ツバメ
Hirundo rustica



オホーツク圏へは夏鳥として渡来しますが、数は多くありません。
ただ、近年は少しずつ渡来数が増えている印象を持ちます。
オホーツク圏では市街地で見かけることは少なく、酪農家の周辺で見ることが多いです。
オホーツク圏で普通に見られるショウドウツバメやイワツバメよりもやや大きく、翼や尾も長いのが特徴です。
顔が赤いことも特徴ですので、電線などに止まった時にはじっくり観察してみてください。




2001.04.12 沖縄県石垣島



2001.04.12 沖縄県石垣島