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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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【野鳥情報】120519/能取湖・卯原内

2012年5月19日 能取湖・卯原内(サンゴ草群落) アオサギ、コガモ、ヒドリガモ、トビ、コチドリ2羽、オジロトウネン2羽(写真)、ハクセキレイ、ノビタキ、ハシボソガラス

報告:管理人・小清水町在住

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【野鳥情報】120519/サロマ湖・佐呂間別川河口

2012年5月19日 サロマ湖・佐呂間別川河口 オジロワシ11+羽、ユリカモメ400+羽、オオセグロカモメ、カモメ、ウミネコ、アジサシ1000+羽

報告:管理人・小清水町在住

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【野鳥情報】120519/サロマ湖・キムアネップ

2012年5月19日 サロマ湖・キムアネップ アオサギ、トビ、オジロワシ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ムネアカタヒバリ1羽、ヒバリ、ノビタキ、オオジュリン、カワラヒワ、ハシボソガラス

報告:管理人・小清水町在住

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【野鳥情報】120519/佐呂間町・幌岩山

2012年5月19日 佐呂間町・幌岩山(富武士登山道往復)

確認鳥種:トビ、オオセグロカモメ、アオバト、キジバト、ツツドリ、ヤマゲラ、アカゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、トラツグミ、クロツグミ、アカハラ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、オオルリ、エナガ、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

確認樹種:トドマツ、エゾマツ、カラマツ、サワシバ、アサダ、シラカンバ、ミズナラ、オヒョウ、カツラ、ホオノキ、キタコブシ、イワガラミ、ツルアジサイ、エゾスグリ(orトカチスグリ)、エゾイチゴ、チシマザクラ、エゾヤマザクラ、シウリザクラ、アズキナシ、ナナカマド、フッキソウ、ツタウルシ、コマユミ(多分)、オオツリバナ、ハウチワカエデ、イタヤカエデ、ヤマブドウ、シナノキ、ハリギリ、ミズキ、アオダモ、エゾニワトコ

※明日の探鳥会の下見に行ってきました。

報告:管理人・小清水町在住

 

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【野鳥情報】120517/北見市緑ヶ丘森林公園

2012年5月17日 北見市・緑ヶ丘森林公園 コルリ(写真上)、オオルリ(写真下)、キビタキ、ツツドリ、ビンズイ、アカゲラ、コゲラ、ハシブトガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、キジバト、ヤブサメ、センダイムシクイ、オオジシギ、ハシボソガラス

報告:A.S.さん・北見市在住

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【野鳥情報】120515/止別海岸

2012年5月15日 小清水町止別海岸 チュウシャクシギ1羽、キアシシギ12羽、クロガモ31羽

※JR止別駅裏~止別川河口(右岸)まで。ハシボソミズナギドリなど30体以上漂着。すべて自然死と思われる。油汚染等の事件性は無し。

報告:管理人・小清水町在住

 

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【野鳥情報】120514/浜小清水海岸

2012年5月14日 小清水町浜小清水海岸 チュウシャクシギ2羽、キアシシギ6羽、トウネン10羽

※先日の時化の影響で流木などが大量に漂着。ハシボソミズナギドリなどの海鳥の死体も漂着していた。

報告:管理人・小清水町在住

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【野鳥情報】120513/美幌町古梅

2012年5月13日 美幌町古梅 オオルリ、アオジ、アカゲラ、ハクセキレイ、ハシブトガラ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト

報告:M.K.さん・美幌町在住

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【イベントのご案内】第7回オホーツク・バードウィーク展

2012年5月15日~6月9日まで、網走市呼人の「TeaSalonふれっぷ」(地図はこちら)にて、第7回オホーツク・バードウィーク展を開催しています。

バードウィークから若干ずれてますが、細かいことは気にしないのがオホーツク人です。

今回も写真やイラスト、刺繍や羊毛フェルト作品などなど、当支部会員の皆さんによるユニークな作品が目白押しです(写真はほんの一部です)。是非一度お越し下さい。

※「ふれっぷ」は日・月定休です。ご注意下さい。

 

 

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【探鳥会報告】120513/滝上町・錦仙峡

2012年5月13日8:00~ 滝上町・錦仙峡

前々日から前日にかけて、オホーツク管内はほぼ全域で降雪となり、斜里町ウトロでは15センチもの積雪状態となったそうです。沿岸部の網走市や紋別市をはじめ、内陸部の北見市や遠軽町なども積雪状態となり、「この分ではずっと内陸の滝上町はすごいことになっているのでは・・・」と危惧していましたが、いざ到着してみると、うっすら薄く雪化粧しているのみで心配も杞憂に終わりました。

「錦仙峡」は滝上町市街地の中央を流れる渚滑川の渓谷のことで、大小幾つもの滝が見られる景勝地となっています。川の両側には足に優しいウッドチップ舗装の遊歩道が整備されており、快適に散策ができます。今回は地元でガイドをされている「渚滑川の会」の方々に案内していただき、この遊歩道をぐるっと歩いてみました。

驚いたのは鳥影の濃さ。特にキビタキは♂、♀、若い♂など、次から次と個体が入れ替わりながらずっと私たちを先導してくれているかのような状態でした。いつもはおしゃべりしながらのんびり歩くのが私たちのスタイルですが、ここではキビタキ以外にもカラ類やオオルリ、コルリ、カワガラス、マガモ、オシドリなどが次々と現れて、見るのに忙しくて疲れるほどでした(笑)。素晴らしいのは鳥影の濃さだけでなく、鳥が近いこと。曇天で気温が低かったこともあるかと思いますが、鳥たちはせっせせっせと採食するのに忙しく、すぐ近くまでやってきてくれて、スコープの必要があまりないくらいでした。

どこを切り取っても絵になる豪快かつ繊細な渓谷美を嘆賞しながら、のんびり気持ちの良い散策を心ゆくまで楽しむことができました。

ご案内頂いた渚滑川の会の皆さまをはじめ、観光協会役場の皆さまなど、ご協力頂いた方々にこの場を借りてあらためて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。また来年もこの時期に探鳥会を開催させて頂こうと思います。今回は直前に雪が積もってしまったので遠方の方は参加を見合わせたようですが、天候に恵まれればきっと北見や網走などからもっと大勢参加することになると思います。前入りして温泉で一泊・・・というのも良いですね。

確認種:オシドリ、マガモ、カワアイサ、トビ、オオタカ、イソシギ、アカゲラ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、カワガラス、ノビタキ、コル リ、ルリビタキ、クロツグミ、アカハラ、ヤブサメ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ホオジ ロ、アオジ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス(以上33種類)
参加者:27名(内訳:北見市6名、紋別市2名、滝上町16名、遠軽町1名、小清水町2名)

 

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