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日本野鳥の会オホーツク支部ブログ

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野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(09-10年冬季最終回)

本日(5月20日)10:00より、濤沸湖・白鳥公園において、環境省による表題の調査が実施され、当会から管理人夫妻2名が参加しました。

この調査の内容や方法については3月23日実施分の記事においてご説明しておりますので、詳しくはそちらをご参照ください。→こちら

すでに大半が渡去した後ですので満足量を確保できるか心配したのですが、居残り組のおかげで質・量ともに十分確保することができました。本来の主食である植物を食べているためかしっかりと固まった見た目にも良質の糞便が多く、むしろ冬より採取しやすかったくらいでした。

今回の調査で今シーズン分は終了となります。また来シーズンも同様の調査が実施されると思います。

今回採取した糞便の分析結果は、後日、環境省よりプレスリリースされます。発表され次第、こちらでもご案内します。

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