アカアシシギ
Tringa totanus



オホーツク圏へは旅鳥として春と秋の渡りの時期に渡来しますが、
数は少なく、毎年数羽が記録される程度です。
別海町の野付半島などでは繁殖しており、潅木などの上に止まる姿がよく見られます。
濤沸湖やコムケ湖といった湖周辺の環境を守っていけば、
いずれ本種がオホーツク圏でも繁殖するようになるでしょう。




冬羽 2004.01.21 沖縄県石垣島(撮影:たろべえさん)