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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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【野鳥情報】120520/能取湖・卯原内

2012年5月20日 能取湖・卯原内 アオサギ、コガモ、ヒドリガモ、コチドリ1+羽、オジロトウネン2羽

報告:クミコさん、げらぞうさん、管理人

 

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【野鳥情報】120520/サロマ湖・キムアネップ

タヒバリ(撮影:A.S.さん)

タカブシギ(撮影:A.S.さん)

タンチョウ(撮影:A.S.さん)

2012年5月20日 サロマ湖・キムアネップ コガモ、ヒドリガモ、(ヒドリガモ×ヨシガモ?雑種1羽)、オナガガモ、ハシビロガモ、スズガモ、オジロワシ3+羽、タンチョウ亜成鳥2羽、コチドリ2+羽、メダイチドリ1羽、ヒバリシギ1羽、タカブシギ1羽、ヒバリ1+羽、ムネアカタヒバリ1羽、タヒバリ2羽

報告:A.S.さん、クミコさん、げらぞうさん、管理人

※湖岸の浅瀬で採食中のタンチョウに対し、長靴を履いて浅瀬に降り、接近して写真を撮影している方を見かけました。タンチョウのような魅力的な鳥を前にすると、誰しも感激して「なんとか良い写真を撮りたい、より大きく撮りたい」という気持ちになるものです。そのお気持ちは良く分かります。ただ、野生動物の多くはとても神経質です。一見して無関心を装っていながらも、絶えず人間を警戒し、注視し、緊張していることが多いのです。タンチョウに限ったことではありませんが、野生動物にはできる限り人為的なプレッシャーを与えずに気持ちよく過ごしてもらい、このオホーツク圏を「安心して子育てができる場所・永住の地」として選んでもらえるよう、配慮していかなければいけないと考えております。「できる限り近づかない」、「遠くから観察・撮影する」などといった事柄を一人一人心がけていく(アップしているA.S.さん撮影の写真はいずれもそのように撮影されたものです)ことで、野生動物は徐々に人間に対する警戒心を緩め、結果的に我々人間の側も、より多くの観察の機会やシャッターチャンスに恵まれることになると思います。一時の我慢は決して無駄にはなりません。どうか皆さまのご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。

【補足情報】

2012年5月20日朝、キムアネップキャンプ場の西側湖岸にて、トウネンとハマシギの大きな群れが確認されています(以下、写真撮影はA.S.さん)。

 

 

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【野鳥情報】120519/北見市/カッコウ

2012年5月19日午後 北見市豊田 カッコウ初鳴き

報告:Y.Yさん・北見市在住

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【探鳥会報告】120520/幌岩山

ヤマゲラ(撮影:A.S.さん)

2012年5月20日 佐呂間町・幌岩山

昨日とはうってかわって、最高の天気に恵まれました。ちょっと肌寒かったものの、道の駅から展望台まで登山する私たちにはむしろちょうど良いくらいの気温でした。

道の駅脇の登山道を、スズメやニュウナイスズメ、ハクセキレイ、クロツグミたちに見送られながらスタートし、ゆっくりゆっくり登っていきました。登山道はやや傾斜がきつく、土留めの丸太が滑りやすく注意を要しましたが、適度に整備されていて、快適に歩くことができました。

カラ類やヒタキ類などを楽しみつつ、約1時間半ほどで展望台に到着。まだ雪が残る大雪山系の山並み~紋別・大山~サロマ湖&竜宮街道~網走・能取岬と広がる大パノラマに感激し、登り切った達成感にしばし浸ったところで下山開始。1時間ほどで、全員怪我なく無事に下界へ到着することができました。

幌岩山の登山は今年始めて実施してみましたが、なかなか楽しくて「ちょうど良い」ハイキングコースでした。定番化しそうです。

確認種:カワウ、トビ、キジバト、ツツドリ、ヤマゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、コルリ、ノビタキ、クロツグミ、アカハラ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、エナガ、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、キバシリ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス(以上、32種)

参加者:27名(内訳:北見市8名、網走市11名、佐呂間町1名、湧別町1名、遠軽町2名、津別町1名、大空町1名、小清水町2名)

 

 

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