シロエリオオハム
Gavia pacifica



日本へは一般に冬鳥として渡来し、海岸や港湾部で見られますが、
オホーツク圏では夏を越す個体も見られます。
よく似たオオハムとは、脇後部の白斑の有無や細い頸(首)線の有無などで見分けます。
写真は成鳥冬羽の個体(夏羽がまだ若干残っています)で地味な羽色をしていますが、
夏羽では非常に美しくなります。
 



 

2000.12.16 斜里漁港