カワラバト(ドバト)
Columba livia var.domestica



都会の街中でもよく見かける、ある意味もっとも身近なハト類です。
オホーツク圏でも山間部を除けばどこでも周年普通に見られます。
本来はヨーロッパ原産の種で日本には分布していませんでしたが、
レース用に飼われていたものなどが逃げ出し、
野生化して現在に至っていると考えられています。
羽色は個体によって様々ですが、下の1枚目の写真のような個体が一般的と言えるでしょう。
飛んでいる時にキジバトと間違われることがありますが、
滑翔時の飛翔型で容易に見分けることができます。
本種は滑翔時、翼をV字に保ちますが、キジバトは水平です。




2004.03.12 網走港



全体に黒っぽい個体 2004.03.12 網走港