シロハラ
Turdus pallidus



冬鳥として全国に渡来しますが、西南日本に多く、北海道ではあまり見られません。
オホーツク圏では主に秋と春の渡りの時期に、アカハラやマミチャジナイなどに混じって行動する
単独〜数羽程度が見られる程度といったところです。
アカハラと同大か心持ち大きいくらいの大柄のツグミ類で、
全体にオリーブグリーンを帯びた灰色をしており、アカハラの鮮やかさに見慣れた目には新鮮な印象を受けます。
全体の色合い以外の体型や行動・鳴き声などはアカハラとよく似ています。




♀第1回夏羽?(大雨覆には先端に目立つ白斑がある幼羽と思われる羽が多く見られること、
全体にやや淡色で白っぽい眉斑などがあることから、♀第1回夏羽と思われる)

2003.04.25 北海道