RSS

日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

最新記事

【野鳥情報】160117/濤沸湖/コミミズク

コミミズク Asio flammeus

コミミズク
Asio flammeus

コミミズク Asio flammeus

コミミズク
Asio flammeus

2016年1月17日
[濤沸湖・第一駐車場]
コミミズク

報告:A.S.さん・北見市在住

コメント (2)

【野鳥情報】160117/網走港

ヨシガモ Anas falcata

ヨシガモ
Anas falcata

ハシブトウミガラス Uria lomvia

ハシブトウミガラス
Uria lomvia

ビロードキンクロ Melanitta fusca

ビロードキンクロ
Melanitta fusca

2016年1月17日
[網走港第2埠頭]
ヨシガモ
[同港第3埠頭]
ビロードキンクロ
[同港第4埠頭]
ハシブトウミガラス

報告:A.S.さん・北見市在住

コメント (0)

【定例探鳥会報告】160117/モヨロ貝塚

2016年1月17日 モヨロ貝塚

2016年1月17日 モヨロ貝塚

オジロワシ Haliaeetus albicilla

オジロワシ
Haliaeetus albicilla

シノリガモ Histrionicus histrionicus

シノリガモ
Histrionicus histrionicus

ホオジロガモ Bucephala clangula

ホオジロガモ
Bucephala clangula

オオセグロカモメ Larus schistisagus

オオセグロカモメ
Larus schistisagus

マガモ Anas platyrhynchos

マガモ
Anas platyrhynchos

2016年1月17日 モヨロ貝塚

2016年最初の探鳥会は厳寒ながら晴天の下での開催となりました。
道の駅に集合してご挨拶後、さあ、と目の前を流れる網走川の方へ。
対岸の防波堤にとまるオジロワシの成鳥を観察したり、川面を流れ下ってくる大きな氷の上に乗って休んでいるマガモやオカヨシガモなどを観察しました。
冷え込みが厳し過ぎて氷が広がったことが影響したのか、カモ類の数が少なかったのが少々残念ではありましたが、とても近くで観察することができた点は収穫でした。
最後にモヨロ貝塚館で1月23日に開催されるイベントの告知をし、アフター探鳥会にお勧めの鳥見ポイントなどをお伝えしてから解散となりました。
ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

【確認種】オカヨシガモ、マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、シノリガモ、ビロードキンクロ、ホオジロガモ、カワアイサ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、オジロワシ、ハシボソガラス、ツグミ、ドバト(以上16種類)

【参加者】31名(内訳:網走市10名、北見市9名、小清水町2名、津別町1名、置戸町1名、遠軽町生田原1名、滝上町2名、旭川市1名、江別市1名、札幌市3名)

※写真はすべてA.S.さんご提供。

コメント (0)

【2016年新年会】160116/網走市内

2016年1月16日 新年会 in KIYOMASA

2016年1月16日 新年会 in KIYOMASA

2016年1月16日18:00~
網走市内の食事処「鮨Dining KIYOMASA」さんにて新年会を行いました。参加者は老若男女23名。遠くは旭川市や滝上町から駆けつけてくれました。ありがとうございます!!
乾杯後、なんやかやでわいわいと盛り上がる面々。次々に提供される美味しい食事とお酒をどんどん胃袋に収めながら楽しくお喋りをし、ある程度お腹が落ち着いたところで一通りの自己紹介。ご自身のことに加えて、『オホーツク支部の自由な雰囲気が好き』などと言って下さる方もいて感激でした。
その後は恒例のオークションが開幕。会員皆さんが提供して下さった実にさまざまな珍品逸品美品名品が、どんなものでもオール100円からスタートされ、どんどん競り落とされていきました。終わってみたら総額17,200円の売上がありました(この売上は全額支部のハイド基金に積み立てさせていただきます)。
〆の美味しいお鮨をいただいたところでお時間となり、T町から参加されたOさんによる楽しい〆のご挨拶とT事務局長から一本締めをいただいてお開きとなりました。最初から最後まで話して笑い、食べて飲んだ、オホーツク支部らしい新年会でした。
ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

2016年1月16日 二次会 in スプートニク

2016年1月16日 二次会 in スプートニク

お開きのあと、二次会に行くメンバーを募ったところ、18名にもなりました。
特にお店を決めていなかったので、無理かも・・・と思いながら「カフェ スプートニク」さんへ行ってみたところ、なんとか席を作って頂くことができました。ありがとうございます!
一次会に引き続き、どんどん飲みながら話をしたり、ビリヤードをしたりでわいわいと盛り上がる面々・・・。もはや野鳥の会っぽさは微塵もありません(でも真面目な話もしていたみたいです)。
日付が変わり、お店のビールやジンを飲み尽くしてしまったところで探鳥会がある明日のことも考えてお開きに。
皆さん、長いことお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
お店の皆さま、ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。

こんな感じでまた今年も一年、楽しく開けっぴろげな活動を続けて参ります。
どうぞよろしくお願い致します。

コメント (0)

【鳥塾報告】第4回『森と鳥のはなし』/160116

2016年1月16日第4回鳥塾『森と鳥のはなし』

2016年1月16日第4回鳥塾『森と鳥のはなし』

2016年1月16日14時から、濤沸湖水鳥・湿地センターにおいて、鳥塾を行いました。
支部会員向けの「学びの場」としてスタートした企画で、4回目の開催となります。
今回は『森と鳥のはなし』と題して、東京農大大学院で森林の攪乱と鳥相の関係について研究された嶋崎太郎さんに講師をお願いしました。
北海道における森林のタイプや、各林相の特徴、そこで見られる鳥類相についての解説、台風等での攪乱後の鳥類相の変化について、そして単一樹種の人工林を生物の多様性が豊かな自然林に近いものに変えていくためのアイデアなど、嶋崎さんのお話しは豊富な話題をわかりやすく整理されていて、素晴らしいものでした。
1時間半ほどの講義のあと、嶋崎さんと19名の参加者全員で座敷のボランティア室へと移動し、会員のMさんが作ってきてくれた草餅をはじめとした参加者の皆さんが持ち寄ったお菓子を食べながらの座談会へと移行しました。
嶋崎さんに直接さまざまな質問をされたり、嶋崎さんが最近行かれた小笠原諸島の写真を見せていただいたりしながら、楽しく充実した時間が過ぎ、気がつけばセンター閉館の直前となっておりました。
今回も「鳥塾」大成功!でした。

最後になりましたが、お忙しい中日程を調整して講師を快く引き受けてくださった嶋崎さん、そして会場設営等でお世話になりましたらセンター職員の皆さまにこの場を借りてあらためて御礼申し上げます。

不定期の催しになりますが、また機会を作って鳥塾を開催していきたいと思います。
どうぞご期待下さい。

文責:川崎康弘

コメント (0)

【野鳥情報】160115/大空町女満別/ハギマシコ

ハギマシコ Leucosticte arctoa

ハギマシコ
Leucosticte arctoa

ハギマシコ Leucosticte arctoa

ハギマシコ
Leucosticte arctoa

2015年1月15日
[大空町女満別・朝日ヶ丘公園付近]
ハギマシコ45±羽

報告:A.S.さん・北見市在住

コメント (0)

【野鳥情報】160115/美幌町市街/オジロワシ

2016年1月15日
[美幌町市街]
オジロワシ4羽旋回飛翔

報告:M.K.さん・美幌町在住

コメント (0)

日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

インフォメーション

リンク