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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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【定例探鳥会報告】211003/斜里川河口

211003_斜里川河口探鳥会

211003_斜里川河口探鳥会

斜里川河口の様子

斜里川河口の様子

カワウ Phalacrocorax carbo オオセグロカモメ Larus schistisagus シロカモメ L. hyperboreus ハシブトガラス Corvus macrorhynchos

カワウ
Phalacrocorax carbo
オオセグロカモメ
Larus schistisagus
シロカモメ
L. hyperboreus
ハシブトガラス
Corvus macrorhynchos

オオセグロカモメ Larus schistisagus ハシボソガラス Corvus corone

オオセグロカモメ
Larus schistisagus
ハシボソガラス
Corvus corone

2021年10月3日10:00~
斜里川河口で探鳥会。
気持ちの良い秋晴れ、最高気温は18℃で、この季節にしては暖かい日でした。
いつもの年に比べるとカモメ類少なめ?セグロカモメやミツユビカモメが少なく、ワシカモメがいない。
アキアジのホッチャレも少ないかなー。
ウミウとカワウ、セグロカモメとオオセグロカモメの幼鳥の違いなど、じっくり観察しながら確認しました。
時々、タヒバリが上空を通過していきます。
一斉にカモメ類が飛んだと思ったら、オジロワシ幼鳥が通過していきました。無事にこの冬を乗り切ってほしいですね。
9月末に緊急事態宣言が解除され、探鳥会再開です。中止になったり再開したりで、ちょっとわかりにくい状態が続きますね…。そのせいか、参加者は8名と少なめでしたが、少人数で和気藹々と楽しみました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

【確認種】カワウ、ウミウ、アオサギ、イソシギ、ミツユビカモメ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ(成鳥1幼鳥1)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハクセキレイ、タヒバリ、ドバト(以上18種類)

【参加者】8名

報告:げらぞうさん

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【緊急事態宣言延長】10月より活動再開します

会員各位

緊急事態宣言が9月30日まで延長されることになりました。
これを受けて、9月末日までは支部の活動を休止とし、10月より活動を再開することと致します。

9月下旬に予定している支部報(9/10月号)の作業については1ヶ月延期とし10月末に実施、
探鳥会は10月3日(日)10:00~の斜里川河口分より再開と致します。

今後の状況次第では変更があるかも知れませんので、悪しからずご了承ください。
オホーツク管内を含む道内全域でワクチン接種が進み、感染状況も少しずつ落ち着きを取り戻しつつある状況ではありますが、油断は禁物です。
会員の皆様におかれましてはくれぐれも油断なさらず、引き続き凡事徹底で体調の維持管理に努めてください。

以上、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

支部長 川崎康弘

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【探鳥会中止】8/29濤沸湖;9/5能取湖

会員各位

報道によりますと、明日25日、北海道への緊急事態宣言の発出が決定されることになった模様です。

まだ宣言の具体的な内容については不明な点もありますが、昨今の道内並びにオホーツク管内における感染状況を鑑み、会員の皆様の安全・安心を第一に考えて8月29日と9月5日に予定していた探鳥会については中止と致します。

9月下旬に予定している支部報・発送作業や、10月以降の探鳥会については、また今後の推移を見ながら適宜判断して参ります。

以上、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い致します。

支部長 川崎康弘

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【釧路市立博物館】企画展「湿原の忍者 SHINOBI BIRD ~こっそり暮らすクイナたち~」

釧路市立博物館企画展

釧路市立博物館企画展

現在、博物館では企画展「湿原の忍者 SHINOBI BIRD ~こっそり暮らすクイナたち~」が開催中です。

釧路湿原にはクイナという鳥がこっそり暮らしています。目立ちにくい鳥ですが、その暮らしぶりは実に興味深いです。クイナの仲間で、幻の鳥と呼ばれているシマクイナ。クイナと生態が似るサギの仲間で、絶滅危惧種のオオヨシゴイなど、釧路湿原にはまだまだ隠された種類が生息しています。ここでは、クイナたちの釧路湿原での生息状況やその生態などについて紹介し、その魅力に迫ります。

日時:7月3日(日)~10月3日(日)

会場:釧路市立博物館マンモスホール(無料)

