キョウジョシギ
Arenaria interpres



オホーツク圏では春と秋に渡来する旅鳥です。
個体数はそれほど多くありませんが、干潟や砂浜などで普通に見ることができます。
シギ類としては太短い足と嘴、横に寝たようなシルエットが特徴的です。
忙しく動き回りながら、小石などを嘴でひっくり返したり、砂を掘ったりして採餌します。




2003.06.05 斜里町



2003.06.05 斜里町