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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

最新記事

【野鳥情報】110327/網走港

2011年3月27日 網走港 コウミスズメ1羽、ウミバト1羽

報告:なべよし・網走市在住

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【一斉海岸調査】ご協力のお願いと、講習会のご案内

2006年春のオホーツク海沿岸部における油汚染海鳥大量漂着事件以降、毎年4月に海岸調査を実施しております。ご案内が大変遅れてしまいましたが、今年も実施致します。

期間は4月1~30日の一ヶ月間、対象エリアは北海道全域とします。

この調査は日本野鳥の会会員だけでなく、どなたでも参加することができます。事前の申込などは不要です。

詳しくは、当会公式Webサイト内専用ページ「海岸調査2011」をご覧下さい。ページ内からは2011年版の「調査要領」や、調査に必要な地図や野帳がダウンロードできるようになっております。また、記入例などもご参照いただけます。昨年までの調査結果もダウンロードできますので、どうぞご参照下さい。

なお、未経験者の方などを対象にした「海岸調査講習会」を今年も下記の日程で実施致します(昨年の様子はこちら)。

【海岸調査講習会】 2011年4月16日(土) 9:00~ 小清水町浜小清水海岸

※参加者は8:30までに、JR浜小清水駅(道の駅はなやか小清水)前駐車場に集合

※お昼頃には終わる予定ですので弁当は不要ですが、各自飴やチョコレートなどの携帯食と飲み物を必ずご用意下さい。

※海岸はとても冷たい浜風が吹いています。油断せず、真冬並みの防寒・防風対策でお願いします。足下は砂や海水が入らないよう長靴がベストです。

最後になりましたが、昨年の海岸調査にご参加下さった皆様には、この場をお借りしてあらためて御礼申し上げます。例年ならば前年度ご参加いただいた方々にはメールにて直接ご協力をお願いするところですが、今回は状況を鑑み、当会会報とWebサイト・油問題専用ブログでの呼びかけのみとさせていただきます。どうか悪しからずご了承下さい。

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【更新情報】110323

一斉海岸調査についてのページを2011年版に更新(海岸調査2011)し、2011年版の調査要領や昨年の調査結果をアップしました。

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【更新情報】110321-22

「イベントのご案内」に、来年度(11年4月~12年3月期)の探鳥会や早朝探鳥会、定期総会、海岸調査講習会など当会主催イベントの予定をアップしました。ただしまだあくまで暫定版です。今後若干の変更が出てくる可能性もありますので、ご注意下さい。

Homeページの写真を入れ替えました。

また、Homeページ内[Topics]にて、株式会社モンベルが行っている【アウトドア義援隊】へのリンクを貼らせていただきました。皆様のご協力を期待します。

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【野鳥情報】110320/濤沸湖/オオモズ

2011年3月20日 濤沸湖平和橋 オオモズ1羽

探鳥会解散直後に出現しました。

報告:なべよし・網走市在住

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【探鳥会報告】110320/濤沸湖・平和橋

2011年3月20日 濤沸湖・平和橋

濤沸湖の平和橋周辺では、毎年この時期にオオワシやオジロワシが多数集まることが知られています。

私どもはそれらのワシの群れを観察することを目的に、毎年探鳥会を開いています。だいたい強い風に悩まされることが多いのですが、今年は風もなく、とても良い天気に恵まれ、のんびりとたくさんのワシたちやカワアイサ・ミコアイサなどのカモ類、ヒシクイやオオハクチョウ、アオサギなどを観察することができました。

今年度の探鳥会はこれで最後になります。今年度、当会の探鳥会にご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

来年度の探鳥会予定は4月3日に行われる総会において正式に決定となりますが、近日中に暫定版をWebにアップする予定ですので、楽しみにお待ち下さい。

確認種:アオサギ、ヒシクイ、オオハクチョウ、マガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、トビ、オジロワシ、オオワシ、シロカモメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス(以上13種)

参加者:27名(内訳:北見市5名、網走市13名、小清水町2名、大空町女満別2名、津別町1名、遠軽町1名、遠軽町生田原2名、東京都1名)

・・・・・・・・・・・・・

なお、今回の探鳥会では東日本大震災に対する義援金の呼びかけを行い、合計16,783円をお預かりさせていただきました。募金の透明性を重視し、道新グループが設置した義援金窓口(下リンク先)宛てに近日中に送金致しますのでご承知おき下さい。ご協力下さった皆さまにこの場をお借りして深く御礼申し上げます。

【どうしんウェブ:東日本大震災の被災者支援 見舞金受け付け】

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【東北地方太平洋沖地震に関するお知らせ】

このたびの東北関東大震災において被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

この震災への財団法人日本野鳥の会としての対応状況などについては、以下のURLをご覧下さい。

【財団法人日本野鳥の会:東北地方太平洋沖地震に関するお知らせ】

会員の方々の安否情報収集や、義援金の募集など、皆さまのご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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【野鳥情報】110216-0312/遠軽町周辺

2011年2月16日 遠軽町学田 ウソ2羽

2月17日 〃 シメ1羽、シジュウカラ1羽

2月23日 湧別町・湧別川 オジロワシ1羽、オオワシ1羽

2月27日 遠軽町学田 シメ4羽

3月6日 〃 カワラヒワ2羽

〃 遠軽町生田原 ベニヒワ8羽

3月7日 湧別川 オオワシ1羽

3月10日 遠軽町学田 シジュウカラ1羽

〃 湧別川 オオワシ1羽

3月12日 遠軽町生田原 カケス5羽

以上、報告:Y.N.さん・遠軽町在住

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【野鳥情報】110307/美幌町古梅

2011年3月7日 美幌町古梅・石切川 ヤマゲラ、アカゲラ、ハシブトガラ、カケス

報告:M.K.さん・美幌町在住

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【野鳥情報】110308/濤沸湖

2011年3月8日 濤沸湖周辺  ヒシクイ41羽、タンチョウ成鳥2羽幼鳥1羽

追記:幼鳥は標識番号138の個体。3月9日以降に幼鳥の姿を確認できず、親子は濤沸湖で子別れした様子である。

報告:めぐっぺ・網走在住

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【イベント情報】「北の希少野生生物講座」のご案内

北海道東部には、シマフクロウやタンチョウなど、絶滅の危機に瀕した多くの野生生物が生息しています。また、希少種が暮らす多様な自然環境が残されています。
このたび、環境省釧路自然環境事務所では、道東を中心に希少野生生物保護に携わる第一線の方々9人を講師にお招きし、二日間にわたる集中講義と対話を通じながら”地域ならでは”の保全活動等について講師の先生を交えて参加者と一緒に考える特別講座を企画しました。
希少種の危機的な状況が続く一方で、希少種保全に取り組む研究者も希少な存在になりつつあります。研究者の生の声にふれることができる機会はそう多くありません。卒論テーマやライフワークとして、一人でも多くの人に希少野生生物保護活動・調査研究に関わってほしいと願っています。

1.名称
北の希少野生生物講座

2.開催日程
平成23年3月24日(木)~25日(金)

3.会場
釧路市生涯学習センター(まなぼっと幣舞)
釧路市幣舞町4番28号

4.費用
無料

5.定員
70名(定員に達し次第、受付を終了します)

6.内容と講師
24日(木)
「エトピリカと海の生物多様性」  片岡義廣(NPO法人エトピリカ基金理事長)
「道東の希少魚類とその生息環境」 針生 勤(釧路市立博物館学芸員)
「ゼニガタアザラシ」 渡邊有希子(猛禽類医学研究所獣医師)
「北海道で繁殖するオジロワシの話」 白木彩子(東京農業大学講師)
「シマフクロウの生態から見る未来観」 山本純郎(シマフクロウ研究家)
25日(金)
「野生動物における獣医学的トピックス」 黒澤信道(ワシ類鉛中毒ネットワーク代表)
「タンチョウと湿原の生物多様性」 百瀬邦和(NPO法人タンチョウ保護研究グループ理事長)
「釧路湿原野生生物保護センターでの活動」 齊藤慶輔(猛禽類医学研究所代表・獣医師)
セッション「生物多様性保全のために私たちができること」 コーディネーター 河原 淳(霧多布湿原センター館長)
※講師の方々は2日間通して参加いただき、24日夜は懇親会を予定

7.申込方法
3月18日(金)までに下記にFAXするか、ホームページからお申し込み下さい。
なお、詳細チラシもホームページからダウンロードできます。
事業請負先 (株)野生生物総合研究所
FAX:011-700-6738
ホームページ: http://www.wildlife.co.jp/kitakouza.html

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