コマドリ
Luscinia akahige



小さな体の割に大変大きな張りのある声で”ヒンカララララララ・・・”と鳴く、
日本三鳴鳥の一つに数えられる鳥です。
夏鳥として渡来し、針葉樹林や針広混交林に生息します。
オホーツク圏では平地よりも山地に多いのですが、
海岸付近でも豊かな森が残っているところでは数多く生息しています。
声は良く聞かれますが、ちょっと薄暗く湿った林内の地上で
ウロウロするような鳥なので姿を見る機会はそれほど多くありません。
でも、オレンジ色のきれいな姿は、一度見たら忘れられません。
尾をピンと上げるポーズが得意です。




2002.05.02 根室市春国岱(撮影:たろーさん)