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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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【新型コロナ】再び、支部活動を休止とします

会員各位

平素より当支部の活動に対しましてご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
新型コロナ対応としまして、再び残念なお知らせをしなければなりません。

皆さんご承知の通り、オホーツク管内でも新型コロナの感染急拡大が続いております。
もはや、いつどこで感染したとしても不思議ではない状況です。

現在主流とされるオミクロン株は一般的には重症化しにくいとされておりますが、現状の対策では、感染はもちろん、濃厚接触者となるだけでも社会生活が一定期間大幅に制限されることとなってしまい、生活への影響は甚大です。

現時点の北海道は「まん延防止」ということで、それほど強い措置は講じられておりませんが、会員や運営スタッフの安全面を考慮し、「緊急事態宣言」と同等の対応をすべきと判断しました。
つまり、再び支部活動を休止とし「人が集まる機会をなるべく減らす」ということです。

現時点で期限を定めるのは難しいですが、「およそ1ヶ月程度」と見ております。
これにより、今月末編集・2月2日に発行(印刷・発送)を予定していた支部報は1ヶ月程度の発行延期とし、2月13日(日)に北見市上ところにて予定していた探鳥会については中止とさせていただきます。
楽しみにされていた方々にはたいへん申し訳なく思います。
様々な考え方があるかとは思いますが、現状を鑑み、総合的に判断しました。
ご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

2022年1月28日
日本野鳥の会オホーツク支部
支部長 川崎康弘 

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【野鳥情報】211104-220102/小清水町ほか

2021年11月4日
[小清水町止別]
タンチョウ成鳥1羽

2021年11月10日
[小清水町止別]
ヒシクイ246羽、マガン1羽、タンチョウ成鳥2羽、オジロワシ成鳥1羽

2022年1月1日
[小清水町浜小清水]
ハイタカ成鳥♀1、アカゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、スズメ

[濤沸湖白鳥公園]
オオハクチョウ、ホオジロガモ、カワアイサ、オオワシ成鳥1・亜成鳥1、オジロワシ成鳥1・亜成鳥2、ハシブトガラス

[止別川河口]
オオハクチョウ

[小清水町止別]
オジロワシ成鳥1、ハシボソガラス

2022年1月2日
[小清水神社]
ツグミ、ヒヨドリ、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、エナガ、シメ

報告:げらぞうさん

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【野鳥情報】211204-211229/北見市ほか

2021年12月4日
[北見市南ヶ丘森林公園]
クマゲラ、コゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラ

2021年12月5日
[北見市中の島公園]
オジロワシ、マガモ、カワアイサ

2021年12月11日
[網走市卯原内]
ヒガラ、タンチョウ2羽、シジュウカラ

[能取岬]
ハギマシコ、シノリガモ、カモメ

[濤沸湖]
ホオジロガモ、オジロワシ、オオセグロカモメ、ノスリ、タンチョウ2羽

2021年12月25日
[呼人遊歩道]
ゴジュウカラ、シジュウカラ、ツグミ、オジロワシ

2021年12月29日
[北見市さくら公園]
エゾライチョウ、ハシブトガラ、ツグミ、ヤマガラ、シジュカラ、ゴジュウカラ

[濤沸湖]
チョウゲンボウ

報告:虎谷正博さん

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【定例探鳥会報告】220109/網走川河口

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2022年1月9日 10:00-10:50

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年最初の探鳥会は網走川河口で行いましたが、開幕早々に猛烈な吹雪に見舞われ、仕方なく道の駅の中へ避難して野鳥を観察しました。屋内へ移動してもあまり視界は良くなかったのですが、川の中に潜り小魚を捕まえるヒメウの群れをはじめ、ホオジロガモやシノリガモ、堤防や上空に見られたオジロワシやオオワシなどを観察しました。新年一発目の探鳥会が吹雪となってしまいましたが、皆さんにとって晴れやかな一年となりますようお祈り申し上げます!

【確認種】オオハクチョウ、マガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、シノリガモ、カワアイサ、ウミアイサ、ヒメウ、カモメ、オオセグロカモメ、シロカモメ、オジロワシ、オオワシ、ハシボソガラス(以上15種類)

【参加者】22名

報告:城石

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【野鳥情報】220101/興部町/アオジ

2022年1月1日
[興部町朝日]
アオジ 

報告:てっちゃんさん

アオジ

アオジ

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【野鳥情報】211203-211224/モヨロ貝塚ほか

2021年12月3日
[モヨロ貝塚]
オオセグロカモメ1羽、ユリカモメ1羽、カワウ4羽、ヒメウ1羽、マガモ6羽、スズガモ6羽、シノリガモ17羽、ホオジロガモ2羽、トビ2羽、ハシボソガラス2羽、ハシブトガラス1羽

