チョウゲンボウ
Falco tinnunculus


オホーツク圏では主に冬鳥として見られます。
夏の観察記録は非常に少なく、繁殖記録はまだないと思われます。
冬には海岸寄りの草地や、内陸の林縁部など、あちらこちらでちらほらと姿が見られ、
同じ場所で越冬することもまれではありません。
停空飛翔(ホバリング)を頻繁に行い、ネズミや小鳥類を捕食します。



2001.02.27 小清水原生花園