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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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【野鳥情報】170614-18/北見市留辺蘂町およびチミケップ湖

ヤマセミ Megaceryle lugubris

ヤマセミ
Megaceryle lugubris

ハリオアマツバメ Hirundapus caudacutus

ハリオアマツバメ
Hirundapus caudacutus

ウグイス Cettia diphone

ウグイス
Cettia diphone

2017年6月14日
[北見市留辺蘂町]
ヤマセミ

6月18日
[チミケップ湖]
ハリオアマツバメ、ウグイス

報告:K.I.さん・北見市在住

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【ロングラン探鳥会報告】170617-18/チミケップ湖(津別町)

キセキレイ Motacilla cinerea

キセキレイ
Motacilla cinerea

カワラヒワ Chloris sinica

カワラヒワ
Chloris sinica

オジロワシ Haliaeetus albicilla

オジロワシ
Haliaeetus albicilla

[チミケップ湖(津別町)]

【夜の探鳥会報告】2017年6月17日
チミケップ湖で夜の探鳥会を始めてから何年になるでしょう。そのうち今年の探鳥会が一番楽しかったです。駐車場から訓子府方向へ1キロメートルの距離間で、アオバズクがあっちこっちで鳴いています。たぶん4羽ぐらいかな。フクロウも3羽ぐらい鳴いていました。参加した皆さん、皆興奮状態です。気がつけば駐車場でアオバズクの鳴き声を聞きながら鳥あわせ終了。探鳥会終了後チミケップ湖野鳥観察舎に移動し、アオバズクとフクロウに乾杯。夜10時までいろいろ鳥情報や、鳥談義で盛り上がりました。その後もアオバズクは一晩中駐車場付近で鳴き続けていました。
【確認種】アオバズク4羽、フクロウ3羽、キビタキ、コルリ、ハリオアマツバメ、ヤマシギ、ツツドリ、キジバト、ヤブサメ、ウグイス、以上10種

【早朝探鳥会報告】2017年6月18日
昨日夜の探鳥会興奮さめや止まず、朝からカラっと晴れた快晴の青空です。昨日参加した人々から、あの辺でアオバズクが鳴いていたね。フクロウはこっちの方だったね。等々・・・・・・。そんな会話の中で早朝探鳥会は始まりました。湖の対岸にはオジロワシやハイタカが木に止まりこちらを見ています。対岸の鳥たちは、高い木の上から我々人間を何を思い観察しているのでしょう。そんなことを考えているうちに早朝探鳥会は終わりました。
【確認種】アオバト、コルリ、オジロワシ、ハリオアマツバメ、アオジ、センダイムシクイ、ウグイス、ハイタカ、オオルリ、ツツドリ、キセキレイ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、アカゲラ、カワラヒワ、エゾムシクイ、ヤマゲラ、ヒガラ、以上19種

【定例探鳥会報告】2017年6月18日
8:00探鳥会開始です。もうこの時間になるとエゾハルゼミが、にぎやかにさえずっています。その声がうるさく、鳥の声が聞き取りづらいです。昨日からこの湖に来ていたのですが、まだカッコウの声を聞いていません。探鳥会始まるとき、皆さんにカッコウの声を聞いたら教えてくださいとお願いしておきました。探鳥会終了後の鳥あわせの中でもカッコウは出ませんでした。それと毎年見られるクマゲラも出ませんでした。湖の響き渡るカッコウの声がないのは少し寂しいですね。クマゲラも確認できなかったのも残念です。
【確認種】オジロワシ、ハリオアマツバメ、ウグイス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、キセキレイ、センダイムシクイ、コルリ、カワラヒワ、ミサゴ、アオジ、ヒガラ、ツツドリ、キビタキ、シメ、トビ、以上16種

【定例探鳥2次会】2017年6月18日
定例探鳥会終了後、見晴台まで山登り探鳥会を提案したところ、10名参加してくださいました。大げさな山登りではなく、30分以内に頂上まで行く適当なハイキングコースです。ふだん運動不足な私にとって最良な散歩でした。頂上からはチミケップ湖全域が見られるわけではありませんが、とても眺めのよい所です。この頂上で、名前の知れないトンボが1つ飛んでいました。今の時期トンボが飛んでいるなんて、自分にしてはとても珍しく思えました。そんな自然の中に癒され、しばし自分の体と心をリフレッシュし見晴台をあとにしました。
【確認種】ツツドリ、ハシブトガラス、アオサギ、エゾムシクイ、アオジ、コルリ、オオルリ、キジバト

以上報告はすべて、花田行博さん・北見市在住
写真はY.O.さんご提供

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