ツルシギ
Tringa erythropus



春と秋に渡来する旅鳥で、涛沸湖や能取湖、コムケ湖といった湖では普通に見られます。
大きめのシギで、嘴と脚もかなり長いです。
まず一番の特徴は、赤橙色の長い脚でしょうか。下嘴基部も赤橙色です。
夏羽では全身が黒くなり、エレガントな印象です。
冬羽や幼羽では下面が白っぽく、上面も灰褐色になります。白い眉斑も目立ちます。




幼羽 2002.09.24 能取湖・卯原内(撮影:たろーさん)