ムクドリ
Spodiopsar cineraceus



オホーツク圏では主に夏鳥として渡来するほか、酪農家の周辺などで越冬する個体も少なからず見かけます。
スズメよりやや大きく、ヒヨドリよりは小さい鳥で、
黒っぽい体にオレンジ色の嘴と足、”ギュルギュル”といった濁った声が特徴的です。
繁殖期以外は群れで見られることが多く、数十羽から数百羽、時として千羽以上の大群を見ることもあります。




♂(全体に黒味が強く、顔の白色部の範囲が広いため、♂と思われる)
2003.04.01 斜里町




♀(全体に褐色味が強く、顔の白色部の範囲が狭いため、♀と思われる)
2003.04.07 小清水町