主催:釧路市立博物館

共催:釧路市立博物館友の会

後援:日本野鳥の会釧路支部

※ 関連講演会「標本作りからみたクイナのお話」

標本を作るときに解剖は欠かせません。鳥の解剖はその鳥の生活を知るてがかりになります。解剖からわかることを紹介します。

日時:8月28日(土)13:30~15:00

演者:山階鳥類研究所 自然誌研究室 研究員 岩見恭子

会場:博物館講堂

定員:50名(先着)

申込:8月17日(火)9:30から博物館HPまたは電話(0154-41-5809)にて

参加費:無料

HPはこちらから
https://www.city.kushiro.lg.jp/museum/kikaku/2021/railninnin.html

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【定例探鳥会報告】210704/小清水原生花園

ノゴマ Luscinia calliope

ノゴマ
Luscinia calliope

シマセンニュウ Locustella ochotensis

シマセンニュウ
Locustella ochotensis

210704_小清水原生花園

210704_小清水原生花園

210704_小清水原生花園

210704_小清水原生花園

2021年7月4日
[小清水原生花園]
活動休止解除後、はじめての探鳥会は小清水原生花園での開催となりました。
久しぶりであることはもちろん、鳥も花も良い季節なのでわくわく待ち望んでいましたが、いざ明けてみると真っ白な霧が・・・。
そんな中、集まったのは16名。
まあ霧は仕方がないので鳥たちのさえずりをBGMに、美しく咲き誇るエゾスカシユリやエゾキスゲ、ハマナスなどの花を見ながら歩きましょうと散策を始めました。
最初はちょっと遠かった鳥たちも、そのうち霧など関係ないほどの近さでさえずってくれ、ノゴマやシマセンニュウ、ノビタキなどの声と姿を堪能できました。
展覧ヶ丘についた頃には霧も晴れ、濤沸湖を一望でき、タンチョウの姿も発見。
なかなかドラマチックな出会いとなりました。
コロナ禍ということもあり、1時間ほどで鳥合わせをして解散としました。

【確認種】オカヨシガモ、アオバト、カワウ、アオサギ、タンチョウ、クイナ声、カッコウ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、モズ、ハシブトガラス、ヒバリ、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、コヨシキリ、ムクドリ、ノゴマ、ノビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン、以上24種

【参加者】16名

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【活動再開】引き続き感染症対策にご協力を

6月20日で北海道に出されていた緊急事態宣言も解除となり、行動制限等はひとまず無くなりました。
このため、支部の活動についても予定通り再開したいと思います。
探鳥会は7月4日(日)小清水原生花園より再開、支部報も7月上旬にお手元に届くよう発行する予定です。

ただ当面の間、これまで同様の感染症対策を続けていきたいと思いますので、ご協力のほど、よろしくお願い致します。
探鳥会への参加は「会員および同居のご家族のみ」とさせていただきます。参加にあたってはマスクを着用してください。すでにワクチン接種を終えられた方も当面の間は着用をお願いします。

探鳥会の感染リスクは非常に低いとは思いますが、引き続き安全第一、凡事徹底でよろしくお願い致します。

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【今年も展示】小清水原生花園インフォメーションセンター

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今年も小清水原生花園インフォメーションセンターHana内に当支部の展示ブースをお借りすることができました。
コロナ禍ということもあり、抱っこができる実物大ぬいぐるみシリーズやカウンター体験、各種図鑑類の自由閲覧等、手を触れる系の展示物はとりやめ、写真パネル等の掲示等に留めました。そのため少々寂しい展示内容となっておりますが、その分解説文をじっくりと読んだり、「鳥の漢字検定」で楽しんでいただけたらと思います。
小清水原生花園周辺はまだ冬枯れの景色となっておりますが、夏鳥は続々と到着しています。濤沸湖とあわせて、一日じっくりと観察するにはとても素晴らしいフィールドです。
濤沸湖・小清水原生花園へ鳥を探しにお越しの際には、ぜひインフォメーションセンターにもお立ち寄りいただき、支部展示ブースも覗いていっていただければと思います。
これから10月末までの展示となります。どうぞよろしくお願い致します。

