ハリオアマツバメ
Hirundapus caudacutus



夏鳥として渡来し、樹洞に巣を造って繁殖します。
北海道では平地でも普通に見られる種で、特に夏の雨上がりには市街地の上空でも群れが見られます。
アマツバメとよく似ており、混群状態となることもありますが、
本種の方が大きくて太めの体型をしており、喉と下尾筒、背中が白い点で見分けることができます。



2001.07.05 札幌市