フクロウ
Strix uralensis



留鳥として一年を通して見られるフクロウ類です。
基本的に夜行性ですが、時として日中に行動している姿を見ることもあります。
また、時期によっては道路脇の電柱や電線に止まっていることもあります。
ただ、生息数は決して多くなく、生息環境をきちんと残していかなければ
いずれ滅多に見られない鳥となってしまうでしょう。
特徴的な”ホーホー,グルックホーホー”という鳴き声で存在を知ることもあります。
北海道に生息するものは「亜種エゾフクロウ」ですが、種としては「フクロウ」であるため、
エゾフクロウと呼ぶ際にはきちんと”亜種〜〜〜”とすべきです。
最近はこの名称で混乱が生まれているため、注意しましょう。




2002.03.24 北海道(撮影:ミドリンさん)