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【探鳥会報告】210418/北見市野付牛公園

【探鳥会報告】
2021年4月18日
[北見市野付牛公園]
今年最初の探鳥会が野付牛公園で開催されました。
このコロナ禍の中、会員以外の一般市民には周知せず、会員のみの探鳥会でした。
私は始まる20分前現地に到着。すでに10名ぐらいの会員が来ており、それぞれ鳥談義や、双眼鏡で観察している方もいました。
天候はあまり良くない。雨がいつ降ってもおかしくない天候。たまに雨がぽつりと降る
が中止するほどでもなく、予定通り8:00開催となりました。
駐車場から歩いてあずまやの建物がある場所まで移動。公園の池で泳いでいるカルガモを観察。オシドリがいないか探しましたが見つかりません。
ゴジュウカラがいろいろな声で鳴いています。シジュウカラ、ヒガラも鳴いています。
この公園での探鳥会では必ず確認されるのはスズメです。スズメは意外と探鳥会では出なく、確認されるのは少ない鳥です。
またどこの探鳥会に行っても必ず確認できるのがヒヨドリ。ところが今日の探鳥会にはヒヨドリが出ませんでした。鳥あわせの時、皆さんに聞きましたが誰も鳴き声も聞いていないとのことです。
今すぐにでも降りそうな空模様なので、1時間で探鳥会は終了とし、現地で鳥あわせをし解散。

【確認種】マヒワ、ゴジュウカラ、カケス、トビ、ヒガラ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラ、カワラヒワ、シジュウカラ、シメ、カルガモ、ヒドリガモ、キレンジャク、ヒレンジャク、キジバト、ヤマガラ、アカゲラ、コゲラ、イスカ、以上21種

【参加者】17名

報告:花田行博さん

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【定例探鳥会報告】210321/濤沸湖白鳥公園

210321濤沸湖探鳥会

210321濤沸湖探鳥会

マガモ Anas platyrhynchos

マガモ
Anas platyrhynchos

オンラインデモ

オンラインデモ

2021年3月21日13:00~
[濤沸湖白鳥公園]
午前中にセンター内で役員会があり、その流れで午後から探鳥会でした。
荒れる予報に反して比較的穏やかなお天気。
オナガガモの群れがのんびり休憩しているところにオオワシがハンティングに来て一斉に飛び立つ様子や、婚姻色が出てきたアオサギも観察することができました。
探鳥会のバリエーションのひとつとしてオンラインってどんな感じ?ということで、Sくんにスマホで実演してもらいました。思ったよりきれいに鳥を見ることができます。これはアリかも?!今後に期待!Sくんありがとう!

【確認種】ヒシクイ、オオハクチョウ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、スズガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、ドバト、カワウ、アオサギ、ユリカモメ、カモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツグミ、ムクドリ、カワラヒワ、エナガ(以上26種類)

【参加者】13名

報告:げらぞうさん

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【イベント】『とりのはなし』イラスト原画展(3/15~4/30:小清水ツーリストセンター)

とりのはなしイラスト原画展

とりのはなしイラスト原画展

小清水ツーリストセンターギャラリー(モンベルオホーツク小清水店2F)において、2021年3月15日から4月30日までの間、イラスト原画展が開催されます。
これは、川崎康弘(当支部・支部長)が雑誌『northern style スロウ』にて続けている連載「とりのはなし」の書籍化から1年を経過したことを記念したもので、連載時の原稿20点とそれぞれの挿絵イラスト原画(イラストは妻・川崎里実が担当)に加え、書籍化にあたって大幅に描き加えられた描き下ろし挿絵イラストの原画などを数多く展示しております。本来であれば昨年開催する予定だったものが、コロナ禍を受けて一年延期となったものです。
長い期間の展示となりますので、ご都合の良い時に足を運んでいただければと思いますが、3月27日(土)には著者によるトークショーも予定されておりますので、生の「とりのはなし」をお聴きになりたい方はぜひどうぞ。
なお、モンベルの隣の小清水ビジターセンター(小清水町観光協会)では書籍『とりのはなし』のほか、野鳥シールなど様々な野鳥に関する書籍やグッズ、モンベルとコラボした小清水町オリジナルグッズ等も販売されておりますので、ぜひお立ち寄りください。
よろしくお願い致します。

※3/27のトークショーは事前申込みが必要です。以下、小清水町観光協会までお願い致します。
【小清水町観光協会】
https://koshimizu-kanko.com/

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