2021年12月7日
[網走市平和]
タンチョウ7羽

2021年12月7日
[網走市能取]
タンチョウ2羽

2021年12月9日
[網走神社]
ヒヨドリ4羽、アカゲラ1羽、オオアカゲラ1羽、コゲラ1羽、シジュウカラ2羽、ハシブトガラ2羽、ヒガラ2羽、ヤマガラ1羽、ゴジュウカラ1羽、シメ3羽、ハシボソガラス2羽

2021年12月24日
[モヨロ貝塚]
ヒメウ4羽、スズガモ36羽、キンクロハジロ10羽、シノリガモ11羽、ホオジロガモ8羽、オオハクチョウ3羽、オジロワシ1羽、ハシボソガラス3羽

報告:M.S.さん

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【とうふつ湖フォト&イラストコンテスト】濤沸湖水鳥・湿地センター

とうふつ湖フォト&イラストコンテストポスター

■募集要項
(1)テーマ 濤沸湖及び周辺を題材とした景色・動植物など
(2)応募資格 濤沸湖周辺市町村のみならず、どなたでも応募可能。
(3)応募点数 おひとり3点まで
(4)応募方法 写真の場合、データ(JPEG形式で1点あたり10MB以内)の電子媒体(メール添付など)により、イラストの場合、はがき大サイズの用紙により、それぞれ必要事項を記載のうえ濤沸湖水鳥・湿地センター宛てお送りください。
メールアドレスは… tofutsu-ko@city.abashiri.hokkaido.jp まで。
(5)応募条件 自作の未発表作品
(6)審査 濤沸湖ファンクラブ会員などから選出した審査委員による審査を行い、最優秀賞には 5,000 円、優秀賞には 1,000 円の商品券をお送りするとともに、令和4年度に予定される「濤沸湖水鳥・湿地センター開館10周年記念ノベルティー」へのプリントを予定しています。
(7)入賞発表 令和3年3月下旬(予定)に入賞者に通知するほか、濤沸湖水鳥・湿地センターホームページ等で発表します。
(8)その他
○作品については、通常の画像処理は構いませんが、合成写真は不可とします。
○人物等被写体のプライバシー肖像権を侵害する作品の応募はできません。ただし、被写体より同意を得ているものは応募可能です。※撮影する際、動物などにプレッシャーを与えない被写体ファーストを遵守してください。
○応募いただいた方の個人情報については、とうふつ湖周辺の写真・イラストコンテストでの使用目的以外において利用することはありません。
○応募された作品の著作権は、撮影者及び制作者に帰属します。
○撮影者及び制作者は、主催者に対し、濤沸湖及び濤沸湖水鳥・湿地センターをPR するためのパンフレット・ホームページ・ノベルティー等への利用を許諾します。
○作品の使用にあたり、一部を加工する場合があります。
○作品は基本的に返却いたしません。
(9)応募先及び問い合わせ先
〒099-3112 網走市字北浜203番3地先 濤沸湖水鳥・湿地センター電話 0152-46-2400
メール tofutsu-ko@city.abashiri.hokkaido.jp
締め切り 令和4年2月20日(日) 郵送・メール・持参ともに必着とします。
(10)作品情報について(応募の必要事項)
○作品名(ふりがな) ○氏名(ふりがな) ○年齢 ○郵便番号 ○住所 ○電話番号 ○メールアドレス ○撮影日及び場所(写真の場合)

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【野鳥情報】211022/美幌町美禽みどりの村

2021年10月22日
[美幌町美禽みどりの村]
セグロセキレイ、コゲラ、アカゲラ、カケス、シジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラス、ヒヨドリ

報告:T.K.さん

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【野鳥情報】211204-211205/小清水原生花園ほか

2021年12月4日
[小清水原生花園]
コミミズク1羽

2021年12月5日
[小清水町浜小清水]
オオワシ、アカゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、マヒワ、シジュウカラ、ハシブトガラ

報告:Y.N.さん

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【羽根とりどり展】濤沸湖水鳥・湿地センター(22年3月31日まで)

羽根とりどりポスター

羽根とりどり展示

濤沸湖水鳥・湿地センターでは網走市内在住のYさんがオホーツク海沿岸の砂浜などで収集した「鳥の羽根」と、羽について解説した「羽根とりどり」~拾った羽根からみえる鳥たち~ を展示しています。
約300点の羽根が展示されています。この機会に是非ご覧ください。

場所:濤沸湖水鳥・湿地センター 展示資料室
期間:2022年3月31日まで

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