ウミネコ
Larus crassirostris


オホーツク圏には夏鳥として飛来し、オオセグロカモメと並んで多い種ですが、
厳冬期には南下して見られなくなります。
オオセグロカモメよりも一回り小さく、嘴の先が赤と黒のバンドとなっていること、
飛ぶと尾に黒い帯が出ることなどが異なっている点です。

成鳥夏羽 2001.04.17 網走港



成鳥夏羽飛翔型 2001.04.03 斜里漁港