2019年6月30日
[津別町チミケップ湖]
夜中は小雨が降ったり止んだりでしたが、探鳥会には雨も止み鳥を観察することができる状態でした。エゾハルゼミの声も無く、鳥の声を聞くには良いのですが鳥があまり出ません。カラ類やコサメビタキなど出てきません。
探鳥会始まるとき、チミケップ湖ではカッコウがほとんど確認されていません。今までの探鳥会でカッコウが出たのは少ないですと話しました。カッコウの声を聞き漏らさず聞いたら教えて下さいと。結果は全く出ませんでした。なぜでしょうね。対岸の木のてっぺんになにやら小鳥が1羽止まっています。シルエットはギンザンマシコですが遠すぎて確認できませんでした。センダイムシクイも鳴いているはずですがこの鳥も確認できません。センダイムシクイはこの時期、鳴き声がシジュウカラと似た声を発します。いつもの声と違うため、聞き漏らしたかもしれません。
【確認種】アマツバメ、ハリオアマツバメ、アオバト、ツツドリ、ウグイス、アオサギ、トラツグミ、オジロワシ、ウソ、キビタキ、オシドリ、キセキレイ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、アカハラ、アカゲラ、ゴジュウカラ 以上18種
【参加者】14名
報告:花田行博さん
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