シマアジ
Anas querquedula



数少ない旅鳥として渡来しますが、ほとんどが春の記録です。
主にコガモの群れに混じって見られることが多く、大きな湖沼よりも小さな沼地、
広い開水面よりもヨシ原の際辺りを好む傾向があります。
小さな沼では時として数羽の小群で見られることもあります。
♀や♂のエクリプス羽(非生殖羽)はコガモの♀に似ており、
注意深く観察しないとなかなか見つかりません。




♂ 2004.04.25 濤沸湖(撮影:網走斎藤さん)