ハギマシコ
Leucosticte arctoa



主に冬鳥として渡来します。
アトリやカワラヒワの仲間ですが、草原や森林よりも崖・岩場や海岸、荒れ地などを好みます。
一見地味ですが、よく見てみるとお腹や羽などがバラ色を帯び、頭部は黄褐色でとてもきれいな鳥です。
群れで見られ、オホーツク圏では網走市の能取岬で毎年見られます。



♂成鳥冬羽 2002.01.11 能取岬