RSS

日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

最新記事

【探鳥会報告】130923/第3回女子探鳥会

9:30~ 網走湖女満別湖畔で女子探鳥会でした。
爽やかな秋晴れの中、まずは湖畔に出て鳥を探します。肉眼では何もいないように見えますが、双眼鏡とスコープで探すと、鳥たちが思い思いの場所でくつろいだり餌を探したり、様々な姿を観察することができます。
対岸近くの水面ではヒシクイの群れが休んでいました。スコープでよく見るとマガンが10羽ほど混ざっていました。ピンクのくちばしとつけねの白が遠くから でもよく目立ちます。さらによく探すとシジュウカラガンが1羽、混ざっていました。マガンよりも小さく、頬がシジュウカラのように白いのが特徴です。遠く からでも顔の白が目立ちます。
手前の水面ではユリカモメが休み、その上をアジサシがひらひらと飛んでいました。
湖畔で鳥を探していると、目の前の水面すれすれをカワセミが飛んでいきました。あっという間に通り過ぎ、キャンプ場の方向へ向かっていきました。
カワセミを期待しながらキャンプ場方向へ移動しましたが、小川にかかる橋の近くをまたまたあっという間に飛んでいき、じっくり見せてくれません。
エゾリスやミコアイサなどゆるゆると観察しながら折り返し、女満別駅前の駐車場に戻りました。
いったん鳥合わせ・解散後、有志で昼食会場のふれっぷへ移動する途中に湖南橋へ立ち寄って見ようと言うことになりました。
湖南橋に着いてまもなく、足元からカワセミが飛び立ち、下流へ飛んでいくのが見えました。そんなに近くにいたのね…。
そのあとすぐに川岸の枝にとまっている姿が見え、やっとスコープで観察することができ、一同大満足。
有志でふれっぷへ移動し、楽しくランチしたあと解散しました。

確認種:ヒシクイ、マガン、シジュウカラガン、マガモ、ミコアイサ、ウsp.、アオサギ、ユリカモメ、アジサシ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラ ス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、キセキレイ(湖南橋)、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、アオジ(以上21種類)
参加者:10名(網走市5名、美幌町3名、津別町1名、小清水町1名)

コメント (0)

日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

インフォメーション

リンク