オジロワシ
Haliaeetus albicilla


オホーツク圏では少数が繁殖し、周年見られる留鳥です。
主として魚を捕るため、特に濤沸湖や網走湖など、海岸沿いの湖沼群では多く見られます。
写真の個体は濤沸湖に居着いているペアの1方で、相当な年齢だと思われます。
ご覧の通り、成鳥は尾が純白になり、年を重ねると頭部周辺がだんだん白っぽくなり、貫禄が増してきます。
トビよりもずっと大きく、迫力十分なワシが身近に見られることはオホーツクの誇りです。


2001.02.22 網走市濤沸湖



足に魚をつかんで飛ぶ雄成鳥 2001.12.12 網走湖



幼鳥 2001.12.12 網走湖