2026年7月5日
[網走市・能取海岸]
昨年に続き、7月の探鳥会では「ごみ拾い」を兼ねたごみ拾い探鳥会を開催しました。
昨年ほどではありませんでしたが、日差しが強く、日陰のない能取駐車場と能取海岸は北海道民にとって少々厳しい日和となりました。
熱中症などの注意喚起をしたうえで、駐車場からごみ拾いスタート。人の目の届きやすい駐車場はそこまでまとまったごみは見られないものの、20分ほどで40L袋に多くのごみを集める強者参加者もいらっしゃいました。駐車場でのごみ拾い後は能取海岸へ移動し、改めてごみ拾い。漂着ごみも去ることながら、参加者のなかには海鳥の漂着死体を見つけたという方も。ごみ拾いをひとしきり終えたあと、海浜草原にノゴマ、ノビタキ、シマセンニュウ、ヒバリなどの姿を探しました。また、テトラポット付近には今年巣立ったウミネコも確認できました。最後に集合写真を撮影し、解散しました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
確認種:カッコウ、キジバト、コチドリ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、チゴハヤブサ、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ショウドウツバメ、ウグイス、シマセンニュウ、ノゴマ、ノビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ、コヨシキリ、ベニマシコ、スズメ(以上26種)
回収ごみ量:40L×15袋
参加者:18名(支部会員14名、会員以外4名)
報告:城石一徹


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