アマツバメ
Apus pacificus


本種は夏鳥として飛来し、高山や海岸の崖などに集団で繁殖します。
「飛ぶこと」に長けた鳥ですので、時として繁殖地から遠く離れた市街地などでも見ることがあります。
写真はお腹側から撮影したものですが、下面はほぼ一様に黒褐色であることが分かります。
喉の部分だけやや淡色です。上面も黒褐色ですが、腰の部分だけ白いのが特徴です。
尾は深い燕尾となっていますが、写真のように閉じていて1本に見えることも多いので注意が必要です。


2001.06.21 北海道