクシギ1羽、カモメ幼鳥5+羽、タシギ3羽、ミサゴ1羽、トビ、オジロワシ、オオタカ幼鳥1羽、ハイタカ1羽、チュウヒ幼鳥1羽、ハヤブサ幼鳥1羽、チョウゲンボウ1羽、コヨシキリ声、マキノセンニュウ声、ノビタキ

報 告:DATEさん、なべよし

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【野鳥情報】100922/斜里町/ツグミ

2010年9月22日 斜里町豊倉 ツグミ1羽

報告:管理人・小清水町在住

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【野鳥情報】100922/斜里町/ミサゴ

2010年9月22日 斜里町大栄 ミサゴ1羽

報告:管理人・小清水町在住

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【野鳥情報】100915/濤沸湖

2010年9月15日 濤沸湖 ハジロカイツブリ215羽、不明カイツブリ類200+-羽、カワウ129羽、アオサギ149羽、ヒシクイ107羽、オオハクチョウ3羽、マガモ408羽、カルガモ3羽、コガモ276羽、ヨシガモ128羽、オカヨシガモ189羽、ヒドリガモ374羽、オナガガモ150羽、ハシビロガモ50羽、ホシハジロ43羽、キンクロハジロ10羽、 スズガモ993羽、カワアイサ43羽、不明陸カモ類820+羽、不明ハジロ類310+羽、不明カモ類200+羽、メダイチドリ4羽、トウネン35羽、ハマシ ギ15羽、コオバシギ2羽、オバシギ29羽、コアオアシシギ7羽、アオアシシギ42羽、キアシシギ2羽、オグロシギ24羽、オオソリハシシギ1羽、ユリカモメ99羽、オオセグロカモメ2羽、ウミネコ1羽

報 告:なべよし・網走市在住

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【野鳥情報】100908/濤沸湖

2010年9月8日 濤沸湖 ハジロカイツブリ74羽、不明カイツブリ類3羽、カワウ128羽、アオサギ108羽、ヒシクイ11羽、オオハクチョウ3羽、マガモ134羽、コガモ831羽、ヨシガモ45羽、ヒドリガモ3羽、オナガガモ23羽、ハシビロガモ3羽、ホシハジロ2羽、キンクロハジロ24羽、スズガモ490羽、カワアイサ34羽、不明陸カモ類160+羽、不明ハジロ類490+羽、不明カモ類100+羽、トウネン35羽、ヒバリシギ1羽、ハマシギ11羽、コオバシギ6羽、オバシギ29羽、エリマキシギ7羽、キリアイ1羽、コアオアシシギ20羽、アオアシシギ30羽、キアシシギ14羽、ソリハシシギ1羽、オグロシギ38羽、オオソリハシシギ1羽、不明シギ類5羽、ユリカモメ141羽、オオセグロカモメ1羽、ウミネコ1羽、アジサシ3羽

報 告:なべよし・網走市在住

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【探鳥会報告】100912/コムケ湖

2010年9月12日 紋別市コムケ湖

先日まで厳しい残暑が続いていましたが、そろそろオホーツクもようやく秋らしい風が吹いてきました。

今日は快晴・微風と天候に恵まれ、最高の探鳥会日和でした。

いつもであればコムケ湖をぐるりと周りながら観察するのですが、今回はあまりに参加された方が多かったので、移動にかかる時間や駐車スペースなどを考えて、集合場所であるキャンプ場前で粘る作戦にしました。ちょっと潮が引くタイミングがずれてしまい、集合場所周辺にはシギチドリ類が寄らず、陽炎で揺らめく遠くの影を識別する・・・という過酷な条件になってしまったため、不完全燃焼の方もおられたかも知れません(ゴメンナサイ・・・)。ただ、そんな過酷な条件下でもとりあえず楽しんでしまおう!というのがオホーツク魂です。自然を相手にしている限り、話のネタには苦労しません。いつものように笑い声が絶えることなく和やかな雰囲気で終始する、楽しい探鳥会となりました。

確認種:ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、スズガモ、トビ、オジロワシ、オオタカ、ダイゼン、トウネン、アオアシシギ、キアシシギ、オグロシギ、ウミネコ、キジバト、アオバト、ツツドリ、ハクセキレイ、コヨシキリ、シジュウカラ、カワラヒワ、ベニマシコ、ハシブトガラス(以上25種)、探鳥会終了後、チュウヒ♀1羽、イソシギ

参加者数:34名(内訳:紋別市5名、北見市10名、網走市5名、滝上町1名、湧別町3名、遠軽町1名、遠軽町生田原1名、小清水町2名、名寄市1名、旭川市1名、富良野市2名、札幌市1名、浦河町1名)

探鳥会終了後、湖口にある「三室番屋」にお邪魔しました。かつて番屋として使われていた建物を体験・宿泊施設として復活させたものです(詳しくはこちら→『三室番屋復活プロジェクト』)。

板張り・板葺きの番屋の中には囲炉裏や昔ながらの薪ストーブ、五右衛門風呂などがあり、昭和のナツカシイ香りで満ちていました(でもトイレは最新式!)。なんとも落ち着く癒しの空間です。これは建物丸ごと貴重な文化財です。管理運営されている「コムケの会」の皆さんに敬意を表するとともに、広く道民の文化遺産として後世に繋いでいくべきものだと感じました